山本正堯
会議録に記録された「山本正堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会65 件・65%
- 建設委員会14 件・14%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本政府参考人 現在御審議いただいております法律に基づきます要請の土地区画整理事業、これにつきましては、二ヘクタール以上の規模ということでございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本政府参考人 生産緑地法の改正直後の平成四年度末におきましては、全国で一万五千百六十四ヘクタールでございます。そのうち、三大都市圏の特定市につきましては一万五千百十三ヘクタール、その他の市町村で五十一ヘクタールという生産緑地地区が指定されております。 平成八年度末現在でございますけれども、そのデータでございますが、全国では一万五千五百七十五ヘクタール、そのうち、三大都市圏特定市では一万五千五百二十五ヘクタール、その他の市町村で五十ヘ…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 お答えをさせていただきます。 先ほど先生から線引きについて、あるいは区画整理についての、何点かについての御質問がございました。 第一点は、いわゆる市街化区域、市街化調整区域の線引きについて、三十年ぐらい経過しておるがスプロールは防ぐことができたのか、効果があったのか、こういうことでございます。 御案内のとおり、この線引き制度はスプロールを防止するために昭和四十三年の都市計画法改正によって設けられた制度でございまして、こ…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 淀川河川公園につきまして、今先生御指摘のとおり、昭和四十七年に整備に着手をいたしまして、全体、大変広い面積でございまして、計画面積が約九百五十五ヘクタールでございます。平成十年度末現在でその中の約二百十八ヘクタールを開園しているところでございます。 先生今御指摘のように、左岸の整備と右岸の整備ということでございますが、左岸の整備の方が整備率が今高いという状況でございまして、右岸の整備がいろいろ整備率の関係その他等々で課…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 現在のプログラム、平成十四年度までの計画でございます。その中では、今先生おっしゃいましたような点についてはまだなかなか計画というわけにはまいりませんが、次の計画がどういう格好で検討されるか、今後、また次の計画の際にいろいろ検討する必要があるのじゃないかというふうに考えておるところでございます。 今先生御案内のとおり、この地域は大変広うございますので、整備を順次進めていくということであろうかというふうに思っております。次…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 この施設につきましては、今御案内のとおり、野球場でありますとかいろいろなスポーツ施設でありますとか、そういった点についての集客といいますか、いろいろそこを利用される方々の足の便も確保しなければいかぬということもございましょうし、そういう点も含めまして、今後、一体的にどう整備していくのかということが非常に課題になってくるかと思います。私ども、要望として承らせていただきたいと思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 連続立体の関係についての御質問でございます。 加古川駅周辺における連続立体交差事業につきましては、道路交通の円滑化、あるいは地域の均衡ある発展を図る観点から極めて重要だということでございまして、JR山陽本線及び加古川線の延長約三・四キロにおいて十二カ所の踏切がございます。それを除却するということを中心にした事業でございまして、平成二年十二月に都市計画決定をされまして、平成五年に事業認可を取得して、今現在事業が進められて…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 高砂周辺の件でございますが、沖浜平津線、これは東播磨地域の主要南北幹線道路でございます。これらにつきましては、現在米田地区を県で事業中でございまして、今年度末に完成する予定というふうに聞いております。残り国道二百五十号に至る区間につきましては、事業効果の高いところでございまして、早期に事業化が必要というふうに考えております。 先ほどまた、山陽電鉄と立体交差する南工区につきましては、平成九年度から高砂市が事業を行っている…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 川崎市内の立体交差関係についてのお問い合わせでございますが、御案内のとおり、今先生おっしゃいましたように、川崎市内はJR東海道線、JR南武線、京浜急行、東急東横線と大変多くの鉄道が走っておりまして、多くの踏切において交通渋滞が生じておる、こういう状況でございます。 現在、京浜急行の大師線の京急川崎駅—小島新田駅間の延長五キロにおいて連続立体交差事業を実施中でございます。ただ、先ほど先生おっしゃいましたように、川崎縦貫道…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 先生御案内のとおり、中心市街地改善活性化法、おととし成立をいたしまして、現在、全国で、最新のところで二百市町村、二百二カ所につきまして基本計画が策定されておるところでございます。 これの基本的な考え方は、先生も御案内のとおり、市町村が主体になりまして計画をつくり、まちづくりを進める。それに対しまして、国、県挙げて支援をする。その際に、先生今お話がございましたように、民間の事業者の能力、民間の方々の力も十分活用していくと…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 今申し上げましたように、民間の資金力、ノウハウの活用等によって効率的な、あるいは効果的な社会資本を整備するという観点からも、PFIの推進が非常に重要であるということでございます。 まちづくりに関しましては、従来から、先ほど申し上げましたように、区画整理事業でありますとか市街地再開発事業を初めとした、民間の資金力、ノウハウの活用が図られてきたところでございますが、特にこういう中心市街地活性化を進める上では、こういうものと…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 先生今御指摘の中心市街地におきます区画整理事業、再開発事業が中心の、大変大きなインパクトがあるわけでございます。 具体的には、今の実績でございますが、街なか再生型の地区数でございます、平成十一年最終見込みが、単年度でございますが二十二地区、調査が三十三地区でございます。なおまた、街なか再生の市街地再開発事業につきましては、十一年度の事業中の地区が四十七都市の七十四地区ということになってございます。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 先生今御指摘のとおり、中心市街地活性化法では、市町村の主体性を最大限尊重するという制度になっております。 したがいまして、通常の、今までの法律でございますと、市町村が中心市街地の中でいろいろな事業をやりたいといったようなときに、その計画をつくって都道府県あるいは大臣に上げてくる、それを承認するといったような格好の制度が大変多うございましたが、この制度は、市町村が自主的にその中心市街地の中についていろいろな事業を掲げてく…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山本政府参考人 先生御指摘のように、まちづくりというのは、総合的な施策ということが必要であろうかというふうに思っております。したがって、今回、今まではそれこそ各個別の事業について各個別の採択ということでございましたが、まちづくり総合支援事業ということで、初めて統合補助金という格好で、パッケージでやっていくというような制度を創設したわけでございます。 なおまた、私どもの方の、例えば公園でありますとか、下水道でありますとかといったような個…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本政府参考人 お答えをさせていただきます。 先生今御指摘のNHK跡地を活用いたしました産業拠点であるスキップシティを形成する上で、アクセス道路等の都市基盤整備は大変不可欠でございます。 スキップシティと鳩ケ谷市内の国道百二十二号を結ぶ都市計画道路といたしまして、上青木東西線あるいは里上青木線が都市計画決定されているところでございます。特に里上青木線につきましては、芝川を渡る橋梁が計画されているというところでございます。これらの路線に…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本政府参考人 お答えをさせていただきます。 先生今御案内のとおり、南北線の赤羽以北の延伸、第三セクターの埼玉高速鉄道で行われておるわけでございますが、平成十三年春の開通を目指しまして整備が推進されているというふうに聞いております。現在、御指摘の、新駅となる川口元郷駅あるいは新井宿駅において、街路事業、駅前広場、あるいは自転車駐車場等の事業を実施しているところでございます。 川口元郷駅関連といたしまして、先ほどお話がございましたように…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本政府参考人 予算が今御審議中でございますし、まずは予算が成立いたしまして、また具体の箇所についての金額について計上させていただくということでございます。全体の事業について、積極的に私ども支援させていただきたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山本政府参考人 交通結節点改善事業の創設ということでございますので、交通結節点事業の国庫補助事業としてやってまいりたい、こういうふうに考えております。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えさせていただきます。 先生今御指摘のとおり、今回、中央省庁等改革基本法並びに第二次の地方分権推進計画等を踏まえまして、地方公共団体がより裁量的に事業を執行できるというような制度として統合補助金が創設されたわけでございます。縦型の補助金、それから横型の補助金、両方の型があるわけでございますが、統合補助金の具体的な執行手続等につきましては、現在、鋭意最終的な詰めをやらせていただいている段階でございます。 なお、今現在…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(山本正堯君) 自転車道整備等についての御質問でございますが、先ほど運輸大臣からお話がございました。それに尽きるわけでございますけれども、交通渋滞の緩和でありますとか、沿道環境への影響の軽減とか地球環境への負荷の低減等のためには、日常的な都市内交通の手段として自転車利用の促進が大変重要な課題であるというふうに私どもも認識をしております。 このため、市街地におきまして、自転車が走行できる空間である自転車道等の整備、あるいはまた駐車…