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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 この議論をやっていたって切りがありませんから、私が申し上げたいのは、なるべく平易と、そこはどっちでも要するに同じですけれども、しかしながら法務省の姿勢というものがそこに如実にあらわれているというふうに指摘しておきたいと思います。かねへんをつけるとやたらいかめしいということですけれども、どんな犯罪人であっても、その人は罪を犯しても、罪を憎めど人は憎ますという言葉がありますけれども、それは余りにもいかめしい、そういう表現で…

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 今回、統一地方選挙を今やっていますね。一回戦があって、二十三日に向けてまた第二次が始まりますが、今回の選挙で、公職選挙法が今度三月一日から厳しくなりまして、特に我々問題意識が強いのは、自分たちがつくったわけですけれども、組織的管理者の連座制規定というものが、大変厳しい規定を我々は設けたわけでございます。 ただ、心配なのは、この運用を間違えますと大変我々政治活動、政治家にとって恐怖的存在でございまして、これは確かに寝返り…

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 差し支えなければ、どのような形の見解を統一しているのでしょうか。

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 きょうは警察庁の方にも来ていただいていると思うのですが、警察庁の方は直接現場でやるわけですから、検察は数は少ないですけれども警察は何万人という警察官がやるわけですから、警察庁でもその取り締まりについては、特に今回の統一選挙から始まるわけでありますが、そこらの今度の新しい公職選挙法の連座制、いわゆる組織的管理者にかかわる連座制規定、その項目の取り締まりについて何か通達というのか、今刑事局長がおっしゃったような全国統一的な…

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 今、集められて統一的なことを指示されたということでありますが、差し支えなければどのような指示ということと、もう一つは、組織的管理者というその数ですね。二人以上か、三人以上か、大体五人以上か、そういった、大体、警察が運用する場合の組織的管理者というものを、何名以上の管理者ということが特に、取り締まりの対象ではございませんけれども、この運用の面で解釈を念頭に置いておられるのか、教えていただければ幸いだと思います。

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 その別なところで判断するというのは、組織的管理者は大体何名というある程度数は、厳密に言うと組織というのは二人以上ということですね。

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 だから、もう既に法律は施行されているわけですし、現にもうきょうあたりからあちこちで逮捕者が出ているという報道もありますけれども、それは自治省、公職選挙法は自治省ですか、そこはそこの解釈いろいろあるでしょうけれども、それを受けて今警察が、そこはちょっと知っているけれども言えないのか、言えないはずはないと思うんですが、そこは念頭にはない。 〔中島(洋)委員長代理退席、委員長着席〕

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 検察の方。

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 だから、その運用指針の中身の中で、大体何名というのか、組織的管理者というのは。わかりやすく言ってくださいね。一人では組織的管理者じゃありませんね。二人以上ということで理解してよろしいんですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 即断というより、即断はその都度ということでよろしいんでしょうか。それとも、基本的には組織というのは、それは運用次第だと思うんですね。だから、二人以上であれば、夫婦であったらこれが組織がという、これは組織的管理者じゃないんだなという、だからそこら辺の、二人か、三人か、四人か、五人か知りませんけれども、そこらの判断というのは、あるけれども言えないのか、それとも個別にそれは任せてあるのか、どちらなんでしょうか。

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 いや、だから結局最初からお聞きしている、これ、ばらばらで、いやここは組織的管理者で、この県は二人以上で運用する、いやここは五人から運用する、やはりそれでは困るという意味から、大体の、別に言わなくたっていいですよ、だけれども、そういうものが、統一的なのがあるのか、それとも個別に任せてあるのかということをお尋ねしているんです。

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 大臣、いかがですか。

新進党1995/04/11

132衆議院 法務委員会 第6号

○山本(拓)委員 どうもありがとうございました。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 山本拓であります。 きょうは、大蔵大臣に、大蔵省の信用秩序の維持についてお尋ねをしたいと思うわけであります。 国会では、政治改革とか行政改革とかいろいろな改革論議をいたしているところでありますが、最近、地元へ帰りますと、大蔵省といえば官僚の中の一番象徴的なイメージが国民の中にあるわけですが、その最高幹部の方々の発言が、どうも平気でうそをついたりというような伝わり方がいたしておりまして、大蔵省に対する不信の念が国民の間に…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 ということは、官房長が本人から事情を聞いたということでよろしいでしょうか。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 例えば、大臣が、三月八日の参議院の北澤委員の質問に対しても、官房長から受けたという報告をそのまま国会答弁、国会で報告をされているわけでありますが、今考えてみると、官房長が大臣に伝えたその中身というのは結果的にうそだったわけです。だから、結果論で、今の時点で反省した場合に、そのときの国会に報告した報告は、それはうそだったということでよろしいです。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 まあどうであれ、大臣が国会で代表してその中身を報告された。結果的にそれはうそだったということだけは間違いないですね。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 先ほど大臣がお話しになった中で、内部で調べる場合には強制力もありませんしということで、なかなか本当のことが聞けなかったというふうに聞いたわけでありますが、これはやはり大蔵省というのは、強制力がなければ本当のことは言わない人たちだということなんでしょうか。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 これは不特定多数の人を取り調べるのではなしに、田谷さん一人だけだ、一人か二人、特定しているわけです。(武村国務大臣「取り調べじゃないです」と呼ぶ)事情聴取を。その事情聴取を特定の一人二人、例えば田谷さんにした。その本人の言葉が要するに結局うそだった。答弁したときには、その報告を官房長から受けたときには、それは大臣本人としてうそだなという感覚を、思いながら答弁したということですか。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 大蔵省に対する疑惑が出た場合に、疑惑を晴らすために内部調査をして、大臣が代表して国民にそれを国会の場で報告す。この報告するというのは、当然大臣の義務の一つだろうと思うし、報告する行為は、これは責任を持ってやられるという行為ではなかったです。そういう認識ではないです。