山本昌宏
会議録に記録された「山本昌宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省水・大気環境局長
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素6 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(山本昌宏君) 御指摘いただきました災害廃棄物対策指針で考え方は示してございますが、個別にその考え方に沿って具体にどこまで把握、整備ができているかというところまで把握できているわけではございません。 ただ、昨年も大きな災害がありましたので、今年の二月に初動対応時の手順や平時の事前検討事項などを取りまとめて、災害時の一般廃棄物処理に関する初動対応の手引きというのを作成いたしました。こういったものを提示する、あるいは、実際に災害…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、廃棄物の処理は、日々の国民の生活、経済活動を支える必要不可欠な社会インフラということで、家庭ごみの適正処理を滞ることのないように継続する、これが非常に重要と考えております。 そのため、今回の家庭ごみに関しましても、先ほど大臣から答弁申し上げましたように、新型コロナウイルス感染防止対策として、感染した疑いのある方の御家庭におけるごみの捨て方、そういったものをチラシを作成して、ホームペー…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本政府参考人 御指摘のとおり、廃棄物処理事業者が安心して処理をしていただくためには、そういった保護具、防護具の確保というのが重要でございまして、日々、関係の業界団体と連絡をとりまして、何がどのくらいあって、いつ不足しそうだというような情報を日々収集してございます。それに基づきまして、必要な防護具につきましては、政府として確保すべく、政府部内での調整を行っている。 これまで、実績としても、マスクの確保先を確保して、実際に業界団体にあっ…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本政府参考人 特に、家庭から出てくるものに関しては市町村が統括的に処理をする責任がございますので、まず市町村におきまして、それぞれの事業者の方が維持できるように、それぞれの事業者でできる工夫というのをやっていただくことになるわけですが、それがもし立ち行かなくなった場合にどういった形でバックアップするのかというようなことも含めて、その事業継続計画の中で整理をしていただくようにお願いをしております。 更に言えば、今回、改めて事務連絡をし…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 事業系の、特に医療機関から出てくるような廃棄物につきましては、特に感染性廃棄物が中心となりますけれども、こういったものの処理体制を確実に維持することが重要だということで、従来から特別な基準、特別な許可を持った業者さんが当たっておりまして、その方々に遵守していただくべきものはマニュアルとして周知しておりますが、今回、今御指摘ありましたように、コロナ対応ということで、それも累次にわたり周知、あるいはいろ…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本政府参考人 お答えいたします。 災害廃棄物の適正処理を図る上で、御指摘のありました処理計画を市町村でつくるということは大変重要でございまして、こちらにつきましては、昨年度末で、見込みですが、約五二%、市区町村の数で。ただ、これは、二年前の二七%から比べれば大分伸びたけれども、まだまだ策定を推進しなければいけない状況というふうに認識しております。 環境省といたしましては、そのために、計画策定の具体的な標準的なワークシートをつくったり…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○山本政府参考人 委員から御指摘ありました、特に医療体制の維持という観点も含めて、国民の生活、経済活動を支える不可欠なインフラだということで、適正処理を確実に維持する必要があると考えております。 病院等から発生します感染性廃棄物につきましては、法令に基づく特別な処理基準、それから、それをしっかりやっていただくために感染性廃棄物処理マニュアルをつくっておりますので、それに基づいての適正処理を確保する。それから、新型コロナウイルスに係るそれ…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山本昌宏君) お答えをいたします。 前回の答弁で総体としてと申し上げましたのは排出抑制に関わる取組全体を指しておりまして、御案内のとおり、ワンウエープラスチックの削減については様々な種々の取組がなされております。例えば、レジ袋削減については有料化、さらにマイバッグを利用する、あるいはペットボトルについては製品そのものを薄肉化をする、あるいはマイボトルを使うことによって削減するというようなことで、使用個数そのものを削減する、…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山本昌宏君) ちょっと私の言葉が足りなかったかもしれませんが、総体というのは様々な取組全体を指していることなので、それぞれの全体で二五%累積の努力で削減するという大きな目標に向けてしっかりと取り組んでいくという、結果としてはそれが量の削減につながっていくということを期待しておりますが、これによりまして排出抑制をしっかりと実現できるように取り組んでまいりたいと考えております。
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(山本昌宏君) 繰り返しになりますけど、私も総体としてと申し上げているのは、本当に物事によって取組が様々ある中で、それぞれの取組において累積で二五%、二〇三〇年にはそれを達成していくということを目指そうということでございますので、その取組が進んだ結果としては排出抑制が進んでいくということでありますから、それは、総量を削減する、総量を減らしていくということと軌を一にしていると考えてございます。 前も御説明したように、マイルスト…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(山本昌宏君) 環境省の災害廃棄物の処理の補助金につきまして、こちらの周知が足りないことで市町村における不平等が生じないようにということで、できるだけこちらから積極的に広報すると。それから、農林水産省あるいは国土交通省との連携事業もございますので、そういった各省とも連携してしっかりと説明を尽くしていきたいと考えております。
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山本昌宏君) お答えいたします。 まず、御指摘のありました昨年の災害廃棄物の発生状況につきましては、一連の台風によりまして、各都府県の推計によりますと、合計で約二百十五万トン発生する見込みとなっております。そのうち、生活圏にある災害廃棄物については、昨年の末の時点で二か所だけまだ仮置場が残っておって、ほかは解消しておりましたが、そのうちの、二か所のうち一か所は撤去が完了しまして、もう一か所も年度内めどで撤去完了という状況で…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山本昌宏君) 御指摘いただきました東松島市の場合には、その前、東日本大震災の前に発生いたしました宮城県北部連続地震の際に大変御苦労をされたということで、その経験も踏まえまして、発災直後から収集について細かな分別、きめ細かな分別を行っております。また、仮置場についても、十九品目にしっかり分別を徹底して行ったということがございます。また、その分別に当たりましては、被災された方の雇用対策も兼ねて丁寧な手選別も行ったということがご…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山本昌宏君) ただいま御指摘いただきましたプラスチック資源循環戦略の中で、まさに委員御指摘のような形で位置付けさせていただいております。そこのところで、具体的な総量としてどれだけ削減するということを位置付けたものではないですが、ワンウエープラスチック全体、総体として、これを累積で二五%削減するというマイルストーンを掲げたものでございます。
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山本昌宏君) プラスチック資源循環戦略の中では、量として二五%削減するということを具体的に位置付けたものではございません。ワンウエープラスチック全体を、累積の努力として二五%削減すると。 具体的に言えば、様々な形でプラスチック使われておりますので、有料化であったり、あるいはその削減努力も、リユースを推進したり、あるいは軽量化したり薄肉化したりということで量を減らす、あるいは原単位としてのものを減らすというようなこと、様々な…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山本昌宏君) 戦略策定時点でその総量を把握して、その総量を二五%削減するという形で定めた目標ではないということでございます。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(昌)政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、中国の輸入禁止ということも受けまして、プラスチックごみについては、従来百五十万トン程度輸出で出ていたものが、直近では約九十万トンということで、約六十万トンが国内で滞留するというか増加しているという状況にございます。 そういった中で、環境省はこの問題、非常に重要だと考えておりまして、一昨年から、一昨年の八月、それから昨年の二月、七月と、それぞれ実態をしっかりとアンケート調査で…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(昌)政府参考人 お答えをいたします。 まず、国内の紙おむつの生産量でございますが、一般社団法人日本衛生材料工業連合会によりますと、二〇一八年に、乳幼児用の紙おむつが約百五十一億枚、それから大人用の紙おむつが約八十四億枚、合計で二百三十五億枚となっております。 また、廃棄物でございますが、廃棄物としての使用済み紙おむつの発生量は、二〇一五年度の推計でありますけれども、大体二百二十から二百四十万程度が発生したという推計になっておりま…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(昌)政府参考人 今、委員御指摘のありましたガイドラインでございますが、地方公共団体あるいは病院、介護施設等の排出事業者等が使用済み紙おむつを再生利用する、その検討する際の参考になるようにということで今鋭意策定を進めているところでございます。 その具体的な中身としましては、先ほど御紹介のありましたものも含めて、再生利用の技術の概要、あるいは家庭からの収集等の方法、それから衛生面からの留意事項等についてまとめて、これは有識者等の御意…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(昌)政府参考人 御指摘ありがとうございます。 今、さまざまな方法がトライアルされてございますが、一つにはプラスチック分、それから紙パルプ分というのをどうやってリサイクルしていくのかということと、それぞれ衛生面の安全性をどうやって確保するのかというところで、それを熱によるのか殺菌によるのかとかいろいろな工夫がなされているところでございます。 そういった事柄、技術、いろいろなトライアルなんかをしっかりと踏まえまして、現状で整理できる…