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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 それじゃ幾らつぎ込まれることになるのですか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 それじゃあなた方は、実施計画ができておらなくて五カ年計画というものをお立てになっているのですか。そんなばかなことないでしょう。予算だけ取ればあとは適当に計画をするという、そういうばかなことはないでしょう。計画がきちんとできるから予算というものを取られるわけでしょう。大蔵省に予算を要求されるときに、それじゃあなた方は計画書もなくて、お金だけを厚生省に渡しなさいと、そういう交渉をされるのですか。そして大蔵省はそれでけっこう…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 しかし大まかに、どこの療養所をどうするのだという計画は、あなた方はおありになっているでしょう。それをお出しなさいよ。そうでなければ、これは現実には審議できないでしょう。私はそう思いますよ。そうでなければ、あなた、審議できないはずですよ。金額と病床だけで、非常に全国のものを包括的にあなたは数字としてお示しになったけれども、ここにそういうものが計画として出てこなければ、審議のしようがないじゃありませんか。

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 それでは私申し上げます。これは日本医師会の雑誌ですよ。四十二年の一月一日にこれは出ております。その中であなた方は、日本医師会と国立療養所の将来の計画についてお話しになっているでしょう。なっているという事実がここにありますよ。読みましょうか。これは日本医師会のほうから出しているわけです。ですから、当然あなた方が御相談をなされて、そうして医師会から各都道府県の医師会のほうに出したものです。「かねて日本医師会が行なった、国立…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 それだけではないでしょう。ここには(A)、(B)、(C)という三群に分かれておりますよ。「(約八十カ所のうちの一部について)」として「基幹療養所」というのがちゃんとここに十二と書いてある。そして「(B)(約八十カ所の小型療養所について)」では「(B)は将来の検討問題として現状のままでしばらく保留する。」と書いている。(C)については、これはただ(付)として、出ておらない。だがしかし、「これにたいし渥美次長は早急に両者協…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 それでは申し上げます。「昭和四十二年度概算要求説明資料、医務局整備課」というのがここに私の手元にある。ここにはちゃんと出ておりますよ。しかし四十三年度は特別会計になるんだから、おそらく計画はこれと若干違うはずです。こういうものがなければあなた方は大蔵省には予算の要求できないでしょう。そうでしょう。これにはちゃんと出ているのですよ、療養所をどうするかということが。昭和四十年の国立療養所の年報によりますと病床数は二千百四十…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 だから一部変更があっても、それは大局的な五カ年という長期展望の中では、私はそうたいした影響ではないと思うのですよ。しかし、審議をすることについては、この整備計画、要するに施設とかなんとかということと金額とは大いに関係があるわけですよ。同時に、どこが統合されるかということは、私は結核患者にとっても大きな問題になると思う。問題点としてはそれだけの問題があるのですよ。だから私は、それをお伺いいたしたいからあなたにお出しを願い…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 だから、四十三年度の資料をお出しなさいと言うのですよ。出していただきたい、こう言うのです。そうでなければ審議にならぬでしょう。お出しになるのかならないのかというそれをお伺いしたいのです。そうしなければこれは進められませんよ。私はこれに関連して質問があるのですから……。 〔発言する者あり〕

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 なぜ私が資料を提出していただきたいかと申しますと、一般会計歳出予算各日明細書、この中に四十四億円というものが国立療養所特別施設整備費としてあるのですよ。そして積算の内訳の中に国庫債務負担行為限度額というものが三十億出ているわけですよ。四十四億プラスの三十億ですよ。七十四億というものが特別整備に使われるのですよ。それを四十四億しか使われないということになれば、これは実質三十億使うか使わないか別としても、計画としてはあり得…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 それでは、時間がないようですから、お伺いいたします。 結核予防法第二十九条三項に「国若しくは地方公共団体の開設する結核療養所又は第六十条の規定によって国庫の補助を受けた法人の開設する結核療養所の管理者は、都道府県知事から第一項の規定により入所し、又は入所させることを命じた旨の通知があった場合において、当該患者又はその保護者が入所を申し込んだときは、正当な理由がなければ、これを拒んではならない。」こういっておるのです。こ…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 持ち時間を超過したそうですから、それでは申し上げますけれども、これはあなたのおっしゃっておるように、民間の療養所にお入りになっておって国立の療養所に入りたい、こういった方ではありません。うちにおって結核にかかったから、それで国立の療養所に入れてほしいと言ったところが入れてもらえない。だから、精神病院に入った方がおられます。これは民間です。それから清瀬保養園にお入りになった方もあります。ベッドがあいているということの裏に…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 最後に、いまのあいたベッドをむしろ国立療養所のほうでふさごうとしないという事実を私は申し上げたのですけれども、同時に、いま結核の療養に当たっておるお医者さんは、年齢的にいうと四十歳以上です。あと結核を専攻しているというか、研究している若いお医者さんがだんだん減ってきている。あなた方は、特別会計に移行することによって施設もよくなる、すべての面がよくなるというバラ色のビジョンをわれわれにお示しになっておるようであります。し…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本(政)委員 それでは私の質問を終わります。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 関連して。矢島さんにお伺いしますが、一つだけ、この原案、再建案ですか、民間改組についての案については、北海道開発庁のほうから御相談があったのかなかったのか。 それから北海道開発庁の馬場さんにお伺いいたしますけれども、私はよくわかりませんけれども、試錐会社とそれから物理探鉱会社と、二つ子会社をつくるというのだけれども、この業務内容というのはどういうふうになっているのか、その二つをひとつお示し願いたいと思います。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 一つだけ答弁が漏れているのですけれども、矢島さんに……。 この改組案の概要をつくられるときに、あなたのほうに連絡なりあるいは意見を聞くというようなことがあったのかどうか、それが一つでございます。 それからもう一つは、私はしろうと考えでよくわかりませんけれども、ボーリングをやれば結局そのボーリングの結果というものは、何といいますか、顕微鏡で見るのか何か知らないですけれども、ともかくも検査をするわけでしょう。要するにボーリ…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 馬場さんにお伺いするのですけれども、ここに三月十九日に北海道地下資源開発株式会社社長南好雄という名前で北海道開発庁長官に出ているものがあるのですよ。いま矢島さんのお話でしたか、ごく最近という話が出たけれども、三月十九日の日付で「この間、会社側に一度の弁解の機会も与えずまた現状の問合せもなく、協議指導は勿論のこと民間改組についての基本方針すらなく、ただいたずらに会社を苦しめただけであった。」こう書いているのですよ。会社の…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 馬場さんにちょっとお伺いしたいのですが、馬場さんが三十九年におられたかおられなかったか私は知りませんけれども、三十九年の九月に臨調の答申で民間移行が打ち出されましたね、そのときには、行管は特殊法人として存続しなさいという方針で進んでおった。それが三年後の昭和四十二年の八月には、行管の答申の事業団への統合に対して、今度は逆に行管庁は廃止ということになったわけです。そしてこの法案のあれを見ると、最近の北海道における地下資源…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 四十一年まで赤字が出てきている、四十二年も赤字だということは諸事情の変化ではないんですよ。四十二年に黒字になったから、これで安心だから民間に移行するというなら話はわかります。しかし、あなたのおっしゃったように、諸事情の変化というものが赤字の累積だったら、諸事情は変化しておらないことになるでしょう。どこに諸事情が変化したというのですか。だから、特殊法人として存続させる必要があるというなら話はわかるんですよ。三十九年以来、…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○山本(政)委員 次の質問者がおるようですからあれですけれども、次回に保留さしていただきまして、最後に馬場さんにお伺いしたいのですけれども、民間改組、民間改組といっても政府資金が入るのですよ。公社とか公団ではないのですね。そうして政府が出資をして民間会社にするというのが、そういうものが法律的にあり得ますか、改組法によって。この点どうなのです。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 社会労働委員会 第9号

○山本(政)委員 過日、田邊委員のほうから、国民の立場から質問したい、こういう話がありました。私も同じように国民の立場から質問をいたしたいと思います。率直に申し上げまして、私は、日本の医学会というのは、人材も、それから技術面でも優秀だと思います。しかしその反面に、インターン制度、あるいは無給医局員の問題、それから学位の問題とか、いろいろ封建的なものもたいへん含んでおる、こういうふうに考えるわけですけれども、国民皆保険という体制の中で考え…