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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) インターネットバンキングにおける不正払戻しにつきましては重大な懸念を持っておるところでございます。 当庁では、昨年三月、情報セキュリティに関する検討会を設置いたしました。ここでは、犯罪手口に係る情報を網羅的に収集した上で各種対策の有効性を検証しまして、その検討結果を各金融機関に還元しております。また、今年一月には監督指針を改正いたしまして、インターネットバンキングに係る内部管理態勢等につきましては監督上の着眼点…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(山本有二君) そうした尾立議員の問題意識は各金融機関もそれぞれ共有しているところであろうというように思います。 今後、インターネットバンキングという、広がりを見せるだろうと予測しますので、今後そういった議論が高まることを期待しつつ、見守っていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 平成十九年度における内閣府所管の金融庁の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 金融庁の平成十九年度における歳出予算要求額は二百二十億五千九百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、金融庁の一般行政に必要な経費としまして百五十六億六千八百万円、金融行政情報化推進に必要な経費としまして二十三億四千六百万円、金融庁の移転に必要な経費としまして十五億五千二百万円を計上いたしており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) この政策金融機関の改革というものは、民間金融機関の補完に徹するようになお運営されることということが目標になろうかと思います。国民経済及び金融システムの発展になお資することが重要な改革の目標だと思っております。 こうした改革におきましても、この地域における資金調達支援の機能は引き続き新しい政策金融機関に引き継がれるものだというようには思っております。特に、峰崎委員の御指摘のように、財政力指数の弱い地域に格差是正の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) これまでの議論で明らかになりましたように、市場の透明性や健全性を確保する上におきましては格付機関における健全性が何より大事であろうという御指摘、そのとおりでございます。 今後、そういう観点から、この市場の一つの大きな役割を担う格付機関に対して金融庁も注視していきたいというように考えておるところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 先般の貸金業法の改正で上限金利が引き下げられました。そして、新たな過剰貸付規制が導入されたことでもございまして、御指摘のとおり、貸金業者から借入れ可能だったリスクの高い借り手の一部が新たな借入れを拒否されるという事態があることは否定できないところでございます。 このため、借り手への悪影響を緩和する観点から、カウンセリング体制の更なる充実やセーフティーネット貸付けの拡充、そういったものが重要だと考えております。こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 一般論で申し上げる前に、個別取引についてはコメントを控えたいと思いますので、あくまで一般論ですが、やはり地域における地域振興のこの切迫感というのは著しいものがあろうと思います。その意味において、それぞれの地方公共団体及び三セクは、当初は計画をしっかりしているつもりであろうと思いますが、やはりそこに更なるマネージャーの質の高さ、人材を確保するかどうかという問題と、また、金融、財務、会計における専門性の知識というよ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) この不良債権のスキームの話はすべて個別の話でございますし、夕張市の購入するときにおける価格決定のメカニズム等、また今後検討をされることになろうと思います。 そんな意味で、一般的に健全な融資であるべきところに何か問題点があるならば、厳正に対処するしかないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 金融庁に出向してこられております国税職員には、国税調査、査察等の業務で培った専門性を金融機関等の検査、有価証券報告書の提出者の検査、課徴金調査、犯則事件の調査等に発揮してもらっているところでございまして、大変有効に職務を全うしていただいております。 また、大久保議員御指摘のように、専門性を有する国税出身の職員に金融庁で長期間勤務してもらうことは、金融庁の業務に従事する職員の専門性を高める上でも極めて重要であると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 東京をシティーにするという表現で私が申し上げておりますのは、ロンドンのように高度な金融機能を集積させることによりまして日本全体の発展につなげていきたいという思いを述べたところでございます。 少子高齢化が進み、人口減少時代の到来を迎える中で、今後とも我が国が経済成長を続けていくためには一人当たりの所得の向上を目指す必要があろうと考えております。この観点から、これまでのように製造業だけに頼ることなく、高付加価値を生…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 情報漏えいが起こったという報道があることは承知しております。特に、日銀総裁が当委員会で、報道は憶測に基づくものではないかというように答弁されているところでもございまして、報道のみを手掛かりとしてコメントをしていくことは差し控えるところでございます。 一般論として申し上げれば、内外の投資家が安心して投資できるような市場を構築するためには、市場参加者がルールを遵守すべきことは当然でございまして、金融庁といたしまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) メディアも例外ではございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 貴重な御意見と受け止め、真摯に検討したいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 今般、十九年度から三年間の臨時特例措置として、地方公共団体に対する高金利の財政融資資金の貸付金の一部につきまして補償金を免除した繰上償還を認めることとしていることは承知しております。今回の措置の対象となります地方公共団体は、現時点で債務の履行が困難ということではなくて、貸倒れも生じていないと承知しております。また、今回の措置は、あくまでも国と地方の間における財政融資資金に関する臨時特例措置でございます。国と地方…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 委員おっしゃるように、富の偏在というのは理想からすればできるだけ是正した方が私は公平感があっていいだろうというように思います。特に、生活に困窮するというような方々がいるとするならば、必ずそこに分配機能が働いてほしいという願いはございます。 さて、そういう理想とまたこの税制とが現実社会で必ずしも一致するわけではございませんが、その証券税制において、一〇%について延長をいただきました。このことは、貯蓄から投資へとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 実際、この証券税制において四八%の富を担う人がいるようでございますが、多角的に考える必要があろうというように思っております。単にキャピタルゲインによって短期的な投資で富を得たならば、それについては私は再配分の必要があろうというように思いますし、この中身については創業者利得であったり様々な要因があるというようにも聞いておるところでございます。その意味におきましては、ジャパンドリームというようなことにおいて、更に夢…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 富岡委員御指摘の、私の以前申し上げました個人投資家の二五%が専業主婦、二六%が高齢者という数字は日本証券業協会の数字でございます。また、そうした人たちが保有する資産額についての数字はございません。恐らくそれ以上に機関投資家のシェアが大変高いだろうというようにも思っております。また、証券市場、もうかったときについては非常に華やかでございますが、また損失を受けた人たちも大勢いるわけでございまして、その意味におきまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(山本有二君) 先生御指摘のように、配当や役員報酬に企業の蓄積された富が分配され過ぎて、雇用者に対しての労働分配率が低減するという傾向は全世界的なトレンドになりつつあります。そこに大きな批判があることも全世界的なことであろうと思っております。 特に、アメリカでも最近は極端な役員報酬に対する批判が出ておるわけでございまして、そんな意味で、どのような手段が各国あり得るのかというのはこれからの工夫の出し方ではないかなというように思い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本有二君) 先生おっしゃるとおり、これからフリーターの方々にもっと職業現場で主人公となって頑張っていただかなきゃなりません。そのために、現在、経済的支援策として二つのことが既に制度化されております。それは、職業訓練受講者に対するものでございまして、訓練費用を無料とすることや教材費等を支援することでございます。もう一つは、この訓練中の生活費を支援すると。言わば、最初の方は訓練に関するものでございまして、次は訓練中の生活費とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山本有二君) 大変大事な御指摘をちょうだいしました。 今回の中途採用者選考試験は、二十九歳から三十九歳までの、正に議員御指摘の就職氷河期にうまくいかなかったという、たまたま時代に恵まれないという方々に対する再チャレンジ支援策でございます。この支援策を今年だけでなくて来年もというお話でございます。 これまでにない新しい取組でもございまして、まずは今回、まだ試験もしておりませんので、いったん試験、採用を政府全体として確実に実施す…