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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2016/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 生産者不安というものに対する扱いを農水省といたしましては大事にしたい、そして不安を払拭したいと。あくまで運用の改善という認識でございます。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) すなわち、農家不安を払拭する意味で関心が強くございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 今回の調査結果におきまして、現行の契約の外で民間事業者間の金銭のやり取りがある、ある程度存在していることが確認されました。 SBS契約の改善を行うということは既に述べたとおりでございますが、調査結果を踏まえた場合には現行の契約内容では不十分と判断をいたしました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) TPPにつきましては、これまでのTPP閣僚会合、また本年五月のG7伊勢志摩サミット、ここにおきまして、早期発効に向けて各国政府が責任を持って国内手続を進めていく必要性が累次確認されております。 こうした中で、所信の中、TPPが発効した場合に備えて、そのような国際環境の下においても我が国の農林水産業の発展が図られますように、昨年十一月に取りまとめられました総合的なTPP関連政策大綱を着実に実行して、体質強化対策と…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) ありません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) これはあくまでTPPの批准に向けた国会審議の真っ最中であるという認識の下に作成した文書でございまして、新たな国際環境が訪れる可能性があるというように判断いただければ有り難いというように思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) あくまで政府が協定案を提出しておるわけでございまして、政府としての覚悟を込めた文書というように御認識いただければ幸いです。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 私どもは、あくまでTPPの早期発効、このお願いをし、審議をさせていただいているという立場には変わりはありません。 そして、新たな国際環境の下という下については、これは議論をしているという時期も含めて下と言わせていただければ幸いでありまして、幅広に考えられなくもないと私ども思ってこう記述をしたわけでございますが、断言して、このTPP協定が発効したとまでは書いておるわけでは決してありませんし、是非ここは御寛容いただ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 答弁の前にお許しをいただきまして、この度の三笠宮様の御逝去に際し、国民の一人といたしまして心から哀悼の意を表させていただきます。 また、紙委員の御指摘でございます。私ども、TPPの審議に当たって、丁寧に質問をしていかなければならない職責でございます。にもかかわりませず、誤解を与えたと。この誤解の内容につきましては、そういう立場であるにもかかわらず強行採決に言及した、このことにおける軽率さ、こういったものが私にと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) あくまで、誤解、不快を醸成したことに対して私ども大変軽率であったというように反省をしております。したがいまして、発言を撤回し、またおわびを申し上げるところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) TPPの審議に当たって、丁寧に、そしてできる限り努力をしながら、この政府における立場を御理解いただくということが行政府の任務だというように思っております。その配慮に欠けたところが私ども大変残念なところでございまして、私自身が反省するところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) あくまで、そのことのないように注意をさせていただきながら努力をいたします。よろしくお願いいたします。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、今回の調査におきましては、過去五年間についてSBS米を落札し、廃業者や連絡が付かない業者を除く全業者を対象にしましてヒアリングを行い、過去のSBS米の取引実績といった客観的なデータを基に分析を行いました。民間の取引実態の詳細が分からない中でヒアリングを行い、金銭のやり取りの有無、金銭の活用方法、金銭のやり取りが生じた背景や目的等につきましてヒアリングをしながら、その回答を踏まえて質問の仕方を工夫…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 相手との面談形式あるいは電話での応対、しかもこのケースにおきましては三者契約の中で契約が完了した相手当事者でございます。過去においてではございますが、この三者契約の中の取引先という考え方の中で、国として丁寧に応対をさせていただく基本の中で、そのやり取りが顧問弁護士に税法上問題がないことを確認したとの回答を得ているところ、あるいは会計士に相談し販売促進費等として処理し会計上問題はないと、こう回答していただいたとこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 先ほども申し上げましたとおり、あくまで取引相手方でございます。その意味において契約当事者としての信義誠実の対象となるわけでございまして、その相手方の回答に合理性があり、しかも詳細にわたって開示をいただいたところでございますので、ここに信憑性があるというように判断したところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 民事訴訟の中の判決文で名義卸という用語が使用されております。しかしながら、食糧法あるいはSBS契約上の用語ではありません。したがいまして、この名義卸を農林省としてこれを定義するという立場にはありません。 しかしながら、国がSBS契約を締結している業者は、食用米の場合、いずれも、一定の自己資本、一定の国内産米穀の取扱数量、米穀の流通に関する法令への違反がないこと等、SBS契約を確実に履行するための資格要件が満たし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) これは民事訴訟法の判決にある概念、用語でございます。先ほど申し上げましたように、食糧法並びにSBS契約上の用語ではありません。また、この概念を使われている判決は現在も係争中でございます。その意味において、コメントについては抑制的にさせていただきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のように、SBS方式は、マークアップ、輸入差益でございますが、これが大きいものから落札される方式でございます。このため、輸入業者と買受け業者との間で金銭のやり取りが行われましたとしましても、所与のマークアップは取れているというように考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) それぞれお付き合いが既に今まである方々ばかりでございまして、私としましては、能力、識見において極めて頼りになる存在の副大臣、政務官を御選任いただいたというように感謝をいたしました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/27

192参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 委員御指摘の課題の認識及びその進捗というところでございます。 我が国のまず農業は、生産者の高齢化、耕作放棄地の増大、なかなか難しい問題が山積しております。農業の活性化は待ったなしの課題でございます。この農業の成長産業化というのは、なかなか、言うはやすく行うは難い大変難しい問題でございます。しかし、これらを認識しながら、同時並行的に課題解決に向き合っていかなければならぬという覚悟をしておるところでございます。 具…