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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省財政局長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりに、地方債の活用という範囲が非常にこの数年ふえて大きくなっているわけでございまして、起債の発行額の増大に伴って、元利償還金である公債費もふえていく、こういう現象が起こっていると思うわけでございます。 ただ、御案内のとおり、たとえば五十三年度におきまして一兆三千五百億円、財源対策のために特に増発をする地方債、こういうようなものにつきましては、その相当部分の元利償還金を交付税の計算上算入していく、こうい…

自治省財政局長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○政府委員(山本悟君) 地方団体側から公営企業金融公庫を全面改組してという意見が非常にあったことは御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、やはりその線に沿っての努力をいたしたわけでございますが、結論として、五十三年度、まあ現在法律改正をお願い申し上げているところでございますが、これによってできましたことは、普通会計債でございます臨時地方道整備事業等三事業につきまして、金融公庫におきまして融資対象とするという改正をお願いを申…

自治省財政局長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○政府委員(山本悟君) 普通会計全般につきましてそういった機能を持ったものにすべきではないかという説のあることは御指摘のとおりでございまして、いろいろ関係省庁との折衝があったわけでございますが、明年度におきましては、ただいま申し上げましたように、実はこの融資対象といたします三事業におきましても、明年度総体では約六千億程度の事業分量があるわけでございますが、そのうち、まず二千億というのを公庫資金で充てるというようなことにいたしたわけでござ…

自治省財政局長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○政府委員(山本悟君) 自治省といたしましては、超過負担の問題はやはり財政秩序の問題からいたしましても大変な大きな問題であるということで、逐年各省に対しまして申し入れをし、また、努力をしてきたところでございまして、ただいま義務教育関係につきましては御答弁ございましたように、例の門、さく、へいの問題でございますとか、あるいは基準面積の問題でございますとか、その前にはやはり単価の点につきましても実際より非常に低いというような状況に対しまして…

自治省財政局長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○政府委員(山本悟君) ただいま文部省が申されたところ、私どもといたしましても全く同意見でございまして、やはり補助対象にならないものにつきましても交付税その他の財政措置というのは行われているわけでございますので、特別に高度のものをというようなことでもって父兄負担を求めるなどということがないように、私ども地方団体としても気をつけていかなければならないことではないかというようにも存ずるわけでございます。

自治省財政局長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○政府委員(山本悟君) 御指摘の保育所の問題につきましては、従来から、きわめて実績と補助額との格差があるということでいろいろ問題になっていたわけでございます。実績をそのままとるべきであるというところまでは、もちろん、こういった問題でございますから、まいらないわけでございます。たとえば建物につきまして、いままで標準仕様もなかった、どういうようなものについて補助をするのか、負担をするのかということについての基準すらはっきりしなかったというよ…

自治省財政局長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○政府委員(山本悟君) ただいま大蔵省から御答弁がございましたが、やはりいま国庫補助負担金制度そのものも、それぞれの目的を持つ事業であるという意味におきまして、一概に否定はできない面もあろうかと思います。しかしながら、それが非常に細部にわたるあるいは零細になるというようなことで自主性を損なうというようなことになりましてはやはり問題なわけでありまして、その意味からは、いまのように、従来のやり方で申せば零細な補助金その他の整理あるいは類似負…

自治省財政局長1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号

○政府委員(山本悟君) 芦原病院関係につきましては、大阪市が事業主体になりまして建設をいたしているということで、大阪市から起債の申請があり、それに対しまして起債額は五十一年度で四億、五十二年度で四億四千四百万円の許可をいたしているところでございます。

自治省財政局長1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(山本悟君) 東京都荒川区の西日暮里駅前の土地の買収につきましては、五十一年九月でございましたか、五十一年度に起債の許可をいたしておりますが、その概要を申し上げますと、場所はただいま申し上げました西日暮里五丁目八百八番四等三筆でございますが、面積は九百四十平米、金額は三億三千三百万、平米単価にいたしまして三十五万四千円ということで、土地の所有者はコロナ工業株式会社と、それから宅地のようでございます。荒川区の方から出てまいりまし…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、同和対策事業は全団体一律というような事業でないことはそのとおりでございますが、同和対策事業につきましては、特別措置法の趣旨にのっとりまして、これは原則として国庫補助事業として実施する、そうして、その地方負担については地方債を充てる、その地方債の元利償還金は交付税で措置をする、こういうのが一番の基本原則というように存じているわけでございます。このような観点から、私どもといたしましては、地方団体の実情…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 同和対策事業の実施状況は、地方債の充当という手続を通じまして私どもとしては総体の姿を把握をいたしているところでございまして、昭和五十一年度の同和対策事業の実施状況を地方債の充当結果から見てみますと、総額は約一千九百五十四億円で、その財源の内訳は、国費が約八百十七億、総額に比しますと約四一・八%という数字でございます。地方費は約一千百三十七億、総額の五八・二%という数字が一応把握をいたしているところでございます。そ…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 同対法第十条の事業債は、国庫補助負担金を伴います事業に対する地方負担につきまして許可された地方債についての元利償還金のみを対象にすると。これは同対法ができましたときのいきさつからいってそういうような取り扱いにいたしているわけでございまして、いわゆる単独事業に充てられました地方債については、その中に入ってこないというようなことでございまして、御指摘のとおり全部ではないと、こういうことでございます。

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように、同対法の十条債というのは補助対象になったものの地方負担についての地方債である、これは最初からの、立法の当時からの国会答弁等におきまして確認されている事項でございまして、そのたてまえが変わらない限りは御指摘のとおりであるわけでございます。そこで、私どもといたしましては、いま御意見のございましたように、本来補助対象にすべきものじゃないかという事業そのものが補助対象になっていない、建設そのも…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 確かに国庫補助負担金そのものが少ないという事態が問題の根本でございます。それの増加によりましてさような事態がなくなるように、やはりそういうかっこうでの措置をすることが、同対法の国としての責任というものからいきましても最も適合したことではないかということで、その努力を自治省といたしましては常には続けていることはいま申し上げたとおりでございまして、十条債というのも、率としては、国の補助事業の予算が伸びると、他の事業に…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、国民健康保険あるいは自治体の公立病院なり、非常にいろいろと問題点を抱えていると存じます。国民保険関係の事業は保険税あるいは保険料と、それと国庫支出金というもので賄うことがたてまえでございますし、厚生省関係の方での御努力によりまして、国庫支出金の方も次第に増加はいたしておりますけれども、実態といたしましてはなかなかそれだけでできない。やはり地方団体の一般会計の方から相当程度の繰り入れがなされていると…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 山村の人口の減るような地域に対します地方財政対策といたしましては、御案内のとおりいま過疎債あるいは辺地債、こういうものの増強を図ってまいっておりますし、また交付税の計算上人口が減るところについては人口急減補正というようなものをかけて財政需要の落ちないように努力する、あるいは農業行政費といったような農山村的なところの行政費を比較的普通交付税の計算上手厚くいたしまして、そういうものによって必要な行政水準が保てるように…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 公営企業金融公庫の融資対象事業を今回普通会計債に広げました際に、臨時地方道整備事業など三事業ということにいたしたわけでございますが、これらの地方単独事業は、各団体非常に幅広く実施されている事業でございますし、特に社会資本の充実整備のために、これらの事業を積極的に鋭意促進する必要があるというような事業でございますので、公庫が初めて普通会計債につきまして融資対象にする場合の対象事業としましてきわめて適切ではないか。ま…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 生活環境施設なり教育施設なり社会福祉施設、住宅等の整備事業につきましては、これらの事業費を相当大幅に増額計上いたしているところでございます。たとえば一、二申し上げますと、下水道等をとりますと、前年に対比いたしまして三四・六%という大幅な増を計上する、あるいは公園事業費その他ただいま申し上げましたような事業等におきまして非常に大幅な額を計上し、それにつきまして国庫補助負担金あるいは地方債計画におきます地方債の増額、…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 定員管理につきましては、御案内のとおり国家公務員につきましても第四次定員削減計画というのをやっているわけでございますが、五十三年度の地方財政計画におきましても、この国家公務員の削減計画に準じまして削減すべき部分は削減をする。その数字は都道府県の一般職員、それから警察の事務職員及び市町村の一般職員合わせまして五千八百二十四人という数字でございますが、これだけの削減計画をやる。また同時に、その職員につきましても必要と…

自治省財政局長1978/03/28

第84回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(山本悟君) 昭和五十三年度地方財政計画の概要につきましてはただいま自治大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして補足して御説明いたします。 明年度の地方財政計画の規模は、三十四兆三千三百九十六億円で、前年度に比較いたしまして五兆五千三十一億円、一九・一%の増加となっております。 次に、歳入について御説明いたします。 まず、地方税の収入見込み額でございますが、道府県税五兆三千七百九十三億円、市町村…