P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会84 件・84%
  • 社会労働委員会16 件・16%

※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

343 件中 20 件を表示
自由民主党1967/11/09

第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○山本杉君 第一班について御報告をいたします。 第一班は、去る十月一日から六日までの六日間にわたり、渡辺勘吉委員と私の二人で、秋田・岩手両県を視察いたしました。調査の重点を農林水産業と病院、発電等の地方公営企業におきましたので、以下、事項別に申し上げます。 まず、青果物関係について申し上げます。 御承知のように、東北地方は積雪期間が長い上、所得の向上や都市化等によって需要が多様化したため、農業地帯でありながら、他県からの移入が多く、季節…

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 私は、この前に、公正取引委員会が再販売価格維持行為の規制について新しい法律を考えでいるのだということで、いろいろ質問をしたわけでございますが、委員長は都合が悪くてお出ましになれなかったが、きょうはおいででございますので、この前伺ったところを重ねてお伺いいたします。 再販適用除外の要件というものを現在よりも強めるのかどうか、それから再販を認めるための積極的な要件について考えがあるのですかどうかというような点を伺いましたところ、…

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 いま御説明によりますと、たいへんありがたい行き方だと思いますけれども、はたして業者がそれをするかどうか。また、消費者もそれに適応するようなぐあいにやっていかれるものでございましょうか。そこをひとつ……。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 では、いまの御説明によりますと、日本もそういう面では一段と進歩をするというわけでございますね。法律が通って、それがうまくいけば……。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 次に、再販ないし拘束的小売り価格の影響下にある小売り商品、これが二兆円もあるということで、この二兆円の商品に対してどう規制するつもりかということを実はお聞きしたわけでございましたが、そのときのお答えでは、五千五百億あるいは現在は六千億にまで該当するものがある、これも登録制度で監視を強化すると言われたのですけれども、そういうことで解決がつきますかどうか。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 それでは、その二兆円というのは、全部が全部そういうふうなものではなかったわけでございますか。どういうわけで二兆円という数字が出てきたのですか。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 薬の問題なんですが、薬とか化粧品、この再販品目の決定というものは十年前に行なわれたものですが、現在、規制を強化していくという意味からも再検討の段階に来ているのだと、こういうふうにこの前伺いましたとき言われたんですが、そして新しい法案を施行する前に全面的に再検討すると、こういうように言われたわけです。はたしてなされましたのかどうか。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 それは、法律が施行される前にそういうふうになさいますか。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 さらに、私はこの前に、外国から輸入される薬であるとか化粧品のことについて伺ったんです。そうしたところが、国内よりももっと厳格な考えのもとに再販売価格維持行為というものを行なうであろうというようなことが見られるから、それで規制強化のたてまえからこれらを十分に審査する、そういうことをやっていきたい、こういうふうに言われたんですが、それはどういうことなんでございましょう。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 外国から入ってくる化粧品、まあ資本の自由化などにつられて、そういうことになると思うのですが、そういうものに対してはどうであるかということを聞いたら、それは国内の品物よりももっと厳格なかっこうで、価格維持行為というのですか、それが行なわれるであろうと、だからこれを規制するたてまえから強くそういうものを規制していきたいと、こういうふうな御回答だったんです。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 それは委員長じゃない。この前は委員長留守だった。

自由民主党1967/07/05

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○山本杉君 商品の不当表示ということについてちょっと伺いたいのですけれども。

自由民主党1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山本杉君 経企長官にお尋ねをいたしたいと思います。 今度のケネディ・ラウンドに大臣がお出かけになって、たいへん御活躍くださったということ、まことに私ども感謝にたえない次第でございます。大臣は、けがまでされて、どうもありがとうございました。 私どもの日常生活にもずいぶん影響があることだと思います。それに、貿易市場の最大のスケールのものであったということで、実はひやひやもいたしておったようなわけでございますが、これについて、少しお尋ねをし…

自由民主党1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山本杉君 ただいまのお話で、大体の将来の見通し、見当がつくのでございますけれども、いまの引き上げ要因の中で、麦が増産されるであろうということをおっしゃったんですが、必ず増産されるものでございましょうか。何か、日本の気候や土地柄が小麦などの生産には合わないんだということで、このごろはほとんど裏作もなくなっているというようなことを聞くのでございますけれども……。

自由民主党1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山本杉君 品物の大体は日常生活に関係のあるものだとおっしゃったのでございますが、さっきのお答えの中で、最後に、工業品は下がるだろう、そういうふうにおっしゃいました。それで、何だか今度のケネディ・ラウンドの結果についての一般の評判を聞いておりますと、どうやら外国向けの見せかけみたいな、ことばが悪うございますけれども、そういうふうなきらいが大きくて、それは国内の大きな産業から圧力がかかっていたのじゃないかというようなことを言う人もあるんで…

自由民主党1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山本杉君 工業産品が関税引き下げに大きく出てきたといっても、これは国内的にはあまり関係はないんじゃないか、外国向けで。そういう点から、国内の大きな産業の圧力というようなものがあったんじゃないかというふうなことを言っている人があるのでございますが、そういうことは全然ございませんでしょうか。

自由民主党1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山本杉君 じゃ重ねて伺いたいのでございますが、中小企業、こういう中小企業の近代化と申しましょうか、そういうふうな面についてはどうでございましょうか。

自由民主党1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山本杉君 どうもありがとうございました。 それでは農林省に伺いたいと思いますが、いま宮澤長官の御説明によりますと、小麦が幾らか将来物価を引き上げる要因になりはしないかとおっしゃったのでございますが、小麦の買い入れ価格、それが幾らか上がるであろうということは、だれしも考えるところでございますけれども、これが国内の売り渡し価格というものをどの程度引き上げることになるのでございましょうか。それをひとつ伺いたいと思います。

自由民主党1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山本杉君 まあ、日本はこの麦の消費量の七〇%を輸入にまたなければならない国だということでございますし、それから国際食糧不足というものがやはりじりじりと迫ってきておるということを聞くんですけれども、そういう事情の中で、いま、実勢価格には影響はない、したがって、これは食管の財政を脅かすようなことはないであろう、というふうにお答えになったと受け取ったんですが、さしあたって私たちの心配いたしますのは、うどんとかパンとか、そういうものに影響があ…

自由民主党1967/06/02

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○山本杉君 中西局長が見えておりますので、ちょっと伺いたいと思います。 春闘の問題なんですけれども、春闘でもっていろいろ物価が上がらないかという問題です。まあ、ベースアップが今度はたいへん幅が大きいのですけれども、そうすると、企画庁も労働省も、聞いてみると上がらないと言われるのです。もう、さしあたって今度は米価問題が出てまいりますし、交通問題の面にも出てくるだろうと思うのですけれども、この物価政策といいますか、所得政策といいますか、そう…