山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) その意味で、我々としては偏在を是正する責任は当然ございます。 しかしながら、職業選択や居住についての自由を持った方々の御判断を何らか強制するという意味では、我々にとりましてそういう手段がないという意味で、私ども推移を見守るというようなことと、さらに、獣医師会と協力をしたり畜産協会と協力して先生方に大都会から地方へ移転をいただけるというように勧奨をさせていただくということに限られているわけでございますので、これを…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 我が国の農業について、その成長産業化を図りたいと思っております。農業者の所得向上を実現していくということが背景の理由にございます。 農地中間管理機構による担い手への農地集積、集約化の促進、米政策の見直し、六次産業化や輸出促進などといった各種施策を現在進めているところでございます。 さらに、農業者の自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決するために、昨年十一月、農…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) いや、農政の政策の基本は、委員おっしゃるように、現場の声が一番大事だろうというように思います。 この規制改革会議等で決められているのではないかという御批判でございますが、現在の農業というのは、生産者の高齢化とかあるいは耕作放棄地の増大、こういうことが現実になってきておりまして、この問題は待ったなしになりつつございます。そのような意味で、農業者から、生産資材の価格を引き下げるなど生産コストを下げたいという要望、あ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 農村は、豊かな地域資源に恵まれ、国民への食料安定供給、あるいは多面的機能の発揮の場というように思っております。 我が国が直面する高齢化あるいは人口減少が都市部に先駆けて進行しておりまして、地域によりましては、集約機能あるいは地域資源維持あるいは農産物の生産、販売等の活動にも大きな影響がございます。 こうした現状を踏まえまして様々な考え方を整理しておりますが、まずは、まち・ひと・しごと創生総合戦略というものにおき…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘の主要食糧でございます米及び麦につきましては、食糧法におきまして、政府は生産調整の円滑な推進や備蓄運営等を通じて需給及び価格の安定を図るというように明記されております。 一方、米政策の見直しというものでございますが、三十年産から行政による生産数量目標の配分に頼らなくても、生産者自らが経営判断で需要に応じた生産が行われることになるように国は米の需給及び価格の安定を図ることになるわけでございます。 実際に、二…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) TPPにつきましては、御指摘のとおり、一月三十日に米国通商代表部がTPPの締約国となる意図がない旨の通知を行ったというように承知しております。こうした中、我が国としては引き続き米国に対して、TPP協定の戦略的、経済的意義について腰を据えて理解を求めるという方針でございます。また、米国以外のTPP署名国に対しましては、我が国が持っている求心力を生かしながら、今後どのようなことができるかを議論していきたいというよう…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 米国の閣僚人事の議会承認の手続でございます公聴会、これにおきまして、ライトハイザー次期USTR候補の発言については承知をしております。しかし、この発言がUSTRの代表になってからの発言ではないという認識でございまして、先日の日米首脳会談における一連の会談を含めまして、米国政府から二国間交渉についていまだ正式に具体的な要請はなかったというように承知しております。 いずれにいたしましても、日米間の経済関係につきまし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 繰り返しになりますけれども、日米経済対話はまさにこれからでございまして、特に分野申し上げますと、経済政策、そしてインフラ投資、エネルギー分野の協力、さらに貿易・投資ルール、この三つの分野について議論をするということになっております。具体的な構成、内容につきましては、引き続き両国間で調整をしているものでございます。 また、今月上旬に外務省の次官級が訪米し米国と行った日米経済対話の事務レベル会談におきましては、農林…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 何事においても情報開示というのは適切に行っていかなければならないというように思っております。また、EUとEPA交渉につきましてできる限り早期の大枠合意を目指して交渉を進めているところでございます。政府といたしましては、交渉状況について公開できるものは、交渉の進展に応じて可能な限り開示していく方針でございます。 他方、外交交渉の経緯を開示するということにおきましては、累次の交渉において我が国の手のうちをさらしてし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 外務省もお答えしたとおり、交渉状況について公開できるものは交渉の進展に応じて可能な限り開示していくというきちっとした方針を立て、他方で、外交交渉の経緯を開示するときには、相手方との信頼関係を損なわない、我が国の手のうちをさらしてしまうことにならない、累次の交渉に悪影響を与えないというような、そういう危険性も含めながらこの開示の姿勢は守っていかなきゃならぬというように思っております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 地域的偏在、そして産業動物医のバランスあるいはその減少及びニーズの高まりとのマッチングができていないこと、ミスマッチ、こういうことに対してもっと早く対処をする必要があると言われればそのとおりでございますが、大学をそのために設置するという意味におきましては所管外の事項でございましたので、こうした遅れが出てしまったというように認識しております。 また、農林水産委員会に対して、我々としましては、特に陳情あるいは問題提…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) まず、過不足についての判断の一つの材料に、修学資金の貸与事業についてでございますが、その意味で新規に獣医学生向けに枠を設けている畜産協会、この数で申し上げれば、おっしゃるとおり、宮崎県が四、熊本県が四、あるいは群馬県が四というように、秋田県も四というように、それぞれ皆さん逼迫感の中で危機を感じて貸与事業に移っていらっしゃるというように思っております。また、四国は四国で、それぞれの、徳島、愛媛、高知も貸与事業に申…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 森委員の御指摘は大変重要でございますので、愛媛県の現在の計画の在り方をしっかり確認させていただきまして、全体としての計画の検討に入りたいというように思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 獣医免許の付与等、獣医師及び獣医療に関することを担当していることから、内閣府の求めに応じて農林水産大臣として二十八年十一月九日の諮問会議に出席し、そして先ほど申し上げたとおりの現在の獣医師についての意見を申し上げ、そしてこの会議において獣医学部の新設が決定されたというように認識しております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) この山本幸三大臣の答弁を見ますと、はっきりと日時は特定できませんけれども、二十日前後から、その段階で、十二月二十日前後に私が決断をし、その上で農水大臣と文科大臣に御相談を申し上げ、最終的に十二月の終わりに、十二月二十二日に、文科省及び農水省相談の上、三府省間の合意を取り付け、そして一月四日の告示ということになったわけですと、こう書いてありますので、私としても正式な会合で、先ほど申し上げました獣医師についての実情…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) まず、ライトハイザー次期USTR候補の発言でございます。これは公聴会での発言。しかしながら、アメリカ政府、米国政府から二国間交渉について具体的要請はいまだございません。そういう段階でございます。 その意味で、今後どう展開するかについては、緊張感を持って、しっかりと国益を守る体制で、特に農林水産品につきましては、貿易、生産、流通実態等を一つ一つ勘案して、そのセンシティビティーに配慮して対応していくという方針でござ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 四月にペンス副大統領と麻生大臣との会談がございます。そのときには、三分野、経済政策、インフラ投資、エネルギー分野での協力、貿易・投資ルールについて議論、これが詰めてなされるというように思います。そうしたこの交渉経過も注視しつつ、農林水産分野につきましての方針をしっかりと見極め、分析し、対処したいというように思っております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 要求が那辺にあるかというようなことも関係するわけでございますし、強い農業をしっかり守りつつ頑張りたいと思っております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 日本農林規格制度につきましては、これまで農林物資の品質基準を内容とする規格を制定し、その普及を図ることによって、品質の改善のほか、取引における供給者の説明、証明や需要者の選択を容易にするなど、円滑な取引に寄与してきたところでございます。他方、海外市場…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 食育は、御指摘のとおり、生きる上での基本でございます。知育、徳育、体育の基礎でございます。国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育む上で重要な要素だと考えております。食育基本法及び食育推進基本計画に基づきまして、現在も関係する施策の推進、充実に取り組んでいるところでございます。 このような中で、第二次食育推進基本計画では、生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育の推進ということを掲げておりまして…