P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1973/03/27

71衆議院 社会労働委員会 第10号

○山本(政)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 きょうは四点についてお伺いしたいと思うのです。一つは宿日直の関係、それから一つは職員の昇給昇格、もう一つは増員の関係、あとは国会の土地の利用について、ひとつお伺いしたいと思うのです。 それで、初めにお伺いしたいのは宿日直のことですけれども、人事院の規則によれば、人事院規則の十五の九、第三条に、宿日直の定義として「本来の勤務に従事しないで行なう」業務となっているけれども、衆議院の宿日直の勤務に関する庁訓には、この「本来…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 宿日直の六百二十円プラス七割という話がありましたけれども、いまお話を聞けば、仕事によっては本来の業務の延長だと考えられる点もたくさんあるだろうと思うのです。特に会館の話がありました。これは議員個人のこともあるでしょうから、そのことに対して、やはり支障がないようにという勤務体制でなければならぬ、そうすると私はかなりの時間、本来の業務としてやはり考慮しなければならぬ問題があるのではないだろうか。同時に、率直に給与の点だけ…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 再度押し返して申訳ないのですが、同時に、ひとつ正規に超勤の手当というようなことについてもお考えを願いたい。もう一ぺん、その四日に一回という点についてもひとつぜひ十分配慮をお願いしたい。 それと関連いたしましてもう一つお伺いしたいのは、確かに宿日直ということでいけば、あとで時間があればお伺いしようと思いますけれども、定員との関係もあって、労働条件としてはたいへんきびしいものがあるだろう、こう思うのです。その際、閉会中の…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 たいへん前向きな答弁をいただきましてありがとうございました。その点については、私も党のほうに対しては努力してみたいと思います。 第二番目に昇格の問題でありますけれども、ここに資料がありますけれども、この資料によりますと行e表の三、四、五等級、それから別表の一、二等級の頭がたいへんひどいような感じがするわけです。しかも、その頭打ちがひどいということと、それから間差ダウンもありますね。そのために、昇格ができてもまた間差ダ…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 ぼくはまるまる同じにしていっていいのではないかという感じがするのですけれども。 一昨年でしたか、私やはり同じように質問したわけですけれども、今度速記職員の主張でありました速記職表の一等級の頭打ちの解消がとられました。これは一応近いうちに結論が出てくるだろうと思うのですけれども、このことに対しては、事務総長たいへんお骨折りいただきまして、一昨年の意見がいれられたのだと私、感謝しておりますけれども、その事後処理の問題です…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 私は、監督だという問題もあるかもわかりませんけれども、一つは昇格という問題が昇給という問題にもからんでくるだろうと思うのですね。それで、いまから五、六年前のあれを見ますと、約二分の一の人が昇格できている。ところが、最近は四分の一ぐらいになって、ごく最近には六分の一ぐらいの人しか昇格ができておらぬという実態があるのではないだろうかという感じがするわけですね。その辺を考えるとぜひ——私は速記職の実態というものをよく知りま…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 それでは議警のほうに移りたいと思いますけれども、議警職表の特一等級については、これは昨年私質問いたしました。そのときには十分配慮をしていきたいということでありましたが、今後その運用について、衛視長への昇任と同時に特一等級に昇格させるお考えがないのか、これがまず第一点。 もう一つは頭打ちの解消の問題ですけれども、議警職の二等級から一等級への昇格人員というのが、定数の関係もありまして、これがまた非常に少ないという感じが私…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 なぜ私、申し上げるかといいますと、特一等級がつくられる前に比べると、行(一)の二等級への移行の一年かあるいは二年ぐらい実はおくれているのではないだろうかという感じがするのですよ。ですからあえて御質問を申し上げたので、あるいは問題があるかもわかりませんが、そういう点があるのでぜひお考えをしていただきたい、こういうことなんです。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 速記職の問題、それから議警職の問題、この別表関係について申し上げたのですけれども、ほかにも最近の行(一)表の動きを見ますと、五等級主任あるいは四等級係長、それから二等級の課長補佐というように、ランクアップの傾向といいますか、それが行(一)表各等級の行き詰まり是正のためのゆるみが出てきているように思います。そういう点を考えると、何かランクアップの措置が講じられていいのではないかという感じもするわけでありますが、何かその…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 私、四十四年にもお伺いをしたのではないかというふうに思うのですけれども、衆議院で分館ができましたね。分館ができてから会議時間の増加が特に多くなってきた。一日の速記時間が、ここに表がありますけれども、十年前の五割ぐらいふえているのではないだろうか。これからもそういう時間がふえてくるのではないだろうかと思うのです。しかも片一方では会議録をできるだけ早くつくれというようなこともいわれておる。それを比べてみますと、速記者の増…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 四十三年二千百時間、四十四年、お話しのように二千四百時間になっておるわけですね。そして四十五年が二千三百時間、四十六年が二千四百時間、時間からいえば大体三百時間ぐらいふえているんではないだろうか。そして一日当たりの最高時間というのは、やはり六十時間から七十一時間ぐらいの間ではないだろうかということになると、私はやはり一割では少な過ぎるんじゃないかという実は感じがするわけです。数字を一割というふうにお出しになったので、…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 総長がそういう意味ではたいへん心配なさっていることは、私はわかるのです。ただ、二年前に分科会で私がお伺いしたときに、やはり過重労働は解消するということであったわけです。二年前の時点といまの時点の中で、そう私は大きな変化というものはなかっただろうと思う。したがって、そういう意味ではひとつもう一ぺん……。それはもちろん事務が簡素化をされたとかあるいは機械化されたという点もあるのでしょうけれども、しかし、そんなに二年間の間…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(政)分科員 計画としてたいへん何といいますか、環境を考えた計画がなされているようで、それは私はけっこうだと思います。同時に、議員の健康を考えることもたいへんけっこうだ。同時にしかし、きょうの質問の中で、私は土地利用を含めて四点のことを申し上げたと思います。そういう点では、土地の利用についても国会の職員のことをひとつぜひ考慮の中に入れてほしい。 それからもう一つは、前三段の質問に対していろいろ前向きの御答弁をいただいたことが多かっ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 四十七年の四月十四日に公害対策並びに環境保全特別委員会と科学技術振興対策特別委員会との連合審査会がありましたけれども、その際に通産省の山形栄治政府委員が、私どもの党の島本委員の質問に答えて、こうおっしゃっておる。「感圧紙といたしましては従来使われましたのが約五千トンでございまして、これは市中に相当出回っておりますが、……五千トンのうちの現在PCBを含んでおりますノーカーボン紙は回収いたしておりますので、このうちの相当部…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 私は、通産あるいはその他の役所のほうのお答えは全部速記でお伺いしておるわけですから少しこだわるようですけど、「五千トンのうちの現在PCBを含んでおりますノーカーボン紙は回収いたしておりますので、このうちの相当部分はこれが処理できるのじゃないか。」こう言っているんですよ。そうすると、回収してないということになりますね。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 それじゃお伺いしますけれども、四十六年の三月からPCB含みのノーカーボン紙を製造禁止いたしましたね。これは間違いございませんか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 それでは出荷禁止の命令は出しましたか。その点はいかがです。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 それじゃ、製造は禁止している。害があるから製造は禁止した。製造禁止をしたら当然、害があるのだから出荷を禁止すべきであると私は考えるのです。これが常識でしょう。その点について、なぜ出荷禁止の命令をお出しになっておらないのか、この点はどういうふうになっておるのでしょうか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○山本(政)委員 それじゃ製造禁止をなすったときには、たいした害がないとお思いになって製造禁止したわけですか。