山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1994/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 本会議 第16号
○山本有二君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 請願巳程十九件とともに、本日委員会の審査を終了した元日赤救護看護婦に対する慰労給付金に関する請願外五百六十五請願を追加して一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ————————————— 〔追加請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕 —————————————
第131回 衆議院 本会議 第15号
○山本有二君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 仲村正治君外二十一名提出、世界貿易機関設立協定の受諾等に伴う国内対策の確立等に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第131回 衆議院 本会議 第14号
○山本有二君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 斉藤委員の関連で御質問をいたします。 本日は午前中、法曹三者の不祥事件、それに関連していろいろ御議論があったわけでありますが、法曹三者、殊に検察官にとりまして、その職員は捜査及び公訴提起、さらに公判維持であるわけでありますが、そんな意味で、仕事に関して十分を期していただきたい、仕事に何かあいまいなところ、判然としないところがあれば、それが不正あるいは社会の批判にたえられないというような不祥事につながっていくのではないか…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 まさに捜査中の事件の話でありますから、公訴提起した後、公判中でもなお捜査も続いておるようでありますし、そういう意味では微妙なことでございます。したがって、この微妙であることをあいまいにしてはなりません。 特に、国会に報告をするということは、委員会で大臣や刑事局長が大っぴらに言うわけでありますから、傍聴人もございます。あるいはマスコミ、報道等の方々も聞いておられます。そういう中での報告というものには、私は明確な基準という…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 その委員長のできるだけ詳しくということに対して、どのような判断、検討をされたか、お聞かせください。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 法務大臣、私はこの国会ずっと眺めておりまして、間々政治的対決が予算委員会に集中すると思います。それは、国の基本を決める予算の審議でありますから当然のことだろうと思います。しかし、その予算委員会が一国の重要な人物の、政権を左右するような人たちのスキャンダルに、これが議論が及んで空転をしたりあるいは長時間その審議にとられたりというようなことで、いわば新聞の社会面の事実をこの国会で審議をしている。本来検察庁がすべき捜査をまる…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 まさに政争の具に予算委員会を使われ、しかも政策論議でないスキャンダル論議というのは、私は国民の前には余りありがたい話ではないような気がいたします。法務大臣のこの御見解を踏まえてまた私自身も勉強してまいりたいと思いますけれども、ぜひ大臣も国会の正常化に御尽力をお願いいたしたいと思います。 さて、そういう中でこの報告書の内容をつぶさに検討いたしますと、大体B4判で四ページございます。その四ページ目、最後の半分ぐらいまでにか…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 それはもちろん理解をいたします。いたしますけれども、新鮮味に欠けるという点においては、刑事局長がおっしゃられたとおり、もうだれもがそう思うわけでありますから、その点においてなお何か新鮮味、国会に提出できることを、新鮮味を求めてこの種のことは御努力いただきたいというように思います。 それで、特にこの四ページ目の後段、最後の段に公訴提起されていない事実が記載されております。「最後に、以上申し上げました事実以外の事実に関する…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 それがこの二つの事実になった、こういうことなわけでありましょうが、私は、この公訴提起されていない事実を記載したことが大変今後立法府と行政府、特に検察庁との間で微妙な、極めて揺るがしがたい大きな問題を抱えてしまったように思っております。 つまり、要求がなかった事実をあえて提出されたということ。そうすると、要求がなかった事実は検察庁の方としましては、こういう捜査もあった、ああいう捜査もあった、こんなこともありましたというよ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 マスコミから注目され、国会議員の名前が指摘されたとされる二つの事件、この事件のことをあえて報告したわけでありますけれども、法務当局が現時点でこのことに対して、今までこの報告をしたことに対して振り返ってみて、今から過去を振り返ってみて御見解、何かありませんか。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 具体的にお伺いしますが、「鹿島建設から元国会議員に対し」というところでありますが、「いわゆる迂回献金が行われていたとの報道がなされ」ている、「贈収賄罪のほか、政治資金規正法違反等の成否についても鋭意捜査を尽くしましたが、何らかの犯罪の嫌疑ありとして訴追するに足りるものを認めることはできませんでした。」この表現ですが、これは私は結論からいうと、灰色をつくってしまったように思います。 つまり、公訴提起するほどの嫌疑はなかっ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 「迂回献金が行われていたとの報道がなされた」、こう書いてありますから、これは別に法務、検察が判断したことではありません。報道がされたという事実は紛れもない事実ですから、ここに検察庁の判断ということを私は申し上げるつもりもないわけですけれども、しかし、犯罪の嫌疑ありとして訴追するに足りるものを認めることができなかったというような言い回しは、非常に後の余韻を残してしまって、私はこれは灰色をつくったというように思うのでありま…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 立件していないけれども、そうすると、鋭意捜査を尽くした、こういうことなわけですか。鋭意捜査を尽くした、こういうことですか。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 そこのあたり、やはりこの報告書というのは丁寧さを欠いていると思うのですよ。やはりそこで立件、捜査、鋭意捜査したというのだったら、普通、用語としては我々は、捜査対象者がいて被疑者がいて、それで検事が捜査を尽くした、こういうように読んでしまうんですね。 そうすると、やはり元国会議員というのは悪いやつだな、調べられるだけでも一般社会では悪いわけですから、警察へ呼ばれただけでも悪いというような、御先祖様に顔向けできないというぐ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 僕は、ここの点がこれから議論の対象になり、あるいは、ひょっとしたら憲法学者やら刑事訴訟学者やらの研究材料にまでなるやもしれないな、こう思っているのです。 特に立法、司法、行政というのが国の三本柱の権力構造であって、おのおのがそれを尊重していこうじゃないか、こういうのが憲法の建前だろうと思います。憲法のデュープロセス、法令手続の要請に基づいて、刑事訴訟法は当事者主義というのをとっておると思うのですよ。つまり当事者主義とい…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 これは大変遺憾なことなのですよ。刑事訴訟法で、公訴提起された事実、罪となるべき事実に対して、攻撃防御ができるというわけです。攻撃防御というのは、反対証拠を提出したり、あるいは無罪であるということを主張する証拠の提出や主張をするというようなことが保証されて、初めて事実というのが明らかになってくる。 日常的にもそうですよ。Aの人の言い分だけ聞いて、Bの人の言い分は聞かなかったら、全体の話はわかりませんから。そういう意味にお…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 そうしましたら、遺憾であるということを言われた以上、私は片落ちだと思うのですが、そうすると、こういう場で、例えば予算委員会でもう一回その方が要求して、攻撃防御、告知、聴聞の機会を得たい、こういった場合、そのことを刑事局長はお許しになられますか、お許しになられませんか。そういう対応をされますか。 〔中島(洋)委員長代理退席、委員長着席〕
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 これは問題があるのは「同社から国会議員への献金のために」、こう書いてあるのですよ。こんな文がなかったら別によかったわけですが、「献金のために現金を」と。しかも新聞報道は、特に朝日が一面トップで一月にも数回、二月に至っては社説でるるこう書いてあった。そういう流れの中での六月六日のこの「同社から国会議員への献金のために現金を預かり保管中こですから、そうしますと、これはもうだれかということが明らかになりますし、しかも国会議員…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(有)委員 このことが、この文書が個別事件へ影響を与えることになったと私は思います。 それで、三井建設の元役員というのは、私はこの着服、横領したという事実について、私の調査では認めておりません。会社もこのことについては認めていないというふうに、私の調べではなっております。そうすると、「判明しました」という点が、これがやはり検察官の取り調べだけであるということに限定されてしまっておると思うのです。にもかかわらず、その個別事件、特に新…