P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 当局としましては、従来から、先ほど申し上げた金融行政上の支障、そしてGS社の反対の二つを開示できない理由として述べてきておりまして、仮にGS社が開示を了解すれば、現在は金融行政上の支障は小さくなっておりますので、開示は可能と考えております。ただし、GS社が開示に反対している場合には、依然として金融行政上の支障は大きいものと認識しておるわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) GS社が開示に反対しているにもかかわらず、当庁がこれを一方的に開示した場合には、国家公務員法上の守秘義務に抵触する可能性がまずあります。GS社の反対を押し切って当庁が一方的に開示するということは現在困難であると考えておりますが、更に具体的に申し上げれば、私企業の競争上の地位その他正当な利益を害することにより経済取引の安定性、信頼性に悪影響が及ぶ。また、民間企業の正当な利益を害することにより損害賠償訴訟が提起され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) まずGS社自体が、平成十七年だと思いますが、当庁あての文書の中で、開示するかどうかということについてはファイナンシャルアドバイザリー業務に関して顧客との間で締結する契約内容は当社に帰属する企業秘密の一つと認識しておると、その内容が顧客以外の第三者に開示されることは当社の競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるというように述べております。 その意味で、私どもファイナンシャルアドバイザー契約を今後結ぶに支障…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 行政上、開示を要求する立場にありません。(発言する者あり)立場にありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) あるいは当委員会の国政調査権、あるいは議員個人の国政調査権に基づいて要求をしていただかなければ、当庁独自の行政権限ではありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 従来より、浅尾委員の御要求のたびにGS社にお願いはしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 以前は金融行政上の立場から、柳澤大臣当時には開示はできませんでした。しかしながら、金融行政上の支障というものが薄れてまいりました今日におきましては、GS社が開示を了解した場合にはできるという認識に変わっておりまして、柳澤大臣当時ではできなかったものが、現在は可能性があるということに変化をしておることでございまして、柳澤大臣の答弁には偽りはございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) GS社にその旨お伝えしたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) その趣旨をお伝えしたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 国政調査権に基づいての請求、それをお伝えするという立場でございまして、それに付加して何か行政上の立場を、権限を利用して何かするということはできないと私は解釈しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 国政調査権に基づく開示の要求をお伝えし、開示していただく所存でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 守秘義務協定は金融庁とゴールドマン・サックス、両者の間で結ばれている協定でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) この守秘義務協定につきまして正確に申し上げると、旧長銀とゴールドマン・サックスの間で結ばれている守秘義務協定であります。先ほど申し上げました金融庁との間での協定ではございません。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 柳澤大臣のときも国家公務員法上の守秘義務は掛かっておりますし、現在も掛かっているということは変わりない事実であろうというように思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) この資料におきます点々々については、私は少し読んでおりませんが、両者の間に守秘義務協定が結ばれておる点々々、もう一つ私どもとして政策的な立場というものがありますので、これら両方が満足されるような時期になればというのは、それはまずは両者の間の守秘義務、すなわちゴールドマンの方がもし反対をするならば、そこには訴訟リスクというものが発生する、さらに金融政策的な立場という二つ、こういう理由があるので現在はこれは開示する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 三分前にも私は、私自身にも国家公務員の守秘義務が掛かっておりますし、またその守秘義務におきます判断の中にゴールドマン・サックスの賛成、反対という開示についての考え方があることは申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) このゴールドマン・サックスの反対を押し切って一方的に開示しますことは、私企業の競争上の地位、あるいは損害賠償訴訟の提起される可能性、民間会社との守秘性のある契約の締結一般を困難ならしめるおそれ、こうした観点からする公益性、守秘することの公益性、これが高いものであるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) それは、それぞれこの競争上の地位に変化もありますし、また民間企業の正当な利益についての訴訟を提起する可能性も変化がございます。さらに、この種のFA契約が現在多数結ばれているという状況の中で、さらに、これを当時ほど、守秘する公の利益の軽重にも変化が見られているわけでございまして、その意味におきまして、浅尾委員の御指摘のたびに、金融庁としましてもその都度GS社に開示を求めているわけでございまして、これにおきましては…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 当委員会でそうお決めいただければ、私の方は国政調査権に基づく調査権という限りで御照会をさせていただきたいと思っております。