山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 個別の省庁に対しまして個別に申し上げましたのは、これらの省庁が関係省庁として非常に大きい問題点を抱えている、こういう趣旨からでございまして、他の分は目をつむったという趣旨では毛頭ないわけでございます。他の各省庁におかれましても、たてまえとしても実際問題としても、同じ考え方で処理をしていただかなければならないことと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘ございましたこれらの四空港の使用料は推定したらどうだ——ちょっと計算をいたしていないわけでございまして、直接のお答えにならないかとも存じますが、いまの四空港につきまして、その地方公共団体所有地に係る地価を県を通じて聞きましたところ、稚内市は三億一千二百万、釧路市一億五千七百万、函館市二億三千二百万、広島県五十九億四千二百万、こういう返事が返ってきているところでございます。したがいまして、これは県有地、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 お答え申し上げます。 確かに御指摘のとおりに、自治省といたしましては交付税率の六・五%アップあるいは石油新税が一般財源化された場合にはこれを交付税対象にしたい、そういった各種の要求をいたしたわけでございますが、三兆五百億という非常に大きな財源不足額は交付税の六・五%アップといまの石油新税を交付税対象にするということだけではやはり賄い切れない額であったと思います。そういう状況を考えますと、今回とりましたような建設地方…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 ちょっと数字を持っておりませんが、六・五%の交付税率のアップを要求いたしました基礎は、五十二年度の場合に要求をいたしましたとほぼ同様に例の中期試算をもとにいたしまして、その際に一般財源として足らなくなる額を交付税で割り返すというようなかっこうで六・五というものを一応想定して、その当時は国税三税が幾らになるかもわかっていない状況でございますので、粗っぽくそういう数字要求したわけでございますので、三兆五百億という大きな…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 ただいま申し上げましたように、予想される三兆を超える——当時まだ五百億まで決まっていたかどうかは別でございますが、三兆になるであろうと思われるような大幅な財源不足額を交付税の増ということでもってのみ措置することはきわめて困難ではないか、これは大変大きな率になってしまうのではないか、かような想定は気持ちとして持っておりました。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 交付税会計におきます借り入れも非常に多額になっているのは御指摘のとおりでございまして、従来のように二年据え置き八年償還、これは五十二年度までそれであったわけでございますけれども、そのやり方でありましては非常に急激に償還財源がふえてくる。そういった事態に対応いたしますために、御指摘のとおりに、五年据え置き十年償還というぐあいに延長を大蔵省と折衝して認めさせたわけでございます。 それにいたしましても、やはりふえていくじ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 国税、地方税といたしまして国民の方々から税として納めていただいておりますもの、その中をさらに分けまして、国税といたしましては地方団体に対して交付税あるいは譲与税というかっこうで一般財源として支出いたしておるわけでございます。それらの国税、地方税を通じての全体としての一般財源を交付税、譲与税というものを操作をいたしました結果で配分し直してみますと、国と地方との割合がほぼ五〇、五〇。正確に申し上げますと、五十年ないし五…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 本年度の地方財政計画におきます税収見込み、特にそのうちで景気の変動を受けやすい法人関係諸税、これらにつきましては、経済計画といたしましては七%成長を目指しているわけでございますが、当然タイムラグがあるということを念頭に置きまして、昨年度とほぼ横ばいというような程度の収入見込みしか立てていない、こういったような状況でございますので、現時点におきましては、もちろん財政計画計上額が確保されるものとわれわれは想定をいたして…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 上期の決算というか中間決算ですか、ああいうものの見込みが出てまいりませんと、やはり大きな税目でありますところの法人関係諸税の動向というものが非常に判定が困難であろうと思います。したがいまして、七月とおっしゃられても、なかなかむずかしいのではなかろうかと存じます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 九月決算というものが判明をいたしますのは十一月末というようなことでございますので、その辺のところはそこそこのところになりはしないかと存じます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 東京都は本年の二月十三日に財政健全化計画を自治省に提出してまいったわけでございますが、その内容は、昭和五十二年度におきまして、当時といたしましてこのまま推移いたしますと約二千三百五十億円の実質赤字が見込まれる大変な状況になるので、このため都自身が五十二年度において約五十六億円、五十三年度において六百二十億円、合計いたしまして六百七十六億円の財政健全化の措置を講じたい、しかし、それだけ講じましてもなお巨額の財源不足が…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山本(悟)政府委員 五十三年度の東京都の予算におきますところの期末勤勉手当、東京都で言えば期末手当は四・八ヵ月分を組んでいると思います。したがいまして、そういったような意味でのプラスアルファ的なものというものは予算にも計上はされていないと存じております。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○政府委員(山本悟君) 自治省の取り扱いといたしまして、ラスパイレスの高い団体にそのことだけの理由をもちまして幾ら切るというような取り扱いはいたしておりません。なお、それから御案内のとおり、特別交付税は各種の事由及びそれからその団体の財政状況というようなものを総合勘案をいたしまして最終的に決定をいたすわけでございますが、その際に、やはりラスの高いような団体は比較的財政力はあるのかもしれないというようなことは考え方としてはございますけれど…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○政府委員(山本悟君) 各地の財政需要なり収入なりの状況を見まして、財政状況全体を総合判定を最終的にはいたすわけでございますが、その際にも、途中経過といたしましても、ラスの部分だけ幾らという計算をしてそれを引くというようなことはやっておりません。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○政府委員(山本悟君) 当該団体の財政状況全体の判定という際には、各種のいろんな事情、その事情の中の一つとして、財政状況を判定する際に、ラスが高いか低いかというようなことも、その団体の財政がやりやすいのかやりにくいかというようなことには、考え方の基礎にはなると思いますけれども、そのことをもって直ちにラスの分が幾らというようなことにはなってまいらない、こう思います。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○政府委員(山本悟君) ラスパイレスが高いという、給与費が高いということと財政力指数が高いということはもちろん別の事項でございますので、すなわち別の考え方でございます。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように、ラスパイレスをそのままのかっこうで計算をして引けというような指示はもちろんいたしておりません。ただ、先ほど申し上げましたように、特別交付税は当該団体の財政状況総体を勘案をいたしますので、その勘案をする際にどう判定をするかというときには、どういうような支出をしているかということは当然入るわけでございますから、その中の一環になり得るということはあるかもしれませんが、それを全部指示しているわ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○政府委員(山本悟君) 特別交付税で、ラスパイレスの高いところはその分を引けという指示をしたことはございません。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○政府委員(山本悟君) 五十三年度の地方債計画でございますが、六兆二千百九十七億の計上でございます。そうして、現債高でございますが、五十三年度の地方債の現債高、これは推定でございますが、普通会計分におきまして約二十二兆四千億、その他会計を合わせまして約三十六兆程度の現債高に五十三年度末でなるのではないかと推定いたしております。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第3号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおりに、従来六〇%程度までございました政府資金率が、五十年を境にいたしまして非常に急激に低下をいたしたわけでございます。私どもといたしましては、この資金率をなるべく引き上げたいというようなことで、ただいま財政課長から御説明申し上げましたように、五十三年度におきましては三九・三%、約四〇%弱までいま回復をしている。前の年は三六・六、一番低いときは三〇%を切ったわけでございますから、そういう意味では、一つは…