山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 まず、SBS米の量が限られているということが一つでございます。八百万トンに対して十万トン。そして、十万トンが上限ですので、十万トン全部が入ってくるわけではない。そして、その量につきまして、主食用米の市場から、また国が備蓄米として買い上げている。 そうすると、品質と需給のバランスで価格が決定するというように方程式を置くと、需給につきましては供給を裁断するわけでございまして、その意味におきましては価格に影響がない。マク…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 十月七日の調査結果でお答え申し上げますと、各業者には、過去やっている、あるいは、過去はやっていたというだけで、時期について、明示的に何年何月という報告を聴取はいたしておりません。これにつきまして、金銭の授受があったという点について重きをなして、その意味での過去という報告のままに調査報告書を作成しております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 全てのSBS契約で調整金があるわけではありません。 これまでにないと答えられたのが百十三者のうち六十一者、過去あったが現在はないと答えたのが三十一者、現在もあるというのが十一者、無回答も十者でございまして、これを集計することはできませんでした。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 調整金があった場合に、調整金の授受をした業者が扱い、取引したその量については格別の調整金との連動あるいは関連が明確ではありませんので、この量についての集計はしておりません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 これは、あくまで調整金が値下げに使われる原資になったのではないかという疑いのもとに調査を起こした調査結果でございます。 したがいまして、この調査結果を求めるに当たって、契約当事者たる業者が調整金の授受を行ったと言っても、その調整金との関係が明らかでない以上、量についての集計をしているわけではありません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 あくまで、SBS売買につきましては、資格制限を設けております。無資格者についての契約はしておりません。したがいまして、有資格者との売買契約でもって、ここで入札契約が終了しておりまして、そこから先に多様な第三者に売り渡されるわけでございますので、この間につきましての調査は、これは事実上不可能でございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 あくまで有資格者を対象に調査をし、これは契約上、信義誠実の原則の中からお聞きしているわけでございまして、無資格者について調査をしているということは、これはありません。 したがって、SBSの契約者、そして実際に売り渡した者についてだけ、これは買い受け業者についてだけ、そして輸入業者についてだけ調査を行っているわけでございまして、無資格者についての調査はしておりません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 名義貸しなるものがあるとの話は、存在は、有資格者を限定する以上、それは当然あり得る話であろうというようには思います。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 資格要件を厳格にすればするほど、また、SBS米、外米を望む実需者がいるような場面も、それは想像ができるわけであります。 しかしながら、あくまでSBS米の入札制度というのは、有資格者のみに与えられた買い受けの資格でございます。そこから先にどなたに売られるかにつきましての話は、我々、国家貿易を維持する者にとりましては、これは自由な販売であるわけでございまして、これを民民の契約として、介入すべき立場にはありません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 まず、御指摘のように、SBS米の契約は三者当事者でございます。そして、買い受け人なる者は有資格者でございます。この要件は厳格に定められておりまして、その意味において、誰でも入れるというような資格ではありません。 したがいまして、これにおけます我々の認識といたしましては、さらにこの者から買い受けた者が無資格者であろうとも、この有資格者が利益を得てさらに転売をするというように考えると、この無資格業者が牛丼屋さんであった…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 SBS米、国家貿易の主眼になる価格設定は、あくまでマークアップの大きいかそうでないかの順になるわけでございます。その意味におきましては、利益を国家が最大化することによって買い受け業者が決まるというシステムになっております。 その意味において、さらにその買い受け業者から転売される者につきまして、これは私どもは、何らお弁当屋さんやコンビニエンスストアの皆さんと変わらず商取引を行っているというように思っております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 そこで、我々としましては、十月七日の調査結果の中にお示しをしましたように、個々のSBS米契約に関連して、買い受け業者から直接または間接に現品を販売され、譲渡され、または引き渡しを受ける者を含んで、これにもし調整金のやりとりがあった場合には資格を取り消すということにしておりまして、この運用改善によりまして、この者が、かかるSBS米売買についての脱法行為なるものを抑制できるものなりというように考えるところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 実質的に、調整金あるいは個々の契約についての金銭のやりとりの禁止条項を契約書に書くわけでございますが、その契約書にサインした後に、この種の有資格者が無資格者の利益のために行うことについて報告等をいたします。そして、有資格者が正常なSBS取引をするように改善を図ったわけでございます。 この調整金につきましては、大々的な報道から、お米の生産農家に不安を与えるというように判断いたしましたので、不安のないように万全を期する…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 平成二十六年十月時点では、メールを受け取っていた担当者が、個別具体の訴訟に関連して、業者間の金銭のやりとりの存在を知っていたことは事実でございます。 担当者は、訴訟について課内で共有したものの、業者間の金銭のやりとりの存在につきましては、SBS契約の履行というみずからの担当業務以外の事項でございましたので、民民間の争いの一方の当事者がその立場を示したとの理解のもとで、上司への報告はしておりませんでした。 したがって…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 当該専門性のある社、報道機関が、もし私どもの調査にさらに正確性を加えるために、何らか御相談をいただいて御一緒にさせていただければ、私どもは正確性を期すことができたかもしれません。 しかし、あくまで突然に、しかも何の連絡もなしに公表され、しかも調査のやり方や相手方の社についての情報もわからぬままにこれを公表されるならば、私どもはこれはコメントする立場にはないわけでありまして、あくまでそうした報道があったという事実を知…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 農林省の調査は、過去五年にわたる行政文書保存義務のある限りのわかる相手方に対して、輸入業者、買い受け業者、これに契約をした過去の事実に基づいて、信頼のあるお互いで、これを公表を前提とせず調査したわけでございます。 この当該報道機関がどのようなやり方でどう調査をしたのか。公表を前提として調査したならば、信憑性は私は農林省の方にあるのではないかというように主観的には思っております。そんな意味で、私どもがコメントする立場…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 まず、食料自給率の目標を達成できていないということでございますが、大変残念というように思っております。 この自給率は、食料の国内需要を国内生産でどの程度賄えているかという比率でございます。食料・農業・農村基本法に基づきまして、平成十二年に、食料・農業・農村基本計画におきまして目標が定められております。 これは、目標が達成できていないのは、長年にわたり、米の消費減に伴い国内生産が減少してきた一方で、少子高齢化の進展に…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○山本(有)国務大臣 御指摘のように、広報、あるいは不安の解消のための実際の措置等、これは努力していかなきゃなりません。その意味において、なお御指摘のとおり、自給力における認識も国民の間で共有していきたいというように思っております。 さらに、委員御指摘のように、自然災害が多発する今日でございます。特に、個人の備蓄あるいは社会の備蓄、市町村の備蓄あるいは県当局の備蓄等々、これが自然災害における不安につながらないようにしっかりやっていく必要…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) まず、記事では、労働基準法の労働時間等に関する規定、そうしたものに基づいて、当方に、私自身に行政手続的に不備がございました。大変雇用した本人に申し訳なく思っているところでございます。 今後そうしたことがありませんように万般遺漏なきを、今後、秘書の待遇等につきまして労働基準監督署などにも相談させていただきまして、きちんとこれに対処していく所存でございます。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 私の基本的、私設秘書に対する賃金につきましては県庁のそれぞれ等級に合わせた考え方で臨んでいるところでございまして、県庁から給与基準、それをいただいて、それで考えていたという現実でございます。これを低いと見るのか、あるいは高いと見るのか、それは様々な意見があるというように承知しております。