山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 自民党の山本拓でございます。 大臣、副大臣、政務官、それぞれ御就任おめでとうございます。 まずは、冒頭にちょっと認識をお尋ねしたいんですが、きのうの仕分け会議の中で、農業共済の三分の一程度の予算削減という報道がなされていますが、多くの農業者の皆さんに大変だ、どうなっているんだという不安が広がっております。 私どもの方にも、文書をそのまま読み上げますけれども、「十一月二十四日に開催された行政刷新会議ワーキンググループにお…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 もともと事業仕分けは、ずっと、時々私もネット中継というか風景を確認させていただいていますが、財務省の職員が時々質問者のところに行ってメモ入れをしている姿が見えるんですね。だから、これははっきり言って、今までやってきた財務省の査定をそのままやらせ的に演じているような印象が強くて、そしてまた、仕組み的には、刷新会議の議長というか責任者は総理大臣でありますから、大臣は当然総理大臣の任命を受けているわけであります。だから、そう…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 要は、総理大臣そして担当大臣はそれぞれ役割がありますので、全体を把握して決定するのが総理大臣、むしろ、それ以上に幹事長室に行った方がいいのかもしれませんが。いずれにいたしましても、大臣の意識をしっかり確認させていただきたい。全力をかけるということですけれども、お願いをしたいということであります。 そしてまた、政権交代になっていろいろ政策転換がなされることは当然あり得るべきだと思うんですが、制度を変えるときには、やはり今…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 今の段階でとやかくは言いませんけれども、基本的に、制度が決定した後の話は、それは当然みんなそのとおりで、時の政権に従うべきだと思うんですが、決まっていないという段階の中で、しかし、そうかといって、では作付しないというわけにいかないわけですから、十月、十一月、時期的な作業が終わったところは、安全、安心という意味の農政を進めるのならば、当然それは従来どおり手取りは保証する、助成するということは明確にしていただきたいというこ…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 では、次に戸別所得補償、米ですね、三千三百七十一億円計上しておりますが、これはなかなか、一応聞いておきます。 米価の水準というものを大体幾らぐらい、それと対象農家は何戸、そして生産費は幾らぐらい、販売価格は幾らぐらい、定額補償は幾らぐらい。予算で財務省とやりとりするときはそこは明確にしてやるのが普通なので、ちょっと概略、この要求時のときの根拠だけお尋ねしておきます。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 いや、私がなぜこんなことを聞いたかというと、普通はそんなことは予算段階では聞かないんですが、もともと選挙時に、この規模とか、こういう仕組みでやるということを概略で示しているわけです。確かに、初年度はモデル事業だとか、いきなりではないんですが、大体そういうプロセスを明らかにするという話でしたので、それだったら別に隠す話じゃありませんから。幾らとか、幾ら予算とか、それは査定結果ですから。仕組みですからね。そこはいずれまた明…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 私が聞いているのは、減反にメリット云々は、それは見ればわかりますけれども、要するに、先ほど自由につくればいいということですから、今回、生産目標を、今これは段取りしているんでしょう、いつごろ発表するんですか、時期だけ言ってください。例年よりおくれるんですか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 従来どおりの時期と重なるということですよね。ということは、算定方式もやり方も同じということでいいですか、どこか違うことがあるんですか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 だから、例年とどこが違うのかという話は、まあ、言葉が違うだけで、やることは一緒ということだろうと思います。 いずれにしても、今月中に決定されるということですから、そういう中で、過剰米対策をどうなさるのかということですね。 前回の委員会で、過剰米が出たら何らかの対策をしなきゃいけないという認識を大臣が示されましたけれども、これはどうされますかね。二十一年度の生産調整目標が八百十五万トンだったんですが、少し十六万ほど上回り…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 今の、それは備蓄米で、ちょっとまた話が長くなっちゃうので聞きたくないのですが、今まで備蓄米用に買い上げていたのは、食料安定の特別会計でやっていましたよね。今度、特別会計のそれはなくなっちゃうんでしょう。どこの予算にあるんですか、それは。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 では、仕分け会議の話はノーということで理解いたしておきます。 それでは、もう余り時間がなくなってきたので、具体的に、生産費と販売費の差を補償するということですが、繰り返し言いますけれども、生産費とは、家族労働費と経営費の過去の数年間のデータということです。このデータも、先ほどでいうと、示せないということですけれども、その理由が、改めてちょっとよくわからないのです。 では、そのデータを決める根拠というのは、考え方というよ…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 また今度、いずれ聞かせていただきます。 ところで、家族労働費というのが、十割見るんじゃなしに八割と言っていますね。何で十割じゃないんですか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 この家族労働費というのは、個人経営の項目としてはわかるのですが、農業法人、要するに法人は当然会計的に人件費になりますよね、法人の場合は。これは、法人の場合は、家族労働費というのは人件費に置きかえるのでしょう。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 百姓というのは、仕事が百あるから百姓ということですから、そういう意味では、家族がやるのも法人がやるのも、それは当然仕事内容は一緒ですから、その意味では、今の大臣のお話で、法人における家族費というのは、これは税務署の署長が聞いたら非常に気になるところですから、当然それは人件費という御返事でございますので、これはこれをベースとして、またいずれ質問させていただきたいと思います。 それで、農家の所得補償ということが、先週の宮腰…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 では、生産費のことなんですが、生産費の中に小作費というか、もともと二百五十万ヘクタール国内に水田があるとして、地主と言われる人が何人いるか知っていますか。だれか知らない。地主、いわゆる納税義務者です。 では、データ的には、最近のデータでちょっと調べ直したのですが、二十一年の水田面積は約二百五十万ヘクタールですが、これらの地主というのは四百六十万人いるのです。畑作地まで入れると、日本全国で四百五十三万ヘクタール、一千万人…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 私が申し上げたいのは、日本というよりもヨーロッパでこの所得補償の事業の問題で一番ネックになるのは、結局、今大臣いみじくもおっしゃっていたけれども、貸した方が得なんですよと言うがごとく、貸した方がちゃんと地代をもらえる、担保できるということは、今まで以上に地代が高くなって、生産コストが上がるという意味だということを申し上げておきます。 もう時間がありませんので、いろいろ聞きたかったんですが、まとめてちょっと事業仕分けのこ…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(拓)委員 失礼いたしました。では、手を挙げます。 来年の通常国会を楽しみにして、質問を終わらせていただきます。
第171回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(拓)委員 第七分科会につきまして御報告申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、新エネルギーの普及促進策、レアメタル確保のための取り組み、中小企業金融対策の拡充、商店街活性化策、インターネットを利用した選挙活動、家電製品の流通の適正化等々であります。 以上、御報告申し上げます。
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山本主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算及び平成二十一年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。片山さつきさん。
第171回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山本主査 これにて片山さつきさんの質疑は終了いたしました。 次に、赤池誠章君。