山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 山花委員の御質問ではありますが、私の現状の世界観とは少し違っていると思います。すなわち、国会議員が県庁の職員に何らか影響するケースが常の様子であるということではないような気がします。既に県はいわば大統領制をとっている知事さんがおいでて、県議会の皆さんもかなり権限を持たれた有力な人がおられますし、我々自民党の側でいいますと、県議会議員さんのおかげで選挙ができているようなところがありまして、逆に、我々の方から影響力を行使す…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 もし、私が取り上げた、補助金が過剰ではないかと予算委員会で質問するケースなどで、実際に金銭が収受されたという事実まで認められるならば、それは、私はその事案の真相は明らかであろうというように思いますし、また、そういうケースで立件されたときに、言い逃れということは、今の捜査体制や捜査の実力から見て、それを逃すということはほぼあり得ないことだろうというように考えております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 そういうお考えが刑法上とり得ないというわけではありませんが、税制改正というのは、税の法定主義からして、必ず衆参の採決が要ります。さらに、衆議院で採決するに当たって党の中で税調を開いてということになりますと、万機公論に決しているわけでありまして、その質疑の過程も明らかでございます。たった一人で賛成するというわけにはいきません。 そうすると、その金銭を、財産上の利益を収受した者が必ずその改正案の寄与において一〇〇%寄与した…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 そういう趣旨で申し上げたわけではございません。特に、このあっせん利得罪というのは、委員御指摘のように、いわばぬれ手でアワ、地位を利用したぬれ手でアワ的なものに対して、特に、公職選挙法で選ばれた、たまたま選挙に通ったからといって利得を得るというのはおかしいじゃないかというところを処罰するわけでありまして、そう考えれば、利得が具体性を持たなければならぬわけであります。税において改正されたその日から具体性があるのか。やはり、…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 それはあくまで附帯決議でありまして、本改正案が現実にこれまでなされていないということは、実務上の要請もさほどなく、立法的な強いエネルギーとなっていないということと御認識いただきたいと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 先生のおっしゃる意味も十分わかるわけでございますが、この与党案の法律の保護法益を、政治公務員の活動の廉潔性、清廉潔白性とこれに対する国民の信頼を保護しようとするものにしっかりとこれを位置づけました。すなわち、公職選挙法によって選挙でたまたま当選した者がぬれ手でアワの行為をするということを厳に慎もう、そのことによって民主主義、代議政治における現在の不満を解消しよう、こういう趣旨でございます。 にもかかわらず、それを公設秘…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 その論文を書いた本人ではありませんので、私は想像しかできませんが……
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 一般に、わいろ罪とされる刑法の分類の罪というのは七つございます。単純収賄罪、受託収賄罪、事前収賄罪、第三者供賄罪、加重収賄罪、事後収賄罪、あっせん収賄罪、この七つのうち、請託の要件を入れておりますのは五つございます。 特に、この五年間で受託収賄罪で立件、公判請求された者は九十四名ございますし、さらに、ロッキード事件というゆゆしい事件で元総理大臣が有罪となりました事件も請託の認定を受けているわけでございまして、実務上必ず…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 まず権限でございますが、公職にある者等が法令に基づいて有する職務権限を言うところでございます。その例といたしまして、国会議員につきましては、議院における議案発議権、修正動議提出権、表決権、委員会等における質疑権等が、また地方議会における議員につきましては、条例の提出権、議会における表決権等が、地方公共団体の長につきましては、規則の制定権、予算の調製及び執行、会計の監督、その他の当該地方公共団体の事務を管理し執行する権限…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 国政調査権の範囲は、一般的に極めて特定することが困難でございます。その意味で国政調査権の権限をこの根拠には挙げておりません。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 私の完全な誤解でございまして、その権限に基づく影響力の行使には明確に国政調査権が存置されておりまして、修正させていただきます。 そして、さらに請託の件でございますが、特にあっせん利得罪における、公務員に何かを働きかけるというその意味の中に、請託と請託のない場合との極めて国会議員の日常活動での態様に問題点を置くわけでございます。特に、だれかに何かを頼まれて、その人のためにあっせんをする場合と、国民や住民の声を吸い上げて通…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 与党案では処罰の対象にはなりません。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 まず、特定の者に対する行政処分という概念の中に、大学設置、しかも具体的な○○大学の設置ということに対しては、行政処分に当たると考えております。そして、党費の立てかえというものは、その現実的な両者の契約関係の中身によるだろうと思いますので、区々であろうと思いますので、直ちには答えられないと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 経済政策の立案、それから税の改正、さらに予算案の箇所づけ、すべてこの行政処分には当たりません。政策上の議員の活動でございます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 あっせんという行為は請託を受けてなされるのが通常でございます。政治公務員が他の公務員に何かを働きかける場合には二通りありまして、だれかに何かを頼まれてその人のためにいわゆるあっせんをする場合と、もう一つは、国民や住民の声を吸い上げて通常の政治活動として働きかけを行う場合があるわけでございます。 そこで、請託を要件としなければ、この両者の区別が不明確になり、処罰範囲があいまいに広がるおそれがあるということであります。そこ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 先ほど申し上げましたように、本罪の保護法益が政治に関与する公務員の活動の廉潔性、清廉潔白性とこれに対する国民の信頼を保護しようとするものであることに限りますと、政治公務員に対する罪でありまして、政治公務員でない秘書さんをこの名あて人にすることの危険性というものを感じるところでございます。 また、あえて申し上げれば、私どもあるいは同僚議員はほとんど重要な秘書を現在は政策秘書にしておりまして、大物秘書というものがかつて存在…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○山本(有)議員 児玉委員の御質問に対しては、少しその正確性を欠いておった点がございます。国政調査権におけるこの権限というものは、三権分立の中で、その範囲あるいはその及ぶ射程距離については議論のあるところでございまして、そのことを他方考えながら答弁をいたしておりましたので誤った答弁となったことをおわび申し上げる次第でございます。 また、その権限の行使というものにおきましては、我々としましては、単なる職務権限と場面、事件の違うことでありま…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○山本(有)委員長代理 藤島正之君。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(山本有二君) 結論は、手書き署名や押印と同じであるということでございます。 その理由は、本法案の第三条に民事訴訟法の特則が設けられているからでございます。その三条には何が書いてあるかといいますと、電磁的記録に記録された情報について本人による一定の電子署名が行われているときは、その電磁的記録が真正に成立したものと推定すると定めてあります。推定があるわけでございます。この推定により、電子署名がされた電磁的記録について、署名または…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政務次官(山本有二君) 現在、印鑑証明だとか公証人役場での認証というのをインターネットでやるということになりますと非常に難しいわけでございますが、今国会におきまして商業登記法等の一部を改正する法律というのが成立いたしました。これは四月十一日に成立しまして同月十九日に公布されまして、公布の日から一年以内に施行される、こういうことでございますが、これは、電子取引、電子申請に対応した新たな制度として電子認証、電子公証制度を創設すると、こうい…