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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 たいした害がないのであるのだったらば、私は非常に逆説的な言い方をするけれども、禁止する必要がないじゃないですか。製造をなぜ禁止するんです。当時あなた方が害がないというお考えだったら、禁止するはずはないんです。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 少なくともより無害なものが出ておるならば、製造禁止をなすったんであるから出荷の禁止もお出しになるのが私は筋だと思うのですけれども、あなたに言ってもあれですけれども、局長おられませんか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 私は国民の安全を考えて、ほんとうに全量を回収しようとするのであるならば、メーカーの在庫というものは出荷させずに押えるのがほんとうでしょう。そうでしょう。そうして出荷とか販売されて、その段階で今度は手を打って押えようとしても、回収漏れが出ますよ。私がなぜそんなことをお伺いするかというと、出荷を禁止されておらぬという理由で実はたいへんなものがずっと出ているわけですよ。PCB入りの感圧紙の問題について、これは富士フイルム労働…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 四十七年四月でいま申し上げたように百五十トン、金額にして五千万円が残っているわけです。そうすると、これほどやかましくなったんなら、なぜ出荷の禁止の命令を出さないのです。製造禁止の命令はしたけれども、出荷の禁止をいまだにやってないという事実は、一体どういうわけでおやりになっていないのですか。委員長、局長おったら、局長にお願いしたいのです。連絡とってもらいたいのです。つまり私が申し上げたいのは、その当時は、あなたのおっしゃ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 それではもう一つ申し上げましょう。いいですか。行政官庁の指示は、四十六年三月以降は、PCBの感圧紙の製造中止の指示があった。しかし出荷についての指示はなかった、こう書いてあります。四十六年十二月以降は感圧紙の再生紙としての使用禁止が出た。四十七年一月以降感圧紙以外の開放系の製品は出荷停止となる。したがってこの中には感圧紙旧タイプについての出荷停止は全然触れられていないじゃありませんか。そうすると、これは富士フィルムの富…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 いいですか。四十六年の三月に、PCB含みのノーカーボン紙の製造を禁止したわけです。四十六年三月。その一カ月前に二千二百万トンあったわけでしょう。金額にして八億円。これは一工場ですよ、一カ月のズレはあるにしろ。その年の七月には、それが八億円から一億九千万円に減っている。十一月には八千万円に減っている。これはかなりの減り方じゃありませんか。市中に出回っていないことじゃないわけで、現実にはちゃんとこういうものがあった。という…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 そういうことをおっしゃるなら、私は言いたくなってくるのですよ。たとえばあなたはことしの四月ごろになってからそういうことになってきたと言うけれども、たとえば十条製紙あるいは日石のハイゾールSAS、いろいろなものに対してすでにこれは製品と違う、もっと無害なものであります、しかしなおかつそれについてすら四十六年十二月二十五日に安全性について出せという問題が出て、各社がこれについて出しているじゃありませんか。ですからPCBとい…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 それじゃ、遺憾にお考えになっているんだったら、なぜいまからでも出荷禁止を出さないのです。じゃお出しになるのか出さないのか。局長がお見えになったので、その点だけ保留しておきますから局長に話してください。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 それではお伺いしますけれども、普通の焼却法では大部分のPCBは大気中に放散される。それで雨に入って作物や家畜あるいは魚、そういうものを汚染して人体に蓄積される。これは私よりもあなた方のほうがよく御存じだと思うのですけれども、一部のPCBは酸化されて塩化ダイベンゾフランなどの強い催奇性を持つ猛毒の物質ができるということも聞いております。こういうことは私は政府自身御存じだろうと思うのです。いま処理方法について問題がある、こ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 これは全部ここに写真がありますけれども、全部露天でやっておるのです。しかも炉がなくてね。私はきちっと指導してもらいたいのですが、厚生省おられますか——富士フィルムに対しても通産省は御指導なさっておりますね。それじゃ一体厚生省のほうはこの点についてどういうふうにしたらいいのか、お考えがあるかどうか。その辺からまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 富士フィルムの製品に、PCBは使用しておりませんというステッカーを張ったのは五月からでしょう。ですから、焼却したくず紙というものは三月から七月までの間に高座の清掃組合、残りは三月から九月まで、今度は工場の庭、こういうようなことになっておるわけです。つまり、これが再生紙であります、ノーカーボン紙ではありませんという理屈にはならぬと思うのです。もしそういう会社あるいは工場のほうでそういう御答弁があるのだったら、再生紙にして…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 そこで、そういうお話がありましたけれども、綾瀬紙工の工場に働いている人は、実はもうPCBがからだの中に取り込まれている。PCBによる症状が顕在化しておるわけです。ここに資料がありますけれども、ノーカーボン紙の断裁に従事する男子が二十六名、包装、選別の女子とフィルム加工の男女三十名、合計五十六名でありますけれども、それから事務所及び食堂の労働者十名、これは最近アンケートをとってみたわけです。それによりますと、現場の労働者…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 ちょっとその前にお伺いしたいのですが、通産省は、お見えになっているのは課長だけですか。私はせんだって局長も来ていただくというようにお話をしたのですけれども、なぜお見えになっていないのだろうか。つまり、そういう態度がたいへん私は疑問に思うのですよ。つまり、こういうものに対して通産省というものはいかにでたらめをやっているかということです。必ずこの次もう一ぺん質問いたします。そのときは大臣と局長呼んでください、局長二人。前も…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 私が質問いたしましたのは、ただ一件だけでございますかと——そういう事例が一件ございましたとお答えになっておるんですが、一件でほかにございませんかと、こう言っているんです。その点いかがでしょう。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 私は、新聞に出たところで私の気づいただけ拾ってみたのですよ。これは長野だそうです、新聞に出たのは。それからこれが徳島、それから広島、これだけで三件です。これだけですか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 つまりあなた方はそういうことに対して、できるだけ数が少ないことをおっしゃろうとしているのですよ。香川で六月に六枚、七月に十三枚、徳島で六月に六十七枚、七月に十一枚、愛媛で六月に二十六枚、七月に五十九枚、高知で六月に六十一枚、七月には十五枚、たくさん出てるのですよ。それから、PCB含有の定額貯金預入申込書の割合というので、福島の貯金局で、貯金預入申込書の枚数に対してPCB含有の定額貯金預入申込書の割合というのが、四十七年…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 それはいつからでございましょう。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 五月の十二日に通産省の公害保安局長とそれから繊維雑貨局長の名において凍結をしたんですね。課長、そうですね。これはPCB対策推進会議というのがあって、おそらく、これは私よく存じませんけれども、各省の局長クラスの方々のそういう会議だろうと思うのですけれども、そこでまあ徹底をしたはずだと思うのです。それが五月。いま田所さんの話で七月の四日でございますか、とにかく七月ですね、おやりになったのは。ところが、四十七年の八月における…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 高知や川崎ではたいへん微量な——要するにPCBを一つも含まぬというようなことで、そういう証明書がついておって買ったノーカーボン紙でも、たいへん微量だけれどもPCBが検出されたということで全部これを使わないというふうな処置を行なっているということも私は聞いているし、そういうことから考えれば、〇・〇一PPMだからさしつかえないということはいえないだろうし、蓄積というものを考えればなおさら注意をすべきだろうと思うのですけれど…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○山本(政)委員 八月の七日に労働省と大蔵省のほうの名前で、政府関係特殊法人給与問題アンケートというのが出ております。それについてお伺いし、時間があれば東罐興の不当労働行為についてあわせて質問したいと思うのですけれども、まず第一番に、そのアンケートが一体どういう目的で出されておるのか、あるいはどう活用なさるつもりか。私はこれを手にしてみたところ、全体を見ますと、そういう言い方はおかしいかもわかりませんけれども、質問が何か誘導尋問式である…