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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) これは個々の政策の意思決定過程に関わることなので、この文書の提出は控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 既に臨時委員として意見を求められましたときには、私の所感を申し上げ、地域的に偏在をしていて、特に広域的に、地域によっては獣医師、特に産業動物医、あるいは公務員獣医師が少ないということは既にコメントしてありますので、それ以上のコメントはございませんでした。したがって、十一月一日はコメントなしと回答を申し上げました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 文科省からのそうした意見について、問合せはございませんでした。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 最終的に調整が終わりましたのは、十二月二十二日に三大臣合意文書を作り上げたときでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 私が調整をさせていただくべき立場にはありません。したがいまして、獣医師を所管する、特に産業動物医と公務員獣医師の需給について計画をさせていただく立場といたしまして一つの意見をまとめ、そしてそれを終始一貫どのような会でも申し上げてきたわけでございまして、そうした趣旨が盛り込まれている取りまとめ文書につきましては、私はコメントなし、すなわち了解という判断をさせていただきました。 あとにつきましては、私ども全くあずか…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 獣医師の需給につきましては、終始一貫、全体としては需要と供給のバランスは整えられているという認識であることは伝えさせていただいております。 ただ、家畜とペット、言わばそれぞれ獣医師さんの専門分野が違っておりまして一概に言えないわけでございますが、ペット一頭当たりの診療回数が増加しておりまして、ペットの数は少なくなっているものの、都会におけるペットの獣医師さんの需要というのはかなりあるものと認識しております。 た…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 今後、森林資源を活用していく上におきまして、単に環境に合ったCO2の発生抑制に対する措置という面が一つと、やっぱり森林資源を活用するということによって初めて環境に資するものという考え方とを二つ合わせて実行していかなきゃなりません。 そのために、この秋ぐらいに森林環境税の議論もしていただけるように聞いております。大きなお金を入れる以上は森林について更に見直しをしていく必要がございます。そのときにおいて、広葉樹でそ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 今後しっかり支援をしていく、そういう検討に入りたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 農業の現状は、申し上げるまでもなく、平均年齢六十七歳、そして六十七歳以上の方々が七割近くいらっしゃる、そして耕作放棄地の面積はどんどん拡大していく、そして新規参入者は二万三千人で、統計上は一番多いものの、それが定着するか、更に伸びるか不安でございます。こういう現状の中で、どういう政策を打てば農業が強くなり新規参入者が増えるかということの問題と、そして、農業所得が増えていって、サラリーマンよりも農業をやる方が面白…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 農業分野に興味を持つ様々な分野の方々がおいでます。例えば、鹿児島の地域は非常に農業が盛んであり、酪農も盛んでございますが、鹿児島銀行が独自でタマネギを生産すると。そして、自分の行員を使ってタマネギの生産法人をつくった。そしてさらに、定年退職した方々を主体にその農業作業にやっていただいて、じゃ、タマネギが大量に生産されると市場が混乱するのではないかと問うと、市場には出さないと。そして、その市場に出さないのにどうす…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 国民に対し安全な食料を安心して食べてもらえるような環境をつくることは、食を預かる農林水産省として最も重要なことであると考えております。 そうした観点から、本日、議員から御質問をいただく中で、消費者の関心も高いシイタケの表示をめぐって様々な課題があることを認識をいたしました。一方、シイタケの原産地表示等をめぐっては、業界団体等において自主的に新たな取組も進められているようでございます。 農林水産省としましても、こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(山本有二君) 農村地域工業等導入促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農村地域工業等導入促進法は、昭和四十六年に制定され、工業及びその関連業種の農村地域への導入を促進し、これまで、六十万人以上の新たな雇用を創出してまいりました。 しかしながら、今日、産業構造が変化する中で、全就業者数に占める工業等の就業者数のウエートが低下する一方、農村地域に就業の場を確保するためには、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 事前に相談はございません。 水産庁からは、水産業をめぐる事情と、四月に閣議決定されました水産基本計画に沿って漁業の成長産業化と資源管理の高度化を進めるために必要な施策について検討していく旨の説明をこの規制改革推進会議農業ワーキング・グループにしたわけでございます。このような中で、御指摘の新聞報道については承知をしておりますけれども、漁業権といった個別の改革項目についての議論にまでは至っていないと承知しております…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) まず、米政策の見直しでございますが、平成二十五年十一月二十二日の産業競争力会議におきまして委員提出資料の中で国が設定する生産数量目標及び、あっ、食料・農業・農村政策審議会の開催もない中で規制改革推進会議による農業政策を決めるということに対する私の考え方というようにお聞きしました。 この問題につきましては、基本法に基づきまして、基本法の規定により、権限に属された事項の処理、あるいは農林水産大臣等からの諮問に応じて…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 私ども農林水産省の政策を進める上におきまして、食料・農業・農村政策審議会、これは重要なものでございます。私の方でこのメンバーにつきましては選任をさせていただきまして、それぞれ分野分野で詳しい専門家でという位置付けをしております。 しかし、規制改革会議の方は、広く国民一般、消費者も含めた形でのそういう組織でありまして、一般的にこういう専門分野の皆さんとは違う物の考え方もあろうというように思います。全ては、その制度…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 農政の専門家の山田委員の御理解がいただけるような農政改革を進めたいと基本的に私も思っております。しかし、まだまだ、御指摘いただくように、十分な点が整っていないということでございますので、謙虚に反省しながら農政の改革を推進していきたいと思っております。 次に、平成二十五年十一月二十二日の産業競争力会議における委員提出資料の中で、国が設定する生産数量目標及び米の直接支払交付金を廃止する等の提言が行われました。これを…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘の、農林水産省が三月三十一日付けで農協系統組織に対しまして、独占禁止法の遵守について再徹底し、各農協に自己点検を求める通知を発出したところでございます。具体的にどのように自己点検を行うかにつきましては、各農協の判断により独占禁止法遵守のための取組を行っていただきたいと考えております。 なお、各農協に対する指導監督につきましては各都道府県の知事さんにお願いすることになっておるところでございますので、こうした…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 今のところ省内の抵抗を聞いてはおりませんが、食料・農業・農村政策審議会というのは、食料・農業・農村基本法で定められるところでございます。 そして、農地所有適格法人の要件緩和、これにつきましては直接審議会で議論いただいたものではありません。審議会の意見を聞いて定めた食料・農業・農村基本計画におきまして、経営資源の有効利用等を図るため、農業経営の多角化、複合化を推進するというように定められておりまして、その観点から…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 御承知のとおり、日本の主食用米の需要というのはトレンドで毎年八万トンずつ減少しております。そして、こうした傾向と一致させるために需要に応じた生産を進めるということが米の暴落を防ぐということにつながるわけでございまして、水田のフル活用を図る観点から、需要のある麦あるいは大豆、飼料用米等の生産を拡大するということに大きく方針を転換いたしました。また、経営感覚あふれる農業者により消費者ニーズに細かく対応した米の生産が…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 委員の資料二枚目にございますとおり、昭和四十四年から平成二十六年までの間の十五対策で九兆円を超える措置が行われております。いわゆる米の生産調整に係る対策につきましては現在まで継続しているわけでございますが、これまで農業者の所得確保、米の需給の適正化に寄与するとともに、需要が減少している主食用米に代わって需要のある麦、大豆、飼料用米への転換を促進する等の成果があったものというように評価をしております。 一方で、こ…