山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(有)国務大臣 かねて言われました問題点は、農林行政について農林大臣がしっかり執行するわけで、規制改革会議は執行権はない、こういう整理でございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(有)国務大臣 マルキンにつきましては、十二カ国のTPP合意、そしてこれが発効しますと、これは直ちに改正して、実行に移したいというように考えております。 ただ、十一カ国になりますと、十二カ国と全くイコールの合意内容ではないという認識でございますから、直ちにこれを発効すると今の段階で言えるものではありません。しかし、大方そうなるであろうというような見通しをつけながら対処をしているところでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(有)国務大臣 いわば、一元的に集荷して多元的に販売する。また、指定団体がない時代、昭和四十一年以前、それと比較すると、指定団体がどのように、酪農の皆さん、畜産農家、酪農家の皆さんにしっかりとした体制をつくってきていただいたかということを評価した上で、指定団体制度を崩すわけではない、特に、イギリスの一九九四年のMMBの改革案というものとは全く違って、我が国においては指定団体というものの機能を守る。その機能を守るゆえんは、価格交渉力…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(有)国務大臣 その指導助言が空回りであったり実のないものであると、確かにそういうことになるだろうというように思っております。 したがいまして、委員が御懸念のようなことにならないように、さらに、指導助言の中身について、あるいは今後の運用について、しっかりとした補完をしてまいりたいというように思っております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(有)国務大臣 再度申し上げますけれども、酪農の現状は、現在の体制、制度でも、極めて厳しいものがございます。したがいまして、新規就農者を求める、特に若手の参入を促すというようなことであるならば、新しい何らかの体制整備をしていかなければならないというのは、畠山委員も同様だろうというように思います。 その中で、どうすれば所得が上がって、新規参入者を求めることができるかというと、もう一回洗い直すべきは、現行の指定団体制度、この指定団体制…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本(有)国務大臣 近年、我が国の飲用牛乳需要が減少傾向にございます。他方、生クリームやチーズなどの乳製品の消費は今後も増加が見込まれております。消費者ニーズに対応する酪農経営、これが求められているところでございます。 そのためにも、特色ある牛乳・乳製品の生産による付加価値の向上、これが欠かせないところでございますし、酪農家の皆さんに創意工夫を生かせるように環境を整備していきたいと思っているところでございます。 こうした議論を踏まえま…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 我が国農業の競争力の強化が喫緊の課題となる中で、平成三十五年までに担い手への農地利用の面積シェアを八割に引き上げるという政府目標の達成に向けまして、農地の集積、集約を加速化していくことが重要でございます。他方、自然災害の脅威におびえることなく農業者が安心して安定的な経営が行われるような観点から、豪雨や地震などの災害に対する地域の防災・減災力の強化を図ることも重要でございます。 このため、今回の土地改良法の改正に…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 土地改良事業につきましては、農業の成長産業化の実現に向け、農地の大区画化等を通じた経営規模の拡大や高収益作物への転換等を促進する、そして、農村地域の安全、安心な暮らしの実現に向け、農業水利施設の長寿命化、耐震化や農村地域の防災・減災対策を推進する、この二つは大変重要な施策というように考えております。 今回の土地改良法の改正によりまして、まず、農地整備につきまして、三十五年までに担い手の農地利用が全農地の八割を占…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 産業動物医、公務員動物医の不足感、それは獣医学部によるところに期待するわけでございますし、国土の保全や水の管理、こうしたものは農業土木の分野にお願いしたいと思いますので、両方必要だろうというように思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 様々検討させていただきましたが、豪雨災害に対する気象の精度が上がりましたし、また衛星も更に精度が高まるというように聞いておりまして、今後、豪雨災害に対しては次の場面で整備したいというように思っておりまして、東日本あるいは熊本あるいは鳥取で起こる地震対策、こういったものにまずは対処していきたいというように決意したところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 私もそう考えております。所有者不明の農地や林地は放置すると遊休化や荒廃するおそれがございます。早急に解決すべき課題であると認識しております。 これまで、農地法や森林法など農林水産省所管の法律で一部対応するほか、関係省庁と連携して自治体が所有者を探索するためのガイドラインの作成に取り組んできたところでございまして、本件は財産権や不動産登記制度といった土地全般に関係する課題として取り組まなければ根本的な解決は困難で…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) もとより、いただいた情報についてできるだけ開示をさせていただきたいと思っております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 地域の実情を踏まえながら担い手の経営状況、さらにこの要件を地域地域でそれぞれ当てはめながら、趣旨を踏まえて農地の集積、集約化、これに資するものであるように客観的に考えていきたいというように思っております。
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 農業競争力強化を図るためこうしたことをやっておるわけでございますが、一般的に収益性を向上させるためには、販売額を増加させる、生産コストを減少させる、この要因で決まるわけでございます。米について申し上げれば、ブランド米や米加工品の付加価値を高める取組により販売額の増加を期待すると。 平成二十五年の圃場整備の完了地区における米の生産コストを見て、一ヘクタール当たりの区画に整備した場合、六十キロ当たり一万二千二百円か…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) 現行の土地改良法では、農業者の三分の二以上の同意で事業を実施できるわけでございます。その同意は、実施地域の農業者に負担を求めるために行うものという考え方でございます。 一方、機構関連事業、担い手への農地の集積、集約を加速化するため都道府県の判断で実施できるものでございまして、農業者に費用負担を求めないことから同意を不要とするものでございますが、関係農業者の理解を得て事業を推進していくことは当然のことであろうとい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) ある法律家に聞きますと、思い切った決断が要るだろうというわけでございます。まず境界の確定も難しい、それから面積は地籍調査が必要だ、そして権利は登記についての問題がある、それから固定資産税、地租の問題も市町村にある、それらを全部ひっくるめてやるには、一旦公告して国庫に納付して、それで権利の返還はADRとか裁判の簡易化というようなことをして、悪意二十年の時効取得を援用してそれで国庫が確定するというような、とんでもな…
第193回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(山本有二君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山本(有)国務大臣 まず、中川委員の御地元の三重県が、全国に先駆けてGAPの認証制度について随分意欲的な取り組みをしていただいているということに高く敬意を表する次第でございます。 国際的に通用するGAP認証取得の推進は、国産農産物の二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への供給のみならず、輸出拡大や農業人材の育成など、我が国の農業競争力の強化を図る観点から極めて重要であるというように考えております。 このため、平成二十八年…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山本(有)国務大臣 もとより、国家公務員は廉正そして公平公正でなければなりません。そうした意味において、常に緊張感を持って、規律正しく職務に遂行していただきたいと思います。 そして、岸本委員が御指摘のとおり、国民の国家公務員に対する目は日に日に厳しくなっています。その意味において、農林水産省の関係当局もかなり厳しい目で見られているということを前提に、さまざまな行政行為を行っているということを感じているところでございます。 近畿農政局農…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○山本(有)国務大臣 大臣就任後、そうした意向について認識をいたしました。