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無所属の会参議院
総発言数
2,642
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
  • 文教科学委員会30 件・30%

※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,642 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 けさほど来いろんな質問、また政府側の答弁がございました。先ほど切り口という話がありましたが、私は少し切り口を変えて、総理以下、小渕内閣が日本の国を一体どんな国にしようと考えておられるのか、国家像、その辺について私の見解も含めてひとつお考えを聞きたい、こう思うんです。 アメリカという国は私は大変好きな国です。尊敬もしております。しかし、アメリカという国と日本が戦争をしたというこの歴史は、僅々五十年の間に非常に重たい歴史です。…

社会民主党・護憲連合1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 これからの日米関係等についての総理のお考えはまた伺うといたしまして、私はいわゆる大日本帝国当時の男子はすべて徴兵検査を受けたという世代の最後の世代ですから、その世代の戦争の体験の中で思ったことをちょっと言いますけれども、あれは中国と戦争をして日本の国は本当にくたびれ果てておったんです。しかし、どうしてもこの戦争は勝たなきゃいけない。私どもは、天皇陛下は神の子であると信じ切っておった。神様の宣戦した戦いは絶対に間違いないと思…

社会民主党・護憲連合1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 金大中大統領も私どもと同世代。ですから、それだけに戦争の恐ろしさを知っておられるから太陽政策というものを出されたと私は思うんです。随分今、北朝鮮と韓国の関係は変わってきておるようですね。 そんなことも含めて、私は、やっぱり日本こそ北朝鮮に対してさまざまな、金大中大統領を助けながらいろいろな対話への道を開くべきだ、こう思っておりますので、これはひとつ総理、ぜひともお取り組みをいただきたい、こう思っております。 そこで、私がち…

社会民主党・護憲連合1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 私が一番懸念しておりますことは、日本では防衛問題についての論議が国会でも大変少なかった、この五十年間。これは主として私どもが属しておった旧社会党の責任も相当あると思う。だけれども、本当に日本の国は防衛とは何かということの議論が国会で本気になってなされてきたんだろうかという、私は自分自身の反省も含めて持っております。ですから、国民の間に日本の国を守るというのはどういうことなんだということについての論議が少ないのは、これはやむ…

社会民主党・護憲連合1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 どうもありがとうございました。(拍手)

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○山本正和君 植竹先生、どうも御無理を言いまして、ありがとうございます。 先ほどからずっと論議がございまして、私が質問しようという部分は大分重なっております。そこはもう省きまして、冒頭、佐藤理事からいろいろお話がございました。そして私も、実は情報公開法をつくったということは本当に我が国にとって画期的なことだろうと思いますし、こういう画期的な法案を出した総務庁長官は歴史に残る長官になるだろう、こう思うのであります。 衆議院で大変な御苦労の…

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○山本正和君 本当に大変な論議の中で随分御苦労いただいたようでございまして、私どもの内閣委員の方からも、本当にガラス細工のようにやっとの思いでつくったので絶対に参議院で壊さないでくれ、こういう要請も受けておりますが、私はただ、衆議院の段階で御議論いただくと、当然いろいろな角度から今のようなことも十分あったと思うんです。ただ、参議院の場合は参議院の会という全く衆議院には所属しない会派もございます。 そういう中で、いろんな議論が今されている…

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○山本正和君 植竹先生のお気持ちもよく私も理解できますし、それからまた法律論としてはこれを超えるということについてはさまざまな問題がある、これもよく理解できるわけでございます。ただ、先ほどから言いますように、今置かれている、特に今度はガイドラインの問題が出てまいりますし、また基地返還の問題でいろんなことがあるという中での私は政治的な判断の話として一つこれを挙げておるんです。 これはまた参議院の中で今から議論が始まりますので、したがいまし…

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○山本正和君 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/03/17

145参議院 本会議 第9号

○山本正和君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、平成十一年度予算三案に対し、反対の討論を行います。 今日、我が国の置かれている状況について、国内外を超えてさまざまな意見が交わされています。二十一世紀日本は消えるなどと論じている学者もいます。経済の混迷とともに、国民の間に我が国の未来についての不安が広がりつつあるのではないでしょうか。 一方、国際社会においても、アメリカの異常とも言える株式の高値に対する警戒感、ヨーロッパにおけるユーロ…

社会民主党・護憲連合1999/03/12

145参議院 総務委員会 第4号

○山本正和君 どうも私は「さん」と呼ばれるよりも君と言っていただいた方がありがたいんですが、これは私の一方的な希望でございまして、できましたら山本君と言っていただきます方がしゃべりやすいと、これだけ申し上げておきます。 実はこの前、どういう質問をするんだというのがありまして、官房長官に対する質問をちょっと二、三用意したんですが、冒頭に海老原先生の方から日の丸・君が代でお話がございましたので、私もちょっとそれに触れて感想を述べ、先ほどの官…

社会民主党・護憲連合1999/03/12

145参議院 総務委員会 第4号

○山本正和君 はい。ありがとうございます。 本当に私も実は日の丸は大好きなんです。かつて若いときに、二十何年前に私は教員組合の委員長をしておりまして、そうしたら、日の丸絶対けしからぬと言う諸君に何十人と囲まれて、けしからぬと言うんですが、絶対日の丸は正しいと、私は日の丸大好きですと、日本の国旗として一番ふさわしいと言い続けたんです。闘い抜いてきたんです、私は、日の丸を守るのに。それは何でかといったら、軍国主義としての日の丸じゃないんです…

社会民主党・護憲連合1999/03/12

145参議院 総務委員会 第4号

○山本正和君 今度、知事選挙がございまして新しい知事さんにかわったわけでありますが、その前の知事さんも今度の知事さんも言っておられるのは、沖縄の開発といいますか、経済の程度を上げるという中の手段の非常に大きなものとして、自由港、関税に対する特別な措置、そういうものを含めた、要するに東南アジアの中でシンガポールが占める位置というものから考えても、沖縄の位置、そういうことを含めたら、自由港にすることによって沖縄地区は大変な発展をする、こうい…

社会民主党・護憲連合1999/03/12

145参議院 総務委員会 第4号

○山本正和君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○山本正和君 官房長官がお見えいただいておりますので、まず初めにちょっとお聞きしておきたいんですけれども、今度の金融問題を議論しておりまして、いろんな議論があるわけですけれども、率直に言いまして、国民全体がどうもやっぱり銀行だけは特別に保護しているんじゃないか、こういう印象を持つその背景に、政党への銀行からの献金というものが長く続いておった、それがどうも何かほっこりしないという感じがずっと続いておると私は思うんです。 小渕総理も、これに…

社会民主党・護憲連合1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○山本正和君 党内でのいろいろ議論がおありになることもよく承知していますし、長い政治的な体質の中で、また各党ともそれぞれいろいろな事情を持っている中で、今ここで一挙に云々ということは私も申すつもりはないんです。 しかし、少なくとも、こういう事態を契機にやっぱりこれはきちっとしていこうと。小渕総理も本会議答弁でもおっしゃったと思うんですけれども、この前の法律の条項に従って対処していきたいということも言っておられますね。ですから、みんなでそ…

社会民主党・護憲連合1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○山本正和君 各党ともそれぞれ抱えている問題がありますから、これはやっぱりみんなできちっとやっていかなきゃいけない、私もそう思います。ただ、今おっしゃった方向でぜひ、長い間の政権党であり続けた自由民主党がこれをきっかけに真剣な議論をされることを、これはひとつ総理にお伝えいただきますようにお順いしておきます。 そこで、もう時間が余りありませんので一言だけ大蔵大臣に御見解をお聞きしたいんですけれども、いろいろ言っておりますが、確かに今の金融…

社会民主党・護憲連合1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○山本正和君 どうもありがとうございました。ひとつこれを契機にアジアが元気が出るようにということで、さらなる御努力をお願いしておきます。 ありがとうございました。(拍手)

社会民主党・護憲連合1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○山本正和君 長期信用銀行の問題に端を発しまして、国民の中の金融に対するさまざまな不信が芽生えているわけでありますが、実は長銀の皆さんの立場から言えば、いろいろ言い分があったんじゃないかと私は思っているんです。 特に申し上げておきたいことは、一九八九年当時、長銀がいわゆる第六次計画を立てた、そして何とか長銀をきちっとやっていこうとしたという時期があったわけであります。ところが、その当時、日銀枠と称して年間約七千億から九千億程度のお金をち…

社会民主党・護憲連合1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○山本正和君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)