山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) これまでの発言を撤回し、おわびを申し上げたところでございます。 また、私の進退につきましては、職責を全うし、この任を進めていきたいというように考えております。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 現在、TPPの国会審議が行われております。この審議に当たって、私の立場は、あくまでTPPの合意内容について丁寧に御説明申し上げ、かつまた、御異論があるならばその点について懸命にまた説いていくというような任務を負っております。その立場にもかかわりませず強行採決という言葉を申し上げたこと、これは不用意でございます。軽率でありました。その点をおわびを申し上げたいというように思っております。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 私の発言を撤回し、おわびを申し上げ、また国会審議につきましては緊張感を持って丁寧に対応してまいる所存でございます。今後は大臣の職責を懸命に全うさせていただきます。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) TPPの合意内容や国内対策の内容等につきましては、内閣官房及び農林水産省によりまして現場への説明を現在進めております。全体としては一定の理解をいただいたというように考えているところでございます。 今回の新潟県知事選挙につきまして、TPPが主な争点であったかどうかについては多少御議論があるように思っておりますが、地元独自の様々な事情も他方あっただろうと、そう想像しております。その結果について一概に論評することは困…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘のように、この調整金なる存在、これを裁判の一方当事者から知らされたわけでございますが、こうした販売促進費などの金銭のやり取りが行われているという……(発言する者あり)
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 情報共有につきまして、私ども、裁判をしているという極めて強い利害関係がある一方当事者から一方的にお話を承って何か行政的判断をするというような認識ではなく、むしろここは抑制的にこの裁判の推移を拝見させていただかなきゃならぬというように、むしろこの裁判においては、我々は介入すべきではないという立場に立っているわけでございます。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 情報共有の問題でございますが、この情報を受けた当事者は、これは上司に報告をしていませんでした。その意味において、私ども全体として省内でこの情報を共有し、また調査をするということには至っておりません。 特に、繰り返しになりますが、訴訟の一方当事者からの一方的な情報提供でございます。中立を守るべき行政の立場といたしましては、これは何かメール等における情報で、逆に、対応をすることが抑制的にしなければならないという倫理…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 政策統括官がお示しいたしましたように、国際取引価格の推移でグラフに提示をさせていただいておりますように、公表するわけでありますから当然認識はございます。また、この価格でありましても、海上運賃あるいは為替リスク等の考慮をしなければなりませんし、また産地、銘柄等でもなかなかそう一律に答えられる話ではありません。 というようなことで、輸入業者も二十七業者、五年間であったわけでございますが、一業者は廃業しているわけでご…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 御承知のとおり、国内市場は八百万トンでございます。SBS米の量につきましては、多くて十万トンというように限定をされております。その間における価格の決定メカニズムは大きい方の国内産価格によるというようなことは、もう御承知おきのとおりでございます。また、業務用米におきましても、作付けで、国内産の業務用米も需給の中で供給をされるように二十二年からつとになってきておるわけでございます。 そんな中で、SBS米の存在という…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 御専門の委員のこの表の整理、非常に分かりやすく感心させていただきました。また参考にさせていただきます。 また、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意関連対策、UR関連対策におきましては、農業農村整備事業のうち土地改良事業として、平成七年から十四年までの間、農業の生産性向上等に資するために使われました、行われました。農地の大区画化等の圃場整備、あるいはパイプラインや畑地かんがい施設の整備等のかんがい排水等の事業を…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) まず、TPP関連対策におきます土地改良事業でございますが、総合的なTPP関連政策大綱に基づいて行われております。 まず、担い手への農地集積、集約化を加速すること、生産コストを大幅削減するために農地の更なる大区画化を図っております。また、高収益作物への転換を促す水田の畑地化、汎用化や畑地、樹園地の高機能化、さらに畜産クラスターを後押しする草地整備等の農業の体質強化に直結する生産基盤の整備に特化し、支援を行っている…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 土地改良事業におきますTPP関連対策は、攻めの農林水産業への転換に向けた農業の体質強化を推進していくものでございます。米の生産コストの低減や高収益作物への転換による生産額の増加といった具体的な成果目標の達成が見込まれる先進的な取組を支援していくものでございます。 他方、土地改良事業全体についてのお話でございます。TPP関連対策に含まれる産地収益力の向上や担い手の体質強化のための農地整備だけではなくて、老朽化が進…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 昨日、私の発言で皆様に御迷惑をおかけいたしましたことをおわびを申し上げます。 この発言の趣旨は、この委員会におきまして御質問のございました強行採決に関しまして、私は、あくまで採決は国会でお決めになることであるという意をお伝えしたかったものでございます。 いずれにいたしましても、この発言を撤回し、おわびを申し上げます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 昨日夕方の会合での不用意な発言によりまして、皆様に御迷惑をおかけいたしました。この趣旨は、当委員会で御質問をいただきました強行採決に関するものでございました。採決はあくまで当委員会の皆さん、国会で定まるものということの意をお伝えしたかったわけでございますが、大変、この意が通じず、また、私の軽率さに対しまして、おわびを申し上げる次第でございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 先ほど委員御指摘のとおり、国民の皆さんの前に、TPP、この合意の内容につきまして丁寧に説明し、そして、国民皆さんが全員納得をいただけるまで御審議を頂戴したいというように思っているところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 当然、委員会に対して責任を感じております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 議運委員長のお立場は公平公正でなければならない、そう私も存じております。いわば佐藤委員長は議会の代表という意味で、採決について議会、国会がお決めいただくという趣旨が足らざるところがございました。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 佐々木委員の御地元北海道、この北海道は日本有数の農地を抱いておりますし、また、売上高が一兆四千億に上る大変な日本の食料供給基地でございます。その意味において、我々は、国家的な立場からこの被害に対処しなければならぬというように考えており、総理も御視察をいただきました。その上で、被災農家等に対する幅広い支援対策を取りまとめて、現地に職員を派遣し、現場で御苦労されている皆さんに丁寧に支援策の御説明をさせていただいていると…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 MA米は、ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉におきまして、最終的に、我が国が、全体としての経済的利益等を考慮しながら、一九九三年にぎりぎりの決断として受け入れたものでございます。 このMA米の大部分につきましては、国産米に極力影響を与えないように、国が一元的に輸入し、加工用や飼料用等、主食用以外の用途に限定して販売してきております。 このうち、用途別の販売数量は、その年々の加工用等の需要量で変動しておりますけれども…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 MA米七十七万トン、うち十万トン、これはあくまでも、市場アクセスを要求されてまいりました。この市場アクセスの中で、いわば主食用米について限定的に、世界各国、WTOの皆さんが主食用でも機会を与えろというような強い圧力があった。その中で、我々としましては、限定十万トン以内にすることによって、できるだけ主食用への影響そして生産農家の不安というものを解消するということで、ぎりぎりいっぱいの、そのことによってSBSが誕生した…