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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 環境委員会24 件・24%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 冒頭に申し上げました三条にやはり抵触しますね。しませんか。つまり不当労働行為ということが成り立つかどうかということです。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 この事件の発端になったのは、従業員就業規則、これは昭和三十三年四月一日に会社側でつくったものです。あえてそう申し上げますけれども、その従業員就業規則にのっとったと思うのですけれども、労働基準法の二条に「労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。」こう書いております。そこで、三十三年四月一日の使用者によって作成された就業規則というものが、何か今回の解雇に利用されておるという言い方は不適当かと思…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 三十三年四月一日に就業規則がつくられている。そして三十八年十一月一日に就業規則が実は改正されているわけです。私はなぜそういうことを申し上げるかというと、三役の再解雇の時点というのは、先ほど申し上げたように昭和四十二年一月九日になされているわけです。そうすると、一月九日になされた再解雇というものは、昭和三十八年十一月一日の就業規則にのっとってしかるべきだと私は思うのです。しかしそれは、三十三年四月一日の就業規則四十五条の…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 中労委の救済命令によって原職に復帰された人は全部で六名ですね。そうしてそのうちの三名だけが再解雇された。そうすると、その三名の再解雇の理由、これは基準局長か労政局長か、どちらにお伺いしたらいいかわからないのですが、もう一ぺん確認したいのです。どういう理由で再解雇になっているんですか。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 これは基準局長にお伺いしたほうがいいのかもしれませんが、つまり就業規則を一つくるときに、あるいはそれを変更するときに、労働者側で使用者側が提示した労働条件に不満な場合に、これに対抗するためにラッピングマシンの電源をかりに切断をするというようなことは、これは合法であるか違法であるか、その点どうでしょう。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○山本(政)委員 時間がありませんので、非常にちぐはぐな質問になって申しわけないのですけれども、少なくともこのことだけは言えると思うのです。昭和三十八年の、いま局長は十一月の十四日とおっしゃいましたけれども、これは私は十一月の一日でも十四日でもいいと思いますが、その当時の従業員は約五百名、そして第一組合が約二百三十名、第二組合が百五十名おったと思うのです。その中で第一組合の約二百三十名の人たちの意思が無視されて就業規則がつくられたのでは…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 昭和三十八年に生活環境施設整備緊急措置法というものが出まして、そしてその後に四十二年度に計画を早めるということで、今度清掃施設整備緊急措置法案が出たわけですが、昭和四十二年四月十二日の官報付録に、「清掃で美しい国づくり・環境衛生週間」ということで「昭和三十八年度を初年度とする生活施設整備緊急五カ年計画もその終了年度を一年早めて、本年度からは」——これは昭和四十二年のことを言うのだと思いますけれども、「新五カ年計画が策定…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 そうしますと、この清掃施設整備緊急措置法案による計画というものは、一応、対象の人口とかそういうものについては、ここでいただきました資料に書いてありますけれども、その金額ですね、財政的な措置についての内容をお聞かせいただきたい、こう思うのです。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 そうしますと、その初年度からこの五カ年計画になるわけなんですけれども、各年一体どれだけの予算的な措置をお講じになるのか、その内容をひとつ大ざっぱでけっこうですから、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 三十八年に五カ年計画が立てられましたね。そのときには総経費たしか千九百五十億だったと思うのですけれども、今回はそれを下回る千三百三十億。局長のお話では、下水道との関連で、そうして新たな状況の変化でということであったのですけれども、少なくとも内閣のほうでそういう社会開発計画ということで新五カ年計画をお立てになるならば、予算的に見ても、もっと前の五カ年計画を上回る財政的な措置が講ぜられていいと私は思うのですけれども、その点…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 三十八年度に、これは決算だったと思いますけれども、不用額が出ております。その理由は、不用額を生じたのは用地の選定難により一部市町村において事業を中止したので、清掃施設整備補助金を要することが少なかった等のためである。これはおそらく、用地買収のために非常に地元の反対とかなんとかいうものが起こって、そういうものができなかったと思うんですけれども、三十九年には事業を変更したので同じような不用額が出ているわけです。額は違います…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 四十年度の決算も、不用額を生じたのは用地の選定難によりという理由になっております。三十八年、四十年、四十一年も同じ理由なんですよ。なぜそれでは三十九年だけが事業を変更したというふうになっているのか。私は、あなたのおっしゃるような理由から言われれば、当然三十九年度の決算も、不用額については三十八年と同じような理由がつけられなければならないと思うのですけれども、ここだけなぜ違うのか、この点私は理解できないのですが、もう一度…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 局長のお話を信じて次の質問に移りますけれども、三十八年、それから三十九年、四十年、四十一年と、この不用額を総計しますと、七億円をちょっとこえるわけですね。そしてことしの一般会計は、増はたしか七億円くらいだと思うのです。そうじゃございませんか。——そうすると、不用額についてきちんとした計画がない。地元民の反対があるというようなことで不用額を生じたというのですけれども、五カ年計画をおやりになるときには、当然そういうことが将…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 それでは、条文についてちょっとお伺いいたしたいと思うのですけれども、いただきましたこの資料の六ページの第三条に「厚生大臣は、昭和四十二年度以降の五箇年間における屎(し)尿の処理に関する計画及び昭和四十二年度以降の五箇年間に実施すべきごみ処理施設整備事業の計画の案を作成し、閣議の決定を求めなければならない。」とあるけれども、これは、私はしろうとでよくわからないのですけれども、四十二年度というものはもう過ぎたわけです。そし…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 そうすると、四十二年度はすでに第一年度としては終わったものと理解していいですか。四十二年度の計画というものは、すでに初年度としては終わったものと考えていいのかどうか、その点を伺います。

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 わかりました。 三十八年度の五カ年計画の事業実施の目標を、前の厚生大臣の小林さんが説明をしておられます。これはその当時の議事録でありますけれども、それを見ますと、「し尿処理施設整備につきましては、五カ年間に約三千万人分のし尿処理施設を整備する。またごみにつきましては、厚生省としましては、し尿処理施設と同じように五カ年間に約五千五百万人分のごみ処理の施設をする、こういうことを目標としましてその年次計画を持っておる、」こう…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 つまりあなた方は、抽象的に計画がほぼ遂行されたという言い方をおっしゃるけれども、当時の小林厚生大臣は、正確に申し上げますと五カ年間に三千万人のし尿処理施設を整備すると言われた。ところがいただいた資料によりますと、三十七年から三十八年にふえたし尿の浄化槽というのは五万一千です。そして三十九年は三十八年と比べると八万一千しかふえていない。四十年はかなり伸びて八十八万ふえております。そして四十一年は戸五十一万九千ふえておる。…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 そういうお答えがいただけると思ったのです。 それじゃ申し上げますけれども、四十一年に六千七百八十五万五千人ですね。そして三十八年には五千八百五十三万三千人、四十一年から三十八年を引きますと、正確には千九百三十二万二千人になります。そうなりますと、かりにあなたのおっしゃることをうのみにしても、三千万人と言ったのが二千万人を割っているわけですよ。そうすると計画量は三分の二しかできていないわけです。あなたの御説明のように新五…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 そういたしますと、特例清掃地域の人口は四十一年度に六千七百八十五万五千人、そして水洗人口が千四百四十五万一千人、そうすると、残りの五千三百四十万四千人というのは非水洗化人口ですね。そうですね。——そうすると、こだわるわけではありませんけれども、小林厚生大臣のおっしゃった五カ年間に三千万人のし尿処理施設の整備というのは、できなかったということになるでしょう。差し引きをしますと四百七十万七千人の人口に対する処理施設しかやら…

日本社会党1968/04/18

58衆議院 社会労働委員会 第16号

○山本(政)委員 これは四十三年の一月の調査ですけれども、四十一年度決算の大蔵省主計局の説明なんです。これによりますと、昭和四十一年度においては三百七十九市町村に対して補助を行ない、昭和四十年度末の完成市町村八百二十九市町村に昭和四十一年度完成三百二十九市町村を加え、計千百五十八市町村の施設が運転されて、それによってし尿については五千七十二万人が処理可能になった、こう言っているのです。そうすると、あなた方のおっしゃる三千万人と五千万人、…