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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 委員おっしゃるのは、これまでの生産数量目標、この設定についてのメカニズムをはっきり答えろというところであろうかと思います。 政府は、米穀の需給及び価格の安定を図るため、米穀の需給見通しを策定し、これに基づいて、整合性を持って米穀の需給の均衡を図るための生産調整の円滑な推進を図ってきているところでございます。この需給の見通しについてのメカニズムでございますが、農林水産統計による主食用の生産量に全国の民間業者が保有…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 確かに、制度の変更については現場の混乱を招く観点もあろうかと思いますが、いわゆる生産調整の制度につきましては、例えば、平成十六年に、主食用米を作らない面積を配分する方式から作る数量を配分する方式に変更をさせていただきました。需要に応じた生産を促すなど、必要な変更を行っているというように考えております。 需要が減少する主食用米から麦、大豆など海外から輸入に頼っている作物等への転換を行った際に、主食用米との所得差も…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 物の値段というのは、我が国、基本的には需給のバランス、特に適正な市場経済原理に基づく価格決定というものが基本であるというように思っております。そして、米におきましてもこうした原理原則が、これが維持されるということにおいて、私どもは農政も基本的に全ての農作物についてそのようなことが基本に置かれるものというように思います。 特に最近では、八万トン消費が減少しているということとともに、さらにはWTOの枠もございますし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 二十七年産、二十八年産を振り返りますと、各産地で行政による生産数量目標の配分に頼らない自主的な取組が進んで二年連続で全国の過剰作付けが解消されるなど、需給に応じた生産が進んだ結果として米の需給及び価格は安定したものとなりました。こうした二十七年産、二十八年産の取組というのは、三十年産以降の姿そのものでございます。三十年産以降におきましても、こうした施策を継続することによりまして米の需給及び価格の安定が図られると…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 国が考えることに対しまして、県の協議会、再生協議会、地域協議会、それぞれ様々な情報交換をお互いにいただいて、そして農家の皆さんと勉強を続けていただいております。そういうような考え方の下に、私どもは、適切な需給のバランスが取れるというように思っております。また、トレンドとしての八万トンの消費減というものはあくまでございますので、そうした意味におきまして、過剰にならないように誘導を再生協議会がしていただければという…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) この米の直接支払交付金の予算額は二十九年度で七百十四億ございます。この農水省予算は、毎年度、その時々の行政ニーズに応じて各施策の予算額を増減するなどして全体の編成を行ってきております。米の直接支払交付金は平成三十年度から廃止するということにしておりますので、三十年度の農林水産予算の編成過程において、この予算の廃止も踏まえて全体としてどのように予算措置をしていくべきか、今後の検討でございます。単年度単年度、それぞ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/22

193参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 米の生産コストの削減をすることによって農家所得が上がるということを念頭に置いて、平成二十五年六月に決定した日本再興戦略におきまして、三十五年産までに担い手の米の生産コストを二十三年産の全農家平均六十キロ当たり一万六千一円の四割削減する九千六百円にするという目標を掲げました。この目標の達成に向けまして、具体的には、農業競争力強化支援法に基づき、肥料、農薬、農業機械に要する費用を少しでも低く抑えることに加えまして、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます。 近年、我が国の飲用牛乳需要が減少傾向にある一方で、生クリーム、チーズなどの乳製品の消費は今後も増加が見込まれております。消費者ニーズに対応すれば、酪農経営は発展の可能性が十分ございます。 そのためにも、特色ある牛乳・乳製品の生産による付加価値の向上、これを図っていかなきゃなりません。酪農家が創意工夫を生かせる環境の整備、これが重要な課題だというように捉えております。 こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 暫定措置法制定から五十年経過しました。社会の環境が大きく変化する中で、新たなこうした時代に対応するため、所要の改正を行うものでございます。 法案が成立した暁には、引き続き、生産現場の意見を十分踏まえつつ、新制度の的確な運用に最大限努力したいと決意しておるところでございます。 今後とも、酪農経営がさらに発展すること、消費者のニーズに応じ得るような体制をつくること、牛乳・乳製品が安定的に供給できるよう努めてまいりたいと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 我が国の酪農は厳しいものがございますが、国民への新鮮な飲用牛乳の供給を担っておりますし、多様な消費者ニーズに対応した乳製品生産を支えております。また、地域の基幹的な産業として地域経済社会の維持に重要な役割を果たしていると認識しております。 御指摘のように、一戸当たりの飼養規模が拡大している一方で、全体では飼養戸数や飼養頭数が減少しております。生乳の生産量が減少傾向で推移しておりますし、生産基盤の強化が最優先の課題と…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 酪農経営における新規就農者あるいは後継者の確保、育成、これは本当に重要なことでございます。経営に対する知識や高度化する飼養技術の習得が、さらにこうした意味で重要な課題というように認識しております。 このため、農林水産省では、新規就農者等が酪農経営や飼養管理技術に関する知識を習得できますように、酪農情勢、飼料生産、畜産環境対策等に係る基礎から最新の情報までを体系的に学べる研修の開催を心がけておりますし、さらに、新規就…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 この共同告示案の概要につきましては、内閣府から十一月二十一日月曜日に当省に対して、このパブリックコメントが開始された旨の事務的な連絡があったところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 十一月十八日からパブリックコメントとして政府のホームページに掲載されたということはこちら側で承知しておりますが、十一月二十一日に当省に対して、パブリックコメントが開始された旨の事務的連絡は、あくまで二十一日月曜日にございました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 秋田県湯沢市で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 五月十五日、局地的な降ひょうによりまして、サクランボの果実の傷みやシャクヤクの茎折れ等の被害が発生したと承知しております。 現在、農林水産省としては、県とも連携しながら、詳細な被害状況の把握に努めておりまして、被害に伴う今後の生育状況も踏まえつつ、どのような対応が必要か検討してまいりたいと存じます。 また、秋田県からの聞き取りによりますと、正式の被害…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 TPPにつきましては、各国と緊密に連携して、あらゆる選択肢を排除せずに、何がベストか主導的に議論を進めていくのが我が国の立場でございます。 TPPの今後につきまして、カナダで開催されました準備会合での議論も踏まえまして、今月二十一日に予定されているハノイでのTPP関係閣僚会合において議論されることとなっております。 その議論の結果を待たなければなりませんけれども、私の立場としては、日米間の議論の積み重ねの成果である…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 十二カ国で合意したものが直ちに十一カ国で全て通用するというようには思っておりません。したがいまして、慎重な審議と、また国内の農業のセンシティビティー、これをしっかり検討して、判断していかなければなりません。 そんな意味で、これからの問題というように捉えて、しっかりと腰を据えて分析、検討を図っていきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 けさの日農新聞によりますと、中国の米消費量は約一億五千万トンでございます。そして、日本からの中国への米の輸出量は、二〇一六年で三百七十五トンでございます。そんな意味で、これからさらに輸出をさせていただきたいという重要な相手国でございます。 薫蒸工場の指定に向けまして、西川農林・食料戦略調査会長らが行って交渉をいただいたということは高く評価しておりまして、また、この新聞によりますと、検査員が来日調整をしていただいてい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 経営基盤を高めるかどうかについての議論はまた別だろうというように思いますが、村岡委員御指摘のように、不公平感があったということに対する措置としては、部分委託を認めたということで不公平感は私はなくなるだろうというように思っております。 次に、酪農の現状を見ますと厳しいというところでございます。しかしながら、酪農の中でも、乳製品についてさまざまな工夫や商品開発が行われておりまして、高付加価値を得ている酪農家も数いるわけ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 地域の資源を活用した再生可能エネルギーの導入、これは地域の活性化に寄与することが期待される取り組みでございます。 その一方で、食料の生産基盤である優良農地を確保していくこと、これも重要な課題でございます。 こうした中で、営農型太陽光発電、いわゆるソーラーシェアリングは、営農の適切な継続と売電収入による農家所得の向上が期待できる取り組み手法であるというように評価をしております。 私の地元の高知県でも既に、四万十町、土…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/05/18

193衆議院 農林水産委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 規制改革会議は審議をする機関でございます。そして、総理に意見を申し述べる機関でございます。それに基づいて総理が何らかの指示をするということにおいて生かされるものというように考えておりまして、相矛盾するような、そういう同じ政府の機関があるということの認識はございません。 法に基づかないというのは、それはそうではなくて、法に基づいた規制改革機関であり、それは審議会という位置づけでありますし、そして権限は、総理に意見を申…