山本正和
会議録に記録された「山本正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,642 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
- 文教科学委員会30 件・30%
※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 朝以来大変御苦労さまでございます。 私は、実は大変皆さん方もいろいろと頭を痛めて苦しんでおられると思うんですね。 ただ、ちょっと冒頭に申し上げておきたいんですけれども、おととい、実は私が昭和三十年代の高校の教師のときに教えた子が、ちょうど皆さん方と年が一緒なんですよ、その子がやってきまして、先生、十二年前は大変お世話になりましたと。金繰りがつかぬで金融機関から見放されて、そしてパンクしたわけですよ。何代も続いた家なんだけれ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 もう少しそのことを聞きたいんですが、その前に、これは全く長銀の中でこれしかないという判断があったのか、それとも、例えば大蔵省あるいは関係筋からのサジェスチョンがあってこの案を考えついたのか、それともその両方なのか、その辺はどうですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 はっきり言ってもらった方がいいんですけれども、要するに、ぽんと手を打ったらどっちが音がしたかわかりませんよね。しかし、長銀としてこれを解決しなきゃいけないという思いに駆られていろいろ取り組んだろうと思うんですよ。そのことでもって長銀の方から働きかけをして、それは大蔵省の了解もとるあるいは住友信託等の了解もとるという形で進んだのか、それともそうでないのか、そこのところを聞きたいわけだ。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 政府の方は。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 そこで、長銀も株式会社ですから株主がたくさんおるわけです。また大株主も随分おられる。かなり立派な会社が株主になっておるんですね。その株主の皆さんとの相談はされたんですか、ここは。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 私が不思議に思うのは、筆頭株主が第一勧銀だったかな、住友信託さんとも長い関係がある。だけれども、そういう中でこれだけ大きな問題を、しかも単に銀行同士での合併だとかお互いの助け合いなら別ですけれども、国家財政にこれはお願いしようという話の段階では、やっぱりもっと本腰を入れたものがなかったらおかしいと私は思うんだけれども、その辺はどうですか。やっぱりインサイダーだから、中できちっと議論した上でのこの流れで、それで差し支えなかっ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 午前中も出たと思います、先ほども出たと思うんだけれども、減資の話を恐らく皆さん方は避けておられるんですね、減資の問題は。これは当然株主総会の問題があるから、法律上もいろいろあるということで考えておられると思うんだけれども、正直言いまして、例えば住友と合併したにしても株主に対する損害は相当あるわけです。現実にまた株主には相当大きな損害を与えておるわけです。そういう企業とは別に個人の株主もおるわけですよ。 そういうふうなことを…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 ちょっとおしまいの方がわかりにくいんですが、だから、私の方からきょうの参考人に申し上げておきたいことは、これしか道がないと思ったら、その道がないためにもう本当に誠心誠意ぶつかるということをしなければ、これはもう国民の信頼を得られないし、恐らく国会でこれ否決しますよ。あるいは、政府に対して何らかの勧告をせざるを得ない。これはだめだと言って、公的資金は一切まかりならぬという国会決議も上げねばならぬ、そうなってきますよ、これは。…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 私が心配するのは、その会社がとかく巷間で大丈夫ですかと言われている会社である、こんなことも不信の原因の一つになっているわけですね。 それから、あわせて今の岡本参考人以下三人の会社に対してもさまざまな議論が出ているんですけれども、私が思うのは、三つの会社は本当は大丈夫じゃないかといったら言い方はおかしいけれども、取り組みようがあるんじゃないかという声が盛んにあるんですよ。それは今の形以外には取り組みようがもう本当にありません…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 これはいろいろな情報がありますから、データバンクで岡本参考人以下のお三人の会社についてもちょっと見てみたんです。例えば、日本リースだったら九七年にはこれだけの売り上げがあってこれだけの利益が上がっている、従業員数がこれだけである、こうなっていますね。同じようにそれぞれの、ランディックもあるいはエヌイーディーも今までなかなかしっかりやってきているんですよ。 それが、債権を放棄してくれというふうな企業としては一番恥ずかしい言い…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 そこで、きょうの質問の中でもあったように、それぞれの三社の財務諸表がどうなるんですかということになるわけですよ。だから、そこまで含めてこうなんですよということでの議論を国会の場でするのならば、それは公的資金が必要か必要でないかという議論になるんだけれども、正直言って、みんながこれだけの会社であって、しかも月給のことは私は知りませんけれども、決して低くない給与ですよ、三つとも。公務員と比べてごらんなさい、国家公務員と。大蔵省…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 岡本さんのところで私が一番わからぬのは、株主が、リコーが筆頭で、それで次は長信で、それから東京三菱で、東海銀行で、住友信託でしょう。これだけ立派な株主を多く持っている。そして、取引銀行でもみんなしっかりした銀行を持っているわけでしょう。今まで出ている内容というものは随分しっかりしているんですよ。それが債権をチャラにしてくれと、これはどう考えてもみんなわからないんです、そこのところが。 だから、債権を消してくださいよというこ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 今のお話じゃなしに、もっと具体的に説明できるものをお出しになる気持ちはないかということを聞いているわけ。今の言葉だけではいかぬわけよ。具体的にそれを説明するためのさまざまなものを提供する、あるいは提供するために努力する気持ちがあるかないかを聞いておるわけです。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 いろいろありますが、私がずっとお三人の答弁を聞いておっても、何か逃げていくような、逃げ腰みたいに見えるものだから余計逆に不信感しか生まれぬので、そこはもうちょっと積極的な物の言い方をしてほしいと私は思います。 それで、もう時間がありませんから、簡単に一つだけこれは大野木さんに聞いておきたいんですけれども、デリバティブの問題です。これはいろいろなことを言っているんです。影響はないと言う人もおる、大変なことになると言う人もおる…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○山本正和君 時間ですから終わります。
第143回 参議院 本会議 第4号
○山本正和君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、さきに行われた小渕総理の所信表明演説に対して質問いたします。 質問に先立ち、新潟を初めとする水害や天災の被災者の皆様にお見舞い申し上げるとともに、政府に対して的確に対応するよう求めます。 また、本国会中たびたび提起されました小渕内閣の歴史認識と憲法遵守の問題につきましての見解をお伺いしておきます。 質問の第一は、我が国の置かれている経済の状況についての総理の認識を国民に説明していただきた…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○委員長(山本正和君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四日、朝日俊弘君が委員を辞任され、その補欠として今井澄君が選任されました。 また、去る十五日、魚住裕一郎君が委員を辞任され、その補欠として浜四津敏子君が選任されました。 また、本委員会の委員は一名欠員となっておりましたが、去る九日、松崎俊久君が選任されました。 —————————————
第142回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○委員長(山本正和君) 社会保障等に関する調査のうち、長野パラリンピック冬季競技大会における車いすダンス参加者への対応に関する件を議題といたします。 先般、本件に関して、関係者からの事情聴取及び意見交換を行いましたので、その概要を便宜私から御報告申し上げます。 五月二十六日、私、委員長山本と、水島理事、この問題についての各派代表者である阿部委員、小山委員、松委員、西山委員、泉委員及び西川委員は、議員会館内特別会議室において、日本車いすダ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○委員長(山本正和君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第142回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○委員長(山本正和君) 次に、社会保障等に関する調査のうち、臓器移植に関する件を議題といたします。 この際、本件につきまして小泉厚生大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小泉厚生大臣。