山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○山本(拓)委員 前向きで勉強していただきますようにお願いいたします。しかし、この言い方というのは役人さんの頭では無理だと思いますから、どこか専門の業者に頼んで、コマーシャルの専門の業者にでも意見を聞くなりして勉強していただきたいな、これは要望としてお願いをいたしておきます。 続いて、この法律案について、再生資源の利用の促進に関する基本方針が重要な役割を担うと思うわけでありますが、再度基本方針はどのようになるのか。そしてまた、この基本方…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○山本(拓)委員 本法の実際の運用に際しては、具体的にいかなる業種、製品が政令で指定されることになるのか、ちょっとお伺いするわけであります。いわゆるどのようなものが重要で、政令指定を予定している業種、製品の具体的な内容についてお尋ねをいたします。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○山本(拓)委員 ここで一つちょっと気になる話をお尋ねしておきますが、厚生省において廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正案を検討しているとお聞きしているのですが、それらの関係、そっちの方の法案と今回の法案との関係はどのようなものか、お尋ねをします。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○山本(拓)委員 ぜひとも、きちっと制度ができて運用ができるように指導徹底をいただきたいと思うところでございます。 いろいろと大臣にも決意のほどをお聞きしたかったわけですが、まだお見えになりません。それで、私、持ち時間がまだ十分ほど残っておりますので、関連として、きょうはエネ庁長官に無理を言いましておいでいただきました。リサイクルの関連で、原子力発電所の美浜事故のことでちょっとお尋ねをいたしておきます。 私は、選挙区は福井県でございまし…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○山本(拓)委員 今までずっと言われてきたことの繰り返しでございまして、とても満足できるものではございません。時間がありませんから別にここでどうのこうの言うつもりはございませんが、地元の安全というのは、安全なのはわかるのですが、それならここでちょっとお聞きします。 去年、総理府が原子力発電所についての意識調査をしました。国民はもう六五%ぐらいの人が原発が必要だとみんな認めているのです。しかしながら、九〇・二%の人が不安だということで不安…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○山本(拓)委員 今まで一貫してそれをやってきた結果が九〇・二%なのですよ。そこを理解していただきたい。今までやってきたことは余り功を奏してなかった。だから、今までやってきたことではなくて、少し頭をやわらかくしていただきたい。推進はわかるし、これからも協力はしていきますけれども、何でもかんでも安全だ、安全だ一本やりで、そしてまた必要論一本やりでやっていったって、もう皆さん言うことは聞きませんよ。しかしながら、長官は福井県出身でございます…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 ことしの二月の総選挙で福井県から初当選をさせていただきました山本拓でございます。 御承知のとおり、福井県はもう原子力発電所を、計画を入れますと十五基も設置をいたしております。まあ日本で一番科学技術庁に協力をしている県だと思っているところでございます。私は二期七年県会議員をやっておりまして、県会議員、自民党の立場で積極的に推進をしてまいったところでございますけれども、しかしながら福井県も敦賀一号機から約二十年たちまして、…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 安全上云々より、もう少し詳しく申し上げますと、最近やたら専門家になりましたので少し……。いわゆる細管に施栓をする場合でも、あれは結局、実際施栓するのはロボットでございますが、チェックするのもあれするのもセッティングするのは全部人力なんですね。大変な近くまで人間が張りついてしょっちゅう出入りしなくてはならない、その人間が被曝する率というのはもう想像にたえないぐらいのものが現にあるわけです。そういったものを認めながら、これ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 私が申し上げたいのは、経済的にも取っかえた方が非常に安上がりなんです。それで欧米諸国でもみんな取っかえているのです。そしてもう細管漏れ、細管の施栓率の問題で住民に対して非常に不安を与えている。そういうことを総合的に考えますと、やはりこれから本気で原子力を推進していくのだったら、施栓率の条件を一〇%、二〇%、二五%と緩和してそこにへ理屈をつけて実行するよりも、いっそのこと西欧諸国のようにすかっと入れかえた方がすっきりする…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 安全上の問題ということになると、要するに、その安全のあなたの言う範囲には、地元住民に対して安全だという認識を与える、そういうことは含まないのですか。施栓率を緩和していって、そしてそれはだんだん古くなれば、そういったものを検査するのももっと厳しくしなくてはならない。あなたが言うのはどういうことか、私よく理解できないのですけれども、私自身思いますのは、地元の立場からすると、もうああのこうのとやるんじゃなく、機械でございます…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 これは何で申し上げるかといいますと、防災訓練に絡んでくるわけですけれども、国は結局原子力の災害、それは地元でやりなさい、県が考えなさいと。今度大臣は福井県へいつ来られるかわかりませんけれども、歴代の新しい大臣さんは必ず福井県へ来られて、そして言われることが、災害については地元でやりなさいと言って帰られるのですね。ただ申し上げたいのは、地元の立場から言わしてもらうと、普通の地震、災害、火事とかそんなのと違って、原発災害は…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 何も難しい問題ではございませんし、難しくしているのはそちらの方ではないかなと思うわけであります。 例えば原子炉規制法とか電気事業法がいわゆる原子力をいろいろ管理している法律だとお聞きしているわけでありますけれども、例えばその中に、国に対して事故が起きた場合に報告しなくてはならないという規定があるわけですね。その項目に、国ないし知事に報告しなくてはならないというふうにつけ加えてもらえばいいんですよ。なぜそれができないので…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 そこまでおっしゃるのなら、結局一緒でしょう。どうして一項目、国と同じ、その法律の中で、仮に事故が起きた場合に――あなたが、今局長さんがおっしゃるのは、そんなこと決めなくても地方自治体に報告が行くし、また国は責任を持って報告させる。そこまでおっしゃるのなら、そんなややこしいことをしなくても、一項目、国と、そして立地してそれをふだんから運営して、もし万が一事故が起きたら、知事、あなたがやりなさいと大臣は来るたびに言うのです…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 その答弁自体が矛盾しているんですね。安全協定という細目にわたるといろいろと差しさわりがあるということだから、せめて事故報告だけでも、どうせ国にやるんだったら知事にしなさいということを申し上げているのです。全然答弁になっていませんね。 私は、何遍も言いますけれども、推進してきたんですよ、県会自民党で十五基も。そして県の知事が毎年毎年やっているんですよ。それを玄関払いしているのです、あなたたちは。まだまだこれからやろうとす…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 時間がありませんから、もうこれ以上しつこいことは言いませんけれども、私の気持ちは変わっておりません。実際私自身推進の立場で選挙もやってきました。そして選挙中もいろいろな推進している中の人でそういう不安が出てきているのですよ、実際。決して反対派じゃないのですよ。僕は県会自民党の推薦を受けて立候補してきて当選してきたのですから。もう昔と時期が変わったんです。もう共存共栄しているのですよ。地元にとって原子力発電所というのはも…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 そうすると、大臣のお答えは、前向きで検討するということで理解してよろしいでしょうか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○山本(拓)委員 ありがとうございます。