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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2000/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) この指針につきましては、マンション管理の実態等を踏まえ、管理組合等の専門知識を有する方々からの意見を聞きつつ、この法律の施行と同時にこの指針を定めることとしたいと考えております。

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) まず、先生の御指摘の問いは、適切な業務を行わない管理業者に対して、特に一括再委託を禁止するとの措置を講じたことは管理業者に対する適正な指導をするということの一環ではあるが、その理由を問うと、こういうことだろうと思います。 マンションの管理事務のうち、会計事務、出納事務及び維持修繕の企画調整等はマンション管理の基幹的なマネジメント業務であること等から、これを包括的に受託する業者につきましては登録を義務づけ、受託…

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) まさに、この七十四条もそういった趣旨で設けられておりまして、さらには、登録業者に対して登録を課することにより、なお指導監督を深めることができる。そして、その綿密な情報のもとに、さらに指定する業界団体に健全化の責任を負わすことができるだろうと、こう考えておりまして、まさしく先生おっしゃるように、業界団体に対する適正な管理運営の指針に基づいた業務の徹底ができると。こういう趣旨でこの法案がつくられたものと、こう考え…

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) 確かに先生おっしゃるとおり、この登録における資格基準、審査基準、そういったものを明記しかつまた判断をして登録させるということも一つの方法ではございます。けれども、この業規制というもののそのスタートでもございますし、まず登録業者、その登録業者にこの業務を独占していただくわけでございまして、その意味におきましては、いわば市場経済原理の中でぎりぎりの規制をするということになりますれば、その登録にまで何らかの審査を課…

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) この七十七条には、仕様書の統一まではうたっておりません。しかし、「国土交通省令で定めるところにより、」という、そういう条文の書き方でございます。この趣旨は、仕様書を要求しないけれども、しかし管理組合相互に極めて重要な情報を正確かつ適切に伝えろという意味でございまして、いわばこの省令で定めることは、先生のおっしゃる仕様書をつくったと同様なぐらいわかりやすいものとしての定めであるべきだと考えるところでございます。

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) まさに情報開示、特にマンションの管理費用についての内訳、使途につきましての情報は、何よりも区分所有者にとって最も利害関係の深いところでございます。したがいまして、これが明らかにならないような形での会計処理というものがありますれば、それは直ちに是正していかなきゃなりません。 特に、マンションの管理組合に対する支援策として、後見的役割といたしまして管理士制度も置いたわけでございますが、管理士制度で足らざるところは…

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) 本法では、管理業者の業務の改善、向上を図ることを目的として、法に規定された業務を適正かつ確実に行うことができる社団法人を指定する旨の規定が置かれております。 本規定に基づきまして、恐らく社団法人高層住宅管理業協会が最も日本国における管理業者の大勢をメンバーとするものでございまして、ここに指定をなすということが適切ではないかと考えるところでございますが、いまだ申請を行うか否かは承知しておりませんし、仮に申請を行…

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) まさに先生御指摘のとおりでございまして、優秀な高管協以外の業者団体を排除して、あるいは業ができなくなるというようなことにならないようにこちらも努める必要があろうと思いますし、先ほどの保証業務等については国土交通大臣の承認を受けるというような九十七条の規定も置いておりまして、もし指定団体が何らか運営に改善が必要とするならば百条では改善命令を、これをもって改善を講ずべきことを命ずることができますし、百一条では指定…

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) ある程度の経済的な裏づけが求められる分野でもございますし、そこのところは、まさしく社団法人の物の考え方あるいは設置目的を全うするにどう適切に運用するかというような問題もございますが、先生御指摘のように、保証料が高過ぎてうまく社団法人に加入できないというようなことがありますれば問題はあろうと、こう考えますので、その意味におきましては、できるだけバーの高いことでなくて大勢の管理業者が参加できる、そんなふうな社団法…

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) この法案は、自民党のみならず、こちらにいらっしゃいます公明党の方でも、また保守党の方でも共同提案者になっていただいておるわけでございまして、必ずしも私どもは自民党だけの支援団体だから指定するというつもりは毛頭ございません。 さらに、現実に私も、この団体が自民党の友好団体名簿に載っているということはつい最近まで存じ上げなかった次第でありまして、その意味におきましては、医師会だとか弁護士会だとかそれぞれの方々がそ…

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) 社団法人、すなわち公益的な使命を持った法人がその基幹的意思決定で特定政党を支援するということは、厳にあってはならないことだろうというように考えるところでございます。

自由民主党2000/11/30

150参議院 国土・環境委員会 第5号

○衆議院議員(山本有二君) 多様な政党の集まりで国会は構成されております。いわば社団法人の一つとして、自民党だけということではなく、多くの政治的な問題を解決してくれる社団法人の目的に沿ったいわば政党支持をしていただけるものと、そういうように期待しておりまして、いわば自民党のみならず大勢の支援団体であってもいいのかもしれませんし、また政治活動を全部、個人の政治的自由も排除するという意味でなくて、団体として社団法人として特定政党を応援するこ…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 建設委員会 第4号

○山本(有)議員 マンションの管理の適正化の推進に関する法律案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明いたします。 土地利用の高度化の進展等に伴い、都市部における持ち家住宅として定着いたしました分譲マンションは、そのストックが約三百七十万戸に達し、約一千万人が居住するなど、国民の住生活上、その重要性が増大しております。 マンションにおける快適な居住の実現と良質な住宅ストックとしての維持保全に当たっては、その管理が適切に行われることが必…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 建設委員会 第4号

○山本(有)議員 先生御指摘の、行革であり、規制緩和のこの時代に、いわば一見逆行するような、この団体の一に限ってという措置ではないか、さらに、NPOとかボランティアで一生懸命トラブル防止のために活躍されている人たちにとっては、自分たちの活動がむしろ評価されずに、停滞の道をとる危険性はないかというような御指摘であります。 まことに先生の御指摘、さもありなん、こう思うわけでございますが、他方、我々が、このトラブルに対して、マンションに関連す…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 建設委員会 第4号

○山本(有)議員 まさに先生おっしゃられるとおりでございまして、何らか不適切な点がございましたら、直ちに措置をし、健全化するという覚悟で臨んでいきたいと思っております。

自由民主党2000/11/22

150衆議院 建設委員会 第4号

○山本(有)議員 資格詐欺という一般的な犯罪行為の態様がございます。その態様の中に、マンションに関する、あるいは集合住宅等についての何らかの資格を有する、しかもそれが国家資格やに聞こえるようなものも散見されておりまして、特に関西地区であるというように聞いておるわけでございます。したがいまして、これにつきましては、特にトラブルが増加しつつあるという現状認識のもとに、さらにこの被害がふえるであろう、こう考えております。 そこで、マンション管…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 建設委員会 第4号

○山本(有)議員 そのように考えておりますので。

自由民主党2000/11/22

150衆議院 建設委員会 第4号

○山本(有)議員 財団法人マンション管理センターと社団法人の高層住宅管理業協会を一つにしたらという御提案でございますが、御承知のとおり、財団法人マンション管理センターの方は管理組合に対する支援団体でありまして、さらに社団法人の高管協の方は管理業者の方の研修、育成の機関でありまして、双方、管理組合と管理業者は利益が相反する場面が大いにあるわけでございまして、これを一つのもので管理するということの方がむしろ不自然になってくるわけでございます…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 建設委員会 第4号

○山本(有)議員 先生のおっしゃる意味は十分よくわかります。実際に、現在のマンションの管理に関するトラブル、それは一番が区分所有法を知っていない。知っている人はアンケートでは約一割でございまして、法律があるからトラブルがない、というよりも、法律を知らないからトラブルが出てきた、こういう現状認識であります。 特に、建設省関係団体の相談窓口に相談の数は年々ふえておりますし、地方公共団体における相談窓口も、衆議院調査局建設調査室がつくりました…

自由民主党2000/11/22

150衆議院 建設委員会 第4号

○山本(有)議員 まず、この法律のフォローをしよう、後見的な立場でトラブルを未然に防ごうという考え方は三分類ございます。 第一分類は、マンションの管理士というものの設立によってトラブルを未然に防ぐわけでございます。 マンションの管理士はマンション居住のプロでありまして、高度な知識を持っております。例えば、マンションでペットを飼ってはならないか、ペットを飼ってもいいのかということがよくわからなかったので飼ってしまったというときに、宅建業者…