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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 そうすると、大臣のお話を聞いていますと、大蔵省というところでのいわゆる内部調査、今度も何か委員会をつくるらしいですが、そこらの報告というのは、大臣が国会で答弁する場合には全くそれは信頼性がない、自信を持ってやるものではないというふうに理解してよろしいです。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 今のお話で、内部で調べる場合には一定の限界があるとおっしゃいましたけれども、これは多くの人を聴取する場合には限界があるでしょうけれども、例えば田谷さん一人に、九日以前ですね、調べるのにどうして、何の限界があるのです。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 そうすると、今の話ですと、田谷さんが事前の調査で、官房長の内部調査のときに、いろいろなメンツもあるだろうから香港へ行ったことを正直にしゃべらなかった。言わなかったということに理解を示したということですか。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 では、先般大臣が直接田谷さんと中島次長に対して聴取をされましたね、直接本人が、官房長じゃなしに。それを国会で述べておられますよね。この中身も、要するに責任は持たない、責任はないと。後で違うことが出てくるかもしれない。これは要するに、もう一回確認しますが、大臣は直接、所管の大臣として、トップとして、自分の部下に直接内部調査をしたわけですね、直接。それを今度国会で報告しましたね。だから、その中身は責任はありますか、ないです…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 少なくとも十三日の午前中の参議院で述べておられるわけですから、その十三日の午前中におっしゃった報告、その時点では、その後からまた違うことが出てきたらあれでしょうけれども、その時点では信頼して、自信を持って報告したということでよろしいのです。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 例えば、後から違うことが出てきたり結果的にそれがうそだったといった場合に、その報告はやはりうそだったということになるのではないかと思うのですが、そうではない種類の大臣の報告であると。要するに、大蔵省の内部調査の結果を、官房長に調べさせてもうそだった。今度は大蔵大臣が直接聴取して、そして予算委員会で直接報告を、本人の言うことを信頼して自信を持って報告したということです。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 私がそこを確認しているのは、我々国会議員も、また国民も、要するに大臣の国会での発言というものを、報告というものをどのように信頼したらいいのかという点なんです。だから、私はこの人から聞いてきて大臣として責任を持って報告しますという話ならああそうかなと、大臣がこれはうそか本当かわからぬけれどもとにかく言いますよというような感じなのか、どっちなんです。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 だから、今回の一連のことで大臣もお給料を少しカットしましたよね。それも責任の、何の責任をとったか知りませんが、これはこれとして、再度お聞きしますけれども、これから紀律委員会で内部調査をされる。さっきの大臣の一連の話を聞いていますと、検察とか警察とかというそういう取り調べと違ってということになりますと、例えば具体的にだれというわけじゃないけれども、大臣の言わんとすることは、警察の前なら本当のことを言うだろうけれども私の前…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 我々が政治改革を進めていく上で、小選挙区にするとかそんな話が政治改革ではないと私は思っているのです。もともと小選挙区なんかいいと思っていなかったから。それよりも、それを運用する中身の問題、大臣の発言とか政治家の発言とか、大体政治家の発言なんというのはいいかげんだというような風潮があるのを改めていく必要がある。 その代表選手である、政党の党首の武村代表が今大臣ですから、その大臣の国会での報告というものは、大臣の意識として…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 それがやはり政治改革を進めている大臣の姿であります。 だけれども、やはりま一つ私自身がちょっと心配なんです。大臣もだまされている可能性もなきにしもあらずというふうに私は勝手に考えているのですが、そういう中で、今回処分するに当たって、田谷氏本人などから調査した内容というのは、どうも信頼できるのかどうかわかりません。私はどうも信頼できないのじゃないかなというふうに思っているところでありますが、大臣、申しわけないのですが、私…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 これは、官房長が同席してメモはとっていなかったのです。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 つまらぬことですけれども、それじゃ、先日参議院でお答えになったことは、大臣が頭で覚えていたことを述べられたのです。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 紀律委員会というものができたそうですが、小村官房長が委員長です。 そこで、これから大蔵省の信頼回復をするために、内部的な紀律委員会をつくる。ただ、先ほどから一連の話を聞いていますと、大蔵大臣は、私が国会で答弁するのは責任を持ってやる、それはある程度信じましょう。しかし、その大蔵大臣に資料を出すのは官房長ですから、官房長がでたらめなことをやっていたらこれはなかなか、もとが信頼がなければ何を調査したってだめですからね。 そ…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 今の官房長のお話を聞いていますと、本論に入る前に、システムをどうするかとかこうするかとかいうことでなかなか前に進まないようでありますが、では私もちょっとお手伝いさせていただこうと思います。 大臣の直接調査によりますと、田谷氏は、平成二年八月四日から六日までの二泊三日の日程で、休暇をとって高橋氏のジェット機で香港へ旅行した。友人に二十万円支払ったということでありますが、八月の六日、七日、八日、八日は月曜日です。 官房長に…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 それぐらいのことは、調べようと思ったらできるのです。だから、これは委員長、ぜひとも文書で資料を出していただけるように請求をさせていただきたいと思います。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 私が申し上げたいのは、やはりうそをつくとかつかないとか、そこを事実なら事実ときちっと言った方がいいし、うそを隠そうとすると、そこに不信感が生まれるのです。だから、これは逆に大蔵省の信頼維持をするために、私は、うそじゃないということをきちっと証明をする必要があるというふうに思いますのであえて申し上げているところでございます。 あわせて、田谷氏が支払った二十万円についてでありますが、いっ、どこで、だれに、また本人のどこの口…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 はい、お願いいたします。 武村大臣が今ほど答弁されておられますが、みずから聴取した内容によりますと、中島次長、ゴルフが二回とか、田谷さんが一回というふうに、これは参議院で述べておられます。ゴルフは中島次長が二回、田谷さんが一回ということを申されておられますが、これはきのうの新聞に、一九九〇年秋にオープンしたゴルフクラブで、高橋さんは田谷さんも中島さんもそれぞれ五回前後招待したという関係者の話が出ておりました。これは大臣…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 中島次長には来ていただくようにお願いしてあるのですが、来ていないのですか。

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 ゴルフを二回やろうと五回やろうと十回やろうと、そんなものはいいのです。ただ、要するに下手なうそはつかない。だから、うそなら本人が出てきて、そんなことはございませんと言えば、問題は、うそをついているかついていないかということを――私は信じているのです。よ。信じているから、むしろ本人にそういうことを言わせたいな、言っていただきたいな。その信頼関係だということでございまして、私は中島次長に直接お尋ねしたいと思っていますので、…

新進党1995/03/16

132衆議院 大蔵委員会 第9号

○山本(拓)委員 そうすると、こちらは質問要求をし、きちっと手続を踏んでおりますが、それには一切答えないということなのでしょうか。