山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 私がお聞きしているのは、例えば住専をつぶしたら金融不安が起こるか起こらないかという議論をここでするつもりはないのですよ。それは、銀行がつぶれたときに、預金者保護をする、預金を守るためには一兆円でも二兆円でも、極端な話負担してもいいという気持ちは私自身は持っているのですよ。 今私がお聞きしているのは、この法務委員会として、法務大臣のお考えとして先ほどお話しになった中で、民事上、刑事上、債権回収をするというだけに限った場合…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 だから、今刑事局長の話でいくと、刑事上のあれはもう同じだ。では、民事上はどうですか、回収の点では。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 何遍も言いますけれども、問題は、金融不安とかそれは別問題で、基本的には現在の破産手続、会社更生手続、その問題が広く国民に親しまれ、親しまれたくもないけれども、定着しているわけで、そんな中で今回どうもそこが脇に落ちない。 ちょっと話を変えますけれども、大臣は、例えば今回のもの、一九九〇年から九一年がピークと伝えられているのですが、今からやるとしたら、もう五年たったものは全部時効になるということで、延長議論も我々も勉強して…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 私がお願いしたいのはというか、筋論からいきますと、結局、法のもとの平等ということであるならば、もうそこらじゆうに民間で債権取り立て問題いろいろあるのですよ。一部には暴力団絡みが住専にあるというのですけれども、あんな暴力団絡みのものは大なり小なりどこでもあるわけですよ、嫌らしくやっているものは。それで、警察は民事不介入ということで余りそこまで入ってくれない。ところが、これについては警察の威光をかりてとか検察の威をかりてと…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 でありますならば、では、それ以外のものはだめなんですか。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 私が申し上げたいのは、特別な、もちろん延長してしっかりとやらなければいかぬと思うし、私なんかは、何とか方法を講じて刑事上の責任も追及していただきたいな、すべきだと思っているのです。 そこで、日ごろ、先ほどから、法務省、法務大臣として所信を、いいことばかり言っているわけですよ、法の秩序維持を守るとか、行政に対する不安は深刻だ、それをなくさなければいかぬとか。結局、大蔵省とか農水省の大臣が言うなら理論的にはわかるのです、立…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 では一つだけ。母体行が今度第一次処理案で債権を放棄しますね。その部分の不良債権も不正やら不当なものがある可能性は、当然対象になりますね。それだけ。当たり前のことですけれども。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 それでは、いずれにいたしましても、政府が進めようといたしております住専処理案については、御存じのとおりいろいろな学者、いろいろな専門家がわあっと新聞で書いていますね。それは、大体総合的に考えましても、その中で法的にもともとつまずきかねないものがあるというふうに述べている人が多いですね。 例えば、住専の七社の中でも上場企業なんかは、営業権を譲渡する場合にやはり株主総会を開いてそれで三分の二以上の賛成を得なければいけません…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 もう時間がなくなってしまったので、最後に、話がらっと変わって大臣に一つだけ確認しておきたいのですが、これはオウムの話で、公安審査委員会に対する解散指定の問題ですね、先ほどお話出ていましたけれども。これは、公安調査庁長官から、こうなりましたと来たときに、大臣として、要するにそれを一〇〇%受け入れるのか、ある意味では大臣として自分の考え方をそこへ入れるのか、どちらでしょうか。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○山本(拓)委員 では、きょうはもうこれで終わります。ありがとうございました。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 山本拓でございます。 まず、大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、たしか、いろいろな委員会というか今やっているのは宗教特だと思うのですが、宗教特別委員会、今回の破防法に関して大臣は大臣なりの判断をしますという答弁をされておったのをちょっとテレビで見た覚えがあるのですが、それは間違いないことでしょうか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 その対処というのは、大臣は大臣なりの判断をするということでしょうか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 そうすると、その大臣の判断というのは、いわゆる一般的に政治判断と行政判断と二つよく使われているのですが、それは政治判断になるのですか大臣の行政判断になるのですか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 だから、昔、私ら行政手続法の勉強会で通したことがありますが、そのときの思いから言っているのですが、結論的には法と証拠によって結論を、大臣なりの判断を出すということですけれども、その大臣の判断というのはいわゆる行政判断と理解してもいいのですか、いわゆる政治判断ということですか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 それでは公安調査庁長官にお尋ねしますが、長官は専権事項としてやられるわけですけれども、これは何に基づいて判断するのか。そしてまたその長官の判断は、いわゆる政治家でございませんから政治判断することはないと思いますが、行政判断でやるということが明言できるのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 そうすると、要するに、長官の判断は政治判断は含まれないということですね。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 そうすると、長官の法と証拠、判断材料ですね、法はわかりますが、今言っている証拠というのは具体的にどのような概念のものなのでしょうか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 大臣にお尋ねしますが、大臣も先ほど、大臣として判断なされる場合に法と証拠をもってやるということですね。それと、今長官も法と証拠でやるということですね。大体法は一緒ですね。それで、長官の言う証拠と大臣の今おっしゃった証拠と同一ですか、それとも違いがあるのですか。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 ということは、二人とも法と証拠によって結論を出す、判断を下すという中で、その法と証拠の中身が、今の大臣だと、大臣は長官のやっている証拠を中心としているということであれば、結果的には長官の判断というのですかね、要するに、大臣としては長官の判断と違う可能性はないわけですね。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○山本(拓)委員 ただ、今回の場合は、やるかやらないかという判断の選択肢は二つしかないわけでございまして、だから、同じ法と同じ証拠のもとで、お二人の間で判断の違いが出てくる可能性はあるのですか。