山本正堯
会議録に記録された「山本正堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 688 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1999/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会65 件・65%
- 建設委員会14 件・14%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(山本正堯君) 先ほどもお話し申し上げましたように、中心市街地の活性化のためには、先生御指摘のとおり中心市街地に用のない通過交通を排除する、あるいはまた町に来る人にとってアクセスがしやすく、かつ中心市街地において快適に動き回れるような利便性の高い総合的な交通体系の整備が必要であろうというふうに思っております。 したがいまして、まずバイパスの道路でありますとか環状道路の整備促進等によって通過交通に起因する交通渋滞を解消するといった…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(山本正堯君) お答えさせていただきます。 今、先生御指摘のように、八月二十六日に開催されました県の都市計画審議会の環境影響評価専門部会におきまして審議が行われたわけでございますが、その際に、一部専門委員の方々から、評価書の修正の意見でありますとかあるいは評価書の送付に対するまだ時期尚早でないかといったような意見が出されたということも事実のようでございます。 最終的には、そういう部会でいろいろ御議論のあった後、評価書を送る手続に…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(山本正堯君) 一つは、愛知万博の関係につきましては、計画内容の見直しを今検討されておる、こういうことでございますが、今先生お示しのとおり、万博会場は新住事業に比べまして非常に広い範囲でそこを会場にしようということでございましたので、開催期間中に過度な環境負荷を周辺に及ぼさないようにということで、利用密度の低減を図るように会場計画を見直すというふうな方向で検討しておるというふうに聞いておるわけでございます。 私ども、新住事業につ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(山本正堯君) 評価書につきまして県が公表するかどうかということについて、今現在検討中であるというふうに私ども聞いておるところでございます。 そういう決定権者の見解の公表につきましては、一義的には都市計画決定権者の愛知県さんが判断されるべき問題であるというふうに考えておりますが、ただ、私ども建設省といたしましても、環境影響評価法の精神、あるいは今先生お触れになりました法律のときの附帯決議、大変私どもも踏まえまして、環境影響評価の…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(山本正堯君) お答えさせていただきます。 市街地が堆積する土砂で災害を受けた場合等におきましては、一定の場合には都市災害復旧事業ということで実施をいたしております。今、先生御指摘のように、大きな木が流れてくる、あるいは住宅の倒壊がある、そういったときに土砂と一緒に流れてくる、こういうことでございますので、そういうようなときには一定の場合には対象になる、こういうことでございます。 都市災害復旧事業におきましては、暴風雨とか洪水…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 民間都市開発推進機構の土地取得業務でございますけれども、ことしの三月に法律を改正していただきまして、三年間の延長をお認めいただきました。良好な町づくりに向けた民間都市開発事業の推進を目的としたものでございまして、平成六年からやっておるわけでございますが、平成十一年三月末までで、件数で百六十二件、総面積で二百七十四・二ヘクタール、総額七千百八十億円の土地取得をしたところでございます。御案…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○山本(正)政府委員 先ほど官房長からも御答弁を申し上げましたが、第二次地方分権推進計画におきましては、個別補助金にするものと統合補助金にするものを分けて、市町村が創意工夫に基づいて町づくりを進めることができるように、新たな統合補助金制度を創設することとされたということでございまして、現在検討中でございますが、街路事業につきましても、市町村が施行する地域に密接した事業につきましては、町づくりに係る新たな統合補助金の対象とすることについて…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○山本(正)政府委員 先生御指摘のとおり、大阪外環状鉄道の連続立体交差事業につきましては、本年三月に都市計画決定がなされたところでございまして、今後本格的に事業が進められるというふうに聞いております。 ただ、この地域では、近鉄の奈良線についても連続立体交差事業に取り組んでおるということもございます。先生今御指摘の、近鉄大阪線の鉄道高架事業の構想があるというふうに聞いておりまして、この近鉄大阪線を含めました全体構想の促進のためにも、引き続…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○山本(正)政府委員 先生御指摘のとおり、町づくりを進めるに当たって、何よりも災害に対する安全性を高めることがまず第一でございます。災害に強い町づくり、安全、安心な町づくりということを目標にいたしまして、私ども、区画整理事業等の市街地の面的な整備事業でありますとか、下水道とか河川事業のような事業でありますとか、さらには先生今おっしゃいましたような土地利用の規制とか誘導とかいったようなものを一体的、総合的に実施してきたところでございますが…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○山本(正)政府委員 お答えさせていただきます。 住宅・都市整備公団は、都心部の細分化されました虫食い地などを取得いたしまして、これらを整形、集約化し、基盤整備を行った上で民間等に売却する、いわゆる土地有効利用事業を平成十年度より開始をいたしております。十年度に、件数といたしまして七十件、総面積で二十一・三ヘクタール、総額約一千九十億円の土地を取得したところでございます。そのうち工場跡地等は、件数で五件、総面積で八ヘクタール、総額で約百…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○山本(正)政府委員 一点目でございますが、先ほど申し上げましたように、住宅・都市整備公団の土地有効利用事業、虫食い地や公共施設が不十分な低未利用地など、現状では民間事業者による都市開発事業を行うことが困難なものにつきまして、公団みずからが整形、集約し、公共施設等の基盤整備を行いまして、当該土地の有効利用が可能となるような条件を整えまして、具体的な都市開発事業を実施しようとする民間事業者に譲渡するなどの市街地の整備改善を図るために取得し…
第145回 衆議院 商工委員会 第19号
○山本(正)政府委員 現在の都市計画法が施行されまして、三十年を経過いたしております。制度を取り巻く経済社会情勢、都市への急激な人口集中、あるいは市街地の無秩序な拡大が鎮静化する一方で、一人当たりの所得水準でありますとか、あるいはモータリゼーションを背景として都市的な土地利用が国土全体に拡大するなど、大変大きな変化をしてきておるところでございまして、私どもといたしましても、都市型社会へ大変変化をしてきていることに対応して、いろいろな施策…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山本正堯君) お答えをさせていただきます。 建設省におきましては建設業を初めとするいろんな業種を所管しておるわけでございますが、建設省が所管をいたします業種が御指摘のPRTR制度の対象として該当するかどうか、現時点においては不明でございます。政令等で定めることとされておりますので、その時点で検討されるということであろうかと思います。 今後、政府における検討の結果、仮に当省所管の業種が本法の適用対象になった場合には、当該業種に…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○政府委員(山本正堯君) 住宅・都市整備公団のこれまでの実績評価等ということでございますが、先ほどの総裁並びに今の住宅局長からの御答弁に尽きるわけでございますが、都市づくりの面から少し私どもの考えを御紹介させていただきます。 住宅・都市整備公団は、昭和三十年に日本住宅公団として発足しまして、住宅供給を中心に業務を推進してきたわけでございますけれども、昭和五十六年には現在の住宅・都市整備公団に改組をされまして、従来日本住宅公団及び宅地開発…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○政府委員(山本正堯君) 新公団におきます公園に関する業務は、先生今御指摘のとおり、国営公園における有料施設、プールでありますとか水族館でありますとか、そういうような有料施設の設置管理を行うことが一つ。それからもう一つは、地方公共団体からの委託に基づきます根幹的な都市公園の建設、設計工事の管理監督という、この二つの業務がございます。 国営公園の有料施設の設置に関しましては、現在まで十三の国営公園においてプール等の設置管理を行っておるとこ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○政府委員(山本正堯君) 国営公園につきましては、今現在まだ公園事業自体が施行中のものもございます。さらに、国営公園につきましては一部供用しているものもございますが、その中で特定有料施設、いわゆる水族館でありますとかプールでありますとか駐車場でありますとか、そういうようなものにつきましては今後とも効率性、採算性を十分視野に入れながら整備して進めていくことになろうかと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○政府委員(山本正堯君) 国営公園の有料公園施設につきましては住宅・都市整備公団が整備をいたしまして、その整備とか管理費を当該施設の利用料金の収入で賄っておる、有料の収入で賄っておる、こういう状況でございます。 こういう業務につきましては、国営公園は国が直轄でやっておるわけでございますが、そういう国営公園の事業との整合性を保っていく必要がある。事業の進捗でありますとか、そういう事業の中身の計画との整合性を保っていく必要があるといったよう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○政府委員(山本正堯君) 先生御指摘のとおり、第一条の目的には「都市環境の改善の効果の大きい根幹的な都市公園の整備」、こういうくだりがございます。これを受けまして、第二十八条の業務といたしまして三つ書いてあるわけでございますが、国営公園における優良施設の設置、管理、それからこの優良施設に密接に関連するものについての国からの委託に基づく設置、それから公共団体の委託に基づきます根幹的な都市公園の建設、この三つが現在の公団の公園事業として掲げ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○政府委員(山本正堯君) 平成八年度を初年度といたします第六次都市公園等整備七カ年計画の四年目に当たるわけでございます。今年度は一般公共事業費が三千七百十六億円をもちまして、昨年度に引き続きまして四つの重点項目事項について整備を推進しておるわけでございます。 一つは、安全で安心できる都市公園の整備、それから長寿福祉社会に対応した身近な公園等の整備。それから三つ目が、都市環境の保全、改善や自然との共生に対応した公園等の整備。それから最後四…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○政府委員(山本正堯君) 平成十年度末現在でございますが、沖縄県の都市公園の供用面積は国営の沖縄記念公園等も含めまして全体で八百二十五・八七ヘクタールでございます。