山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(山本有二君) 御指名をいただきました山本でございます。 全く不慣れでございまして、委員長を始め先生方の御指導をいただければ幸いに存ずる次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつに代えさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 貴重な血税を大事に使うという視点は、先生おっしゃるとおりでありまして、効率化の視点の中で、今回四つ、先生御指摘のとおりの考え方を新たに示しました。 それは、一つは予算執行調査。まず、五十一事業について、結論から申しますと、四百九十二億円、うまくその目的を達しながらもお金を節約することができた。 これを具体的に申し上げますと、いわゆる塩川大臣のプラン・ドゥー・シーという考え方でございまして、今までは、予算執行調査、これは、他…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 恐縮ですが、私から答えさせていただきます。 特に上田委員は農業の専門家でございまして、釈迦に説法でございますが、WTOが今大変困難な状況にありまして、特にFTAは多角的貿易体制を補完する意味で機能しておったわけでございますけれども、そんな事情から、ますますFTAの重要性が問われるような段階になってきております。 そういう中で、二〇〇二年に、唯一、日本はシンガポールとこの交渉がうまくいきました。その結果を見て感じるところでご…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 大体、平成十二年度で三十一件、四億四千五百万円、平成十三年度で二十五件、五億八千七百万円、平成十四年度で二十八件、三億七千七百万円でございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 先ほどの資料は平成十五年三月までのことでございまして、五百万円相当額を超える送金が支払い等の報告の対象となっているわけでございます。したがいまして、先ほどは五百万円相当額を超える分でございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 これは、外国為替及び外国貿易法第五十五条一項に五百万と書いてありまして、これの立法経緯については明らかではないんですけれども、さらに先生の次の問いになると思いますけれども、平成十五年四月にこの法案が改正されております。したがいまして、これは、現在三千万円となっておるような改正のことから考えますと、立法された当時、北朝鮮の送金だけでなくて国際取引すべてを賄う取引の数字でございますので、多分、人為的に報告書をかける範囲と、さら…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 平成十五年三月まではそのとおりでございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 携帯輸出につきましては、先ほどの外国為替等の法律の十九条三項に、百万円相当額を超える現金等の携帯輸出につきましては届け出義務を課す、こう書いてありますので、それについて外為法の改正を行うと、これにつきましても、逐次、先生おっしゃるような目的は達せられるだろう、こういうように思います。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 この法文は、現金、小切手、有価証券などのいわゆる支払い手段等の輸出入、これは自由化されている、そして、この法律の他の規定またはこの法律による命令の規定を根拠として何らかの規制が行われる場合に、この規制を免れることとなるような支払い手段等の輸出または輸入を規制し得ることとなる。いわば、原則自由だけれども、何らかの根拠があって、それが法に基づくものであれば、小切手、有価証券、現金、こういったものの持ち出しを許可にすることができ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 そのとおりでございます。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○山本副大臣 もう一度正確に申し上げますと、十九条一項は、「財務大臣は、この法律又はこの法律に基づく命令の規定の確実な実施を図るため必要があると認めるときは、支払手段」これは現金を含みますが、「又は証券を輸出し、又は輸入しようとする居住者又は非居住者に対し、政令で定めるところにより、許可を受ける義務を課することができる。」こういう条文でございますので、先ほどおっしゃられた、許可をもって、携行し外に出ないということ、許可要件を明確にする必…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○山本副大臣 山本でございます。 大変難しい時代がやってまいりました。田野瀬委員長を初め委員の皆様から御指導をいただければ幸いでございます。どうかよろしくお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○山本副大臣 確かに、先生御指摘のイラク復興支援の需要についての試算は日本政府に来ております。しかしそれは、公表できるかどうかという観点から見ると、結論から言うと、公表しがたいものである。 それは、例えばこれから十月二日にコアグループの会合がございますけれども、世銀ともう一つの国際機関でつくり上げたこの資料というのは、コアグループの中だけでお互いの資料検討にしようじゃないかというような趣旨のものでございまして、特に、復興支援国会議が今後…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○山本副大臣 書いてあります。(発言する者あり)
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○山本副大臣 ヨーロッパの各国がわかっているということはあり得ない話でございまして、コアグループ、特に議長国同士、すなわち、日本、アメリカ、EU、UAE、このほか、国連、IMF、世銀、CPA、連合暫定施政当局、この議長国がそれぞれそういう取り決めになっているということなので、EUだけが公表したということはないだろうと思います。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○山本副大臣 答えが要らないという答えにしかならないかもしれませんが、要は、拠出の仕組みや性格、それから具体的な金額、拠出のタイミング、それが我が国として決定した段階で財源について検討する、そういう順序にさせていただいていますので。
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○山本副大臣 まず先生御指摘の、各目の間において流用するかどうかというのは、結論から申しますと、財政法三十三条二項で、財務大臣の承認を得れば目の間でもできる。そういう意味においては、じゃ、目の間で幾ら捻出できるのかというような問題は、すぐれて外務省の中の、そういう流用できるものがあるかどうかということにかかります。 そしてまた、基本的な考え方として、やはり湾岸戦争の経験を踏まえれば、顔の見える形での貢献というようなことも必要だろうと思い…
第156回 衆議院 法務委員会 第34号
○山本委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は三百八件であります。 本日の請願日程第一から第三〇八の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議…
第156回 衆議院 法務委員会 第34号
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願三十六件 裁判所の人的・物的充実に関する請願四十五件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 法務委員会 第34号
○山本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕