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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) この十一月に決定されました農業競争力強化プログラムにおきまして、戦略的輸出体制の整備の一環としまして、JAS法に基づく制度の在り方を見直すというようにここで位置付けられたものでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) そのとおりでございまして、農産物の指定農林物資として指定されるものの中に有機畜産物というのはないわけであります。私も不思議だなとは思っておりましたら、消費者が混乱しているというような市場状況に、いまだこの畜産物が、ではないと。ですから、有機畜産物を有機畜産物として売ることによるまだ被害状況が散見されていないという意味で、有機畜産物という表示をして販売するということで相当程度高く評価をされた有機畜産物の価格設定、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) おっしゃるとおり、私も、相互認証がある以上、やはり有機畜産物についても早急に検討すべきものだというように思っておりますので、なお関係部署と相談しながら、意向を踏まえてこれを認める方向で頑張りたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 言語が違い、文化が違い、そして食生活が完全に違うという相手国に対して、即座、一覧性で信用を得るというのは、規格があるということは私は必要なことだろうというように思っております。 したがって、JASというのは日本発の規格でございまして、これがやがて将来国際規格になるという希望を持って出発していくべき話だろうというように思っております。日本食品がとにかく味が良くて衛生管理もいい、そういうように誇らしげに我々は語って…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 正確な合意の確認文書は、十二月二十二日にさせていただきました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) そのとおりでございまして、十二月二十二日、三大臣の合意の確認という文書を確認を私もしておるところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) これ、十二月二十二日にこのペーパーの確認をいたしました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 先般の山本幸三国務大臣の予算委員会の発言のくだりの、その上で農水大臣と文科大臣に御相談を申し上げというくだりでございますが、この相談を受けた上で、それで事務方が鋭意三省で検討し、そして十二月二十二日に我々三大臣の合意の確認に至ったと、こう理解しているところでございます。矛盾はございません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 山本幸三大臣の御発言も議事録をしっかり読みますと、御相談を申し上げというように、御相談をいただいた段階と、最終的に十二月の終わりに、十二月二十二日というようにはっきりと日付を答弁されておられまして、そして三府省間の合意を取り付けと、こういうくだりでございますので、これは山本大臣のこの発言に相違はありません。私もその認識で、十二月二十二日、三大臣の合意の確認をしたというように認識しておるわけでございます。そして、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、四月一日に日本貿易振興機構に設置されました日本食品海外プロモーションセンター、いわゆるJFOODOは、海外市場の詳細なニーズ把握、あるいは現地の卸、小売、外食事業者等の情報の徹底調査をすることになっております。どの国に何を売り込むかといった日本産品のプロモーション、ブランディング戦略の立案、そして実行、ここも責任、仕事になっております。そして、事業者への相談対応、継続的な相談、ここが今のところ一…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、沿岸のカツオが捕れなくなってしまいました。様々な原因があるんでしょうが、その前に、日本のカツオの消費の観点から申し上げますと、一世帯当たり年間カツオ購入数量という数字がございまして、一位が高知市でございまして、約四千グラム、四キロ買います。二位が福島市で二千でございます。全国平均はほぼ一キロでございますので、四倍高知市の皆さんはカツオを食べるということになるわけでございます。 その中で、世界のカ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 家畜、ペットの、犬、猫の飼養頭数は減少傾向にございます。また、獣医師の就業先は家畜、ペットの診療には限らず、動物一頭当たりの診療回数も必ずしも一定ではありません。家畜やペットの頭数が減少しているわけではございますけれども、産業動物医、これにつきましては非常に逼迫感がございます。特に、その数字を申し上げますと、平成四年に二万八千二百五十二人おられた獣医さんが平成二十六年には三万九千九十八人という、一万人以上増えて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 獣医師全体としては需給はバランスが取れ、全体としては過不足ない状況にあるというように思っています。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 愛媛県の獣医師についてでございますけれども、まずは入学金を含む修学資金を貸与する事業がございまして、愛媛県から平成二十八年に新たに二人の貸与枠の申請がございました。その意味におきましては、現在も産業動物医の確保が困難になっているというように農林省では認識しておりますが、詳しくは愛媛県庁に聞いていただければと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 私どもは、あくまで獣医師の全体としての定員は足りている、しかし地域的偏在がある、そして産業動物医について非常に逼迫感があるということの意見を文科省及び内閣府の担当大臣に申し上げてきたという経過だけでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 両大臣から一校にするという御発言を頂戴したという認識でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 私はその向きの権限を所管するものではありませんので、そういう御判断をされるならそのとおりであるというように思っているだけでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 誤解を受けてはなりませんが、産業動物医の需給に対して貢献をいただける、あるいは地域的偏在に対して貢献をいただける、その趣旨であるというような話であると認識をしておりまして、その意味におきましては了解というつもりでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 私が決めさせていただける権限や責任の所在はありません。むしろ、そういう現状を踏まえたそうした行政的な判断というのは、私としては好ましいと思うだけでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(山本有二君) 職業選択の自由というものがしっかり確保された上で、大都市に集中する獣医さんについて、地域的偏在を是正する措置について権限とかはございませんが、各畜産協会、都道府県にあります畜産協会の御意見を聞きながら、できる限り獣医師会と相談をさせていただくという方法によりまして偏在を是正していきたいというような方向付けで今まで対処してきたということでございます。