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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) ただいま申し上げたとおりでございまして、これは昨日のお示しの内容を取り締まり上の資料としていただいておきたいと、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 選挙の場合の事態の内容というのは、いろいろ、中身がなかなか種々でありまして、そういうことから考えますと、昨日からきょう仰せられたその内容だけで直ちに判断をここで私がするというのは適当でないと、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(山本幸雄君) 警察の選挙違反に関する捜査というのは、なかなか選挙期間中というのはそう簡単にはやれないということもございます。そういう警察の取り締まり上のやり方にのっとってこのいまお示しの資料はいただいておくと、そういうことでひとつ御理解を願いたいと、こういうことであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本幸雄君) 局長の答弁のとおりと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本幸雄君) いまいろいろ承りましたが、何せ承って、実情は私どもの方も何もいまわからないところでございます。 地方公務員というのはやはり公務員としての身分の上からそういう自粛自戒をしていかなければならぬという立場にあることは間違いないところだと思います。ただいま承っただけでございますので、私からいまここでどうするこうすると言うわけにもまいらぬかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本幸雄君) 先ほども申しましたように、ただいま承って初めていまのお話を伺ったようなことでございますので、事実でないことを私どもも願いたいと、こう思うのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/17

98参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(山本幸雄君) 調査をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/17

98参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山本幸雄君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における賃金及び物価の変動等にかんがみまして、執行経費…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山本幸雄君) 大地震が発生した場合、こういう場合に火災等が起きて非常な被害が予想される。消防といたしましては、そういう場合の応急活動の中核体になる消防のいろんな施設、あるいは設備というようなことをいまやっております。 それから大規模地震対策特別措置法というのができておりまして、それによりまして業務計画もできており、特に地方公共団体でこういう地震防災強化計画、あるいは地震防災応急計画というような計画もつくっていただいております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山本幸雄君) 震災対策は、特に大都市が問題であろうと思います。大都市の中でやはりそういう町づくりもしていかなきゃならないし、また、いざそういうことが起こったときは、やはり末端の国民の間に自主的な防災体制、防災組織というものをしっかり考えておく、計画しておくということは非常に大切なことだと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/15

98参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 最近の犯罪の傾向は、だんだんと低年齢層に下がってきたというのが顕著な傾向であります。それらを考えあわしてみまして、いま総理が仰せられたように、私は子供のときの人間としての基礎的な教養、あるいは社会の中で生きていくときにどうしてもこれだけは頭に入れておかなければならないという、そういう人間としての土台というものがまずできていないのではないだろうか。そういうたこの糸が切れたような式にやっている少年、しかも、それが小…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/15

98参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) いまの数字はまことにショッキングな数字でございますが、これは一応警察なりそれぞれの機関で見つかったといいますか、そういう数字でありまして、私は底辺にはまだあるのではないかと、根はもっと深いのではないかということで心配するわけでございます。それだけになるべく初期に、警察も私は補導活動を中心としまして、各機関と連携をとり、また民間ボランティアの皆さんの御協力も得て、こういう少年の補導活動をひとつ今後とも努力をしてい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) 地方財政というのは、御存じのように大変単位が小さいわけで、何せ三千三百という小さい単位であります。国の場合とそういう点は相当違うと思います。 そこで、国からくる公共投資、これの消化についてはなるべく内需の喚起のできるような方向で効率的にひとつやる。たとえば用地とか、あるいは補償費というものをなるべく避けて、実際に物を使うといる物の消費に回るような使い方をするということになります。 それから、地方単独事業につきま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(山本幸雄君) まあこれは、財源の問題が一つあるわけでございます。また、地方財政計画というのは、地方公共団体が予算を組むときの一つのガイドラインといったようなものでございまして、そのとおり必ずしもいかない場合もある。そこで、景気対策として、私ども、ぜひ地方にもお願いしたいということであるならば、そのときはひとつ財源的にも地方でいろいろ工夫をこらしていただいて、そういう対策を実施をしていただこうと、こういう心組みでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/07

98衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本国務大臣 凶悪犯で世の耳目を驚かすような事犯がときどき起きてまいりますが、最近の犯罪は犯罪の性質も非常に悪質になっており、それからもう一つは、やはり広域的な犯罪の発生が見られるところでありまして、そういう犯罪に対応する体制というものはやはり警察として考えていかなければならない。犯罪と検挙というのは、犯罪を犯す者と警察の知恵比べみたいなものでございますから、警察はそれに十分に対応をしていかなければならない、こういうふうに思っておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/07

98衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本国務大臣 定数の問題は、最近は地方財政の現状から見て増員の幅がだんだん小さくなってきたわけですよ。ことしなんかも地方財政が厳しい情勢でございますから、そういう地方財政もにらんで定員の増は抑えられたということでございます。 一方、仰せのように合理的な配置基準というものは必要なわけでございますが、いま新たに増員になりまするものの配置の場合は、一つはやはり団地とかそういう急激に人口のふえたところに配置をするという考え方が大きな要素になっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/07

98衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本国務大臣 いや、私も、合理的な基準でやるということを全く否定しているわけでも何でもありません。そういう観点で配置は考えなければならぬのだと思うのです。ただ、いますぐそういうものをやるということになると、現実の問題としてはすぐにはやはりできないものであろう。当面は、わずかながら増員をしていく中で当面の要請にこたえていくというやり方で配置をしている、こういう実情なものですから、そういう現状をちょっと申し上げたということでございます。仰…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/07

98衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山本国務大臣 いや、いまおっしゃられていることを私は否定しているわけじゃないので、先ほどから繰り返し申し上げておるように、そういう合理的基準をわれわれは追求していかなければならぬということには何ら異議はないわけでございます。ただ、いまおっしゃるように、すぐにそういう合理的基準でただ是正をせいとおっしゃられても、現実の人がいるからすぐにはそう簡単にはまいらないと思いますということを私はお答えしているわけなんです。決して先生のおっしゃる合…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 昭和五十八年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三億一千六百万円、歳出は七兆七千九百三億五千百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額八兆一千二百三十六億三千八百万円と比較し、三千三百三十二億八千七百万円の減額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省七兆七千七百六億五千万円、消防庁百九十七億百万…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 警察もいろいろな仕事があるわけですが、その中でいわゆる取り締まる対象になる業界との接触面が警察では非常に問題点だと私は思うのです。そこで、いま仰せのように、取り締まりをする場合の警察のあり方、態度というものはけじめをつけてきちっとやってもらわなければいけない。したがって、こういう風俗保安警察を担当する者は、十分にそういう点に心して取り締まりに当たるということでなければならず、警察部内でもそれについてはいろいろ対策を立てて…