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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 日・EU・EPA交渉につきまして、平成二十五年春から開始されまして、これまで十七回交渉会合が開催されております。 三月二十一日に行われました日・EU首脳会談におきまして、安倍総理がユンカー欧州委員長及びトゥスク欧州理事会議長と会談を行いました。日・EU・EPA交渉の可能な限り早期の大枠合意に向けて、双方が精力的に取り組んでいくことへの強いコミットメントを再確認したわけでございまして、御指摘のとおりでございます。 ま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 御指摘の観点は大変重要だというように思っております。 我が国の農業の安定的な発展を図るためには、担い手が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立することが重要でございます。 意欲と能力のある農業者であれば、経営規模の大小、あるいは法人、家族経営の別、こういったものにかかわらず地域農業の担い手に含まれていくというように考えております。 農業者の経営発展のために講じている諸般の施策におきましても、家族経営と法人経営を同等…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 我が国の農業を安定的に発展させるため、そうした家族経営の皆さんの支援ということは忘れてはならない分野でございます。 経営所得安定対策、そういう観点から、全ての販売農家を一律に対象とする施策体系ではなくて、経営意欲と能力を、担い手を対象とするというように位置づけておりまして、平成二十六年の担い手法の改正におきましても、経営所得安定対策の対象要件について、認定農業者、集落営農に加え、認定新規就農者も対象とすることといた…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 正確な数字は把握しておりませんが、親元就農で資金が出るということに気がついていない方々が相当多いものでありますので、できれば周知徹底をし、かつまた、その認定を市町村にお任せしているわけでございますので、地域地域でのきちっとしたそうしたルールが確立されることによって、さらに伸びていく分野だろうというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 どこまでできるかわかりませんが、生産資材価格の引き下げの必要性が如実にわかるようなそういう資料を用意できれば、できるだけの努力をしたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 昔の、戦後間もないころの農林大臣の石黒忠篤さんが、農林水産省の職員と現場とは距離がある、これを埋めることが今後の課題だと言われていましたが、まさにそのとおりであるというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 できるだけその意に沿うような形で努力してみたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴いまして、諸外国、諸地域におきまして、我が国の農林水産物、食品、こういったものに放射性物質に関する輸入規制が設けられております。 こうした輸入規制につきましては、政府一丸となって、撤廃、緩和に向けた取り組みを鋭意進めてまいりました。その結果、昨年一年で、インド、クウェート、ネパール、イラン及びモーリシャス、五カ国で日本産食品に対する規制が撤廃されるなど、規制を設けている国、地域の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 例えば、香港政庁、今回、ラムさんが当選されましたけれども、去年の八月以降、私もその政庁との輸入規制についての緩和要請をずっとやってきました。 その中で、科学的根拠というような指摘もございましたので、食料産業局の局長さんと定期協議を開始したところでございまして、その折にも科学的根拠をしっかり説明しているわけでございますが、相手方の科学的根拠とこちらが提出する科学的根拠が、少しミスマッチの状況が長いこと続いているという…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 こちらが獲得し得る科学的根拠については全部出し切ったという交渉をしていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 輸入規制を強化している例えば韓国に対して、一昨年九月、我が国の要請に基づきまして、WTO協定に基づくパネル、紛争解決小委員会、これが設置されました。現在、パネルにおいて検討をしているところでございます。 現時点において、その他の国、地域についてWTO提訴の方針を決定しているわけではありませんが、科学的根拠に基づかない輸入規制に対しては、そうしたWTO措置というようなことを考えていきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 御指摘の労働災害防止計画でございます。 十一次、これは平成二十年から二十四年にかけての計画でございますが、御指摘のとおり、労働災害多発業種に位置づけております。ところが、十二次になりますと、平成二十五年から二十九年、これは重点業種として位置づけから外れてしまいました。 労働災害の中で最も危険である林業、こうした林業が、労働災害発生率が高いにもかかわらず、重点業種として位置づけられなかったことは、私どもとしては非常に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 冷たい海での作業、ライフジャケットは必須でございます。ただ、寡聞にして、保温対策のあるライフジャケットをどこまで普及できるかについてはまだ研究しておりません。 その意味も含めて、冷水対策がどのような形で、ライフジャケット以外でもあり得るのかどうか、そして、ライフジャケットしかなければ、保温対策用のライフジャケットの普及をどう図るのかというようなことを勉強してみたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 労働災害についての実態については、重要な観点でございます。 特に林業施業について実態を見ていきますと、まず、携帯電話が届かないところでの作業が多い、そしてさらには、たった一人での作業も多いというようなこと、それから、携帯電話が届いたとして、救急車が到達しない、路網整備がきちっとできていないところが多いというようなさまざまな要因が重なり合っております。 したがいまして、そういう特徴を踏まえて林業についての労働災害につ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 御要望に沿うように、調査をさせていただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 現時点でのお茶の生育状況でございます。 収穫の早い産地でございます鹿児島県、ここにおきましては、新芽の出芽、芽が出るというのが三月上旬から中旬のところでございますが、気温が低く推移しておるところから、平年より七日程度生育がおくれているというように把握しております。 また、御地元の静岡県、ここでは新芽はまだ出芽をしておりませんけれども、芽の形成は平年並みに推移しているところでございます。 お茶の作柄と申しますのは、出…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 全農が、自己改革について一歩踏み出して、ペーパーを具体的に出していただいたということは、高く評価しております。 今回、全農が、農業競争力強化プログラムを踏まえた形で、農業生産資材の価格引き下げ、農産物の有利販売、これに向けまして数値目標等を含めた形で年次計画をつくられたものというように承知をしております。 この年次計画で全農が具体的にどのような事業スキームに改めていくのか、まだはっきりしていない部分がございますので…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 一組合当たりの信用事業の収益構造、これを平成二十六年でとりますと、収益は十四・一億円ございます。そこから事業費用等を差し引いた収支というのは三・八億円でございます。収益の内訳を見ますと、貸出金の利息が四割、農林中金等から預け金利息が四割、こういう内訳でございます。 今後の見通しでございますが、貸し出しや農林中金等への預け金のもととなります農協の貯金量自体が、営業地盤であります地方の人口減少と高齢化による減少傾向が如…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 ほぼ金融庁と同じ、一般的な金融機関に対する基準でJAについても審査をしているところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○山本(有)国務大臣 金融一般論といたしまして、金融環境が随分変わっております。金利の面もそうでございますし、また貸し出しの体制についてもそうでございます。また、デフレ傾向にあるということもそうであります。また、運用面におきまして、海外に展開していくリスクというのも拡大しております。 そんな意味で、金融庁が一般金融機関に対して指導しているそうしたリスク通知みたいなことも、農林水産分野の各金融事業をやっていらっしゃる方々に共有をしてもらわ…