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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 そうすると、これは施設と、それから海洋投棄などという船とか車との区別が、どうも一緒に説明をされて、そして数字がごまかしといってはなんですが、たいへんじょうずに説明されているような気がしてならないのですけれども、私用身ももう一度勉強させていただきたいと思います。 それでは次の質問に移らしていただきたいと思いますが……。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 し尿のほうはそれで終わりといたしますけれども、それではごみのほうで、五カ年間に約五千五百万人のごみ処理施設をする、こうなっておるわけですね。そうしますと昭和三十七年の特掃地域の人口が五千七百七万四千人、四十一年には六千七百八十五万五千人、こうなっておるわけですから、一千七十八万一千人ふえておるわけですね。そうすると、このふえた千七十八万一千人というものの処理はできた、資料によればそうなるはずなのですけれども、そうすると…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 第三条の七項に「第一項及び前三項の規定は、屎(し)尿処理五箇年計画又はごみ処理施設整備五箇年計画を変更しようとする場合について準用する。」こうあるのですけれども、これは法文の解釈のしかただと思うのですが、「第一項」というのは閣議の決定を求めなければならないという条項ですね。そして「前三項」というのはごみ処理施設整備五カ年計画の目標と量をさしているのだろうと思うのですけれども、その辺の解釈はどうなんでしょうか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 わかりました。そうすると、第四条に「政府は、屎(し)尿処理五箇年計画及びごみ処理施設整備五箇年計画を実施するために必要な措置を講ずるものとする。」こうあるのですけれども、これは主として財政的な措置を含めてのもろもろのものを含む、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 四十年の、たしか清掃法の一部改正のときだったと思いますけれども、私どもの党の滝井委員から質問がありまして、そのときに厚生省のほうでは二点をお約束されたと思うのです。一つは必ず清掃事業というのは直営でやります。それからもう一つは、五カ年計画の予算の裏づけというものをきちんといたします。その二点であったと思います。 そこでお伺いいたしたいのは、いま直営の問題がたいへん問題になっていると思うのです。その点で、委託基準というも…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 そういう条件のもとで委託する場合にも、委託をするということについて条件があったと私は思うのです。それが清掃法の十五条の二だったと思うのです。清掃法の十五条の二というのは「市町村長は、当該市町村による汚物の収集及び処分が困難であり、かつ、環境衛生上の支障が生ずるおそれがないと認められるときでなければ、汚物の収集又は処分の業についての前条の許可をしてはならない。」とあります。だから、反対解釈をすれば、当該市町村による汚物の…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 それじゃ、もう一ぺん確認いたしますけれども、十五条の二というのは、委託における一つの条件でしょう。条件じゃないですか。要するに、「前条」というのは、これは委託業務ですね。そうすると、その許可をする場合には、こういう十五条の二というものが生じた場合でないと許可ができないのだということを言っているわけではないのでしょうか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 当時の舘林さんの答弁の中にこういう答弁があるのですよ。市町村による汚物収集及び処分が困難である場合の具体事例としては、「当該汚物が工場等の生産活動に伴って排出される多量の汚物または通常の清掃施設において処理することが困難な特殊な汚物である場合、年度の途中において予期しなかった急激かつ大幅な人口の増加があったため、市町村の作業体制の整備が間に合わない」というような場合に十五条の二ということが考えられる。こういうように答弁…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 舘林さんはさらにことばを続けて、「また、環境衛生上の支障を生ずるおそれがある事態と申しますのは、当該汚物取り扱い業者が持っております汚物を処理するための施設設備をもってしては、衛生的に汚物を収集または処分をすることが困難と認められるとき、当該汚物取り扱い業者が、過去において清掃法第十一条の汚物の投棄禁止に関する規定に違反したものであるとき、」と言っている。後段は、先ほど松尾局長がお話しになった基準というものにかかわるこ…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 昭和四十二年八月四日でございます。「各省庁官房長殿」ということで、「昭和四十三年度の地方財政措置について」ということで、自治省の財政局長から通達が出ております。それによりますと、「し尿、じん芥の収集処理、保育所の経営、学校施設の実施等については、」これは、あとの二つは別といたしまして、し尿、じん芥の収集処理については、「各団体の実情に応じ地方公共団体の十分な管理監督の下に、その民間委託または間接経営等の方法を採用するこ…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 五カ年計画について、この措置法によりますと、企画庁長官あるいは建設大臣に相談をしなければならない、と同時に、閣議決定もしなければならない、こうあるのです。閣議決定ですね。その場合に、自治省のほうから、あとでお伺いしたという松尾局長の御答弁でございますけれども、別々に閣議決定をしなければならないほど、これは私は国民の環境衛生としては重大な問題だと思うのですけれども、自治省があとで通達を出す。あなた方の御存じのないときに通…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 大臣、姿勢をおとりになっても、現実に厚生省の施策としてそれが実行されなければ、姿勢はとっておるけれども、現実はどうにもなりませんということでお逃げになられては実は困ると私は思うのです。これはなぜ私がお伺い申し上げるかというと、自治省のほうは地方交付税とかいうようないろいろなことがあって、財政的な問題とこの問題とはからみ合うことです。したがって、大臣に再度お伺いいたしたわけです。このことについては、姿勢だけではなくて、ぜ…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 自治省の方、あとでお見えになったので、あるいは御存じないかと思いますので、あらためて申し上げたいのですけれども、四十二年の八月の四日に自治省の財政局長の通達が出ておりますね。そうして、これは民間委託または間接経営ということについての指導を推進しておられるように承っております。いま厚生大臣に私は要望申し上げたのですけれども、厚生大臣からは直営化の方向で進んでいきたい、こういう御答弁をいただきました。そうすると厚生省と自治…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 自治省では、それでは民間の委託ないしは間接経営ということは合理的である、そして住民のサービスに資すると、こうお考えなのですか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 それでは、直営と民間委託について、あなた御自身のお考え方はどちらがあるべき姿だとお思いになるのか、その点をちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 たいへんありがとうございました。直営が制度としては原則であるというお答えをいただいて私は安心したのですけれども、しかし抽象的には——私はひっかかるのですけれども、あなたは、抽象的にはどちらがどうとは軽々に言えない、こうおっしゃいました。しかし、四十一年度の会計検査院の決算報告には、明らかに民間委託についての批判というものが加わっております。これはし尿処理施設管理のことについていっているわけですけれども、「第四年度に当た…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 いまあなたのおっしゃったとおりを私メモしたのですが、何ぶん直営ではございませんから問題がある、こういうふうにあなたおっしゃっているのですよ。ということは、委託だからそういうことが生じるのだ、こうあなたはその裏にお考えになっておるはずですよ。だからこそ、何ぶん厳重に監督をしなければなりませんということが出ておるわけでしょう。直営でないからということなんです。直営であったならばもっときちんと監督ができるはずだけれども、何ぶ…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 自治省の方から、たいへん理解のある御答弁をいただいてありがたいと思うのですが、ただ現実を申し上げますと、あなたのおっしゃるように、特別の事情ということでなくて、これが一般化しているような気がいたします。ここに例がありますけれども、鹿児島市、広島市、久留米市、横須賀市、都下の昭島市、三鷹市、下関市、徳山市、新潟市、それから豊橋市、安来市、浜田市、伊東市、続々とこういうことが出てきておるというのが率直にいって今日の現状だと…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 そうすると、たとえば人口十万人の都市がありますね、そのときに七万人といいますか、つまり実際にし尿あるいはごみを処理すべきものは、十万人現実におっても、七万人しかおらない、こういうことなんですか、そういうふうに理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 たぶんそうだと思うのですけれども、そうすると、その三万人、特掃地域に適用される人口が七万ということは、十万人のうちの三万人というものは適用除外人口とみなしていい、こういうことなんでしょう。そういうことでございますね。