P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 少なくも警察官は、現職中にそういう業者との関係においてはもちろん厳正でなければならぬと思うのです。そこで、退職した後の警察官のあり方というのが問題になるわけでございますが、もちろん風俗営業取り締まり対象には原則として再就職はしない、こういう方針を立てて今日まで来ておると思います。 いまお尋ねのは、それとは少し趣を異にする問題であるように思うのでございますが、退職した警察官の政治的な活動という分野に入るわけでございまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 繰り返し同じことを申し上げることになるわけでございますけれども、警察の幹部であった者が、新しい次の第二の人生として政治の社会で活動しよう、こういうお心組みでやっておられるものだと思うのです。いまお尋ねがありましたように、パチンコ業界も確かに取り締まり対象業者であるということは間違いない。また、中には先ほど御指摘のような警察が取り締まらなければならないような事態も一部にはあるかもしれませんが、一応パチンコ業というのは日本で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 議員定数、いまのは都道府県会議員のお話だと承ったのですが、これは地方自治法の方で全体の定数をお決めになる基準は示されておる。その基準に基づいて府県の定数をお決めになり、さらに今度は、その定数の範囲内で選挙区別の定数配分をおやりになるわけですが、その場合は、ただいま選挙部長がお答えをいたしましたように、都道府県議会のそれぞれの実情に即した御判断でおやりになる、こういうことでございますから、私どもの方でこれについて何らかの方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 先ほど来のお話を伺っておりまして、確かに国鉄が赤字で大変いま困っているという状況の中で、一方においては地域住民は足の確保ということでやはり国鉄に便宜供与を求める、そこの接点で一体どうしたらいいか。本来ならば、一般論で言えば、先ほど来おっしゃるとおり、また法律が決めておりまするように、この問題は地方財政が介入する余地はない、これが原則でございますが、しかし「地方公共団体を利する場合」、こう書いてあるようでございますが、そう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 後ほど政府委員からもお答えいたしますが、私も実は仙台へ旅行者として行って驚いたのです。これは一つは大変な公害、それから道路の維持管理上も、特に市内の道路でしたらこれは大変な問題点がある。かたがたいろいろ考えて、これはよほど総合的な対策を立てないと解決しないのじゃないだろうか。また同時にスパイクタイヤというものが出てきたのですけれども、もっと技術的にほかの方法を何か考えられないのか、そういう研究検討も私はなされてしかるべき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 いまの仰せのように、関係省庁はたくさんあると思うのです。将来への研究開発もあるし、それから現状で道路の維持管理をどうするかということ、あるいはその財源問題をどうするかということ、教えていきますといろいろ問題点があるだけに、関係省庁は大変たくさんだと思うのです。新しい公害としてこれを取り上げて、一体どこが中心になってやったらいいのか、私もちょっとここでいま申し上げる自信がありません。ありませんが、しかし、これは東北としては…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 いま先生のおっしゃった、消防、特に団員のお心持ちというのは、本当に私は傾聴したい。全くわが身を顧みず、いざというときには自分のうちを捨てて皆さん方のために生命を顧みずやっていただくという崇高な消防精神によって、この百七万の方々は今日社会のために奉仕をしていただいておるものと、国民とともに私は本当に深く感謝の念をもって考えなければならないことだと思っております。先生のお考えを本当に私はただいま傾聴したわけでございます。 そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 法治国家でございますから、法に基づいて事に当たらなければならないというのが行政庁の立場でございます。そこで、その法の運用の上で可能な限り温かい態度でひとつ措置をしていくということでございます。 しかし、どうしてもそれが法の一つののりを越えられないというときには、また新しい立法を考えていかなければならぬことになるのであろうと思います。私も詳しいことをまだ承知いたしておりません。詳しいことは長官の方からお答えをさせていただき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 長官からお答えしたようでございますが、実は私も詳しいことを承知いたしておりませんが、ただいま非常にいい提言をいただいたと思いますので、今後検討させていただこうと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 新たに地域改善対策事業として五年間の時限立法ができまして、いま仰せのようにこの対策事業の推進をやろうということになり、この事業の重要性にかんがみて政府としても努力をしなければならぬ、こういうことに思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 地域改善対策事業につきましては、政府としても努力をもちろんするという方向でありますので、私どももそういう考え方で今後とも事に当たっていきたい。 それから、いまの人件費のことでございますが、これは従来からの考え方を改めて、私はやはり地方公共団体の行政というものに幅を持たしていくという方向で、歓迎すべき方向であろう。ただ、その場合に、いま仰せのようないろいろな従来と著しく違った形になるということについては、私は、いま局長から…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 税の問題は、実はいま地方財政は非常に厳しい状態にあるわけでして、率直に言いまして減税というのはなかなかむずかしい状況にある。それで固定資産税といいますのは、納めていただく方から見た場合と今度は地方公共団体の方から見た場合では、府県と市町村の税を見てみますと、府県の税というのは非常に税収の増減がございます。それは一つは、所得というものを税をいただく場合の基礎にしている。しかし、固定資産税の場合は比較的、特に住民と密接する市…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山本国務大臣 地方財政の将来というのは、日本の経済が横ばいにしか動かないだろう、そういうことを考えていきますと、明るい見通しはなかなか立たない。そこで、国の方も中期的な見通しといいますか、試算なんかをこの間出しました。地方財政も将来どういう形になっていくのであろうか。いま十年先に借金はどのくらいかというお尋ねがありましたが、いま簡単に出ない、こういうことであります。やはり不確定な要素がたくさんあります。日本経済が一体どれくらいの伸び率…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/04

98参議院 本会議 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 昭和五十八年度の地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十八年度の地方財政につきましては、引き続き著しい収支不均衡の状態にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面におきましては、地方税負担の公平化、適正化、受益者負担の適正化等による収入の確保を図るとともに、地方交付税の所要額を確保することとし、歳出…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/04

98参議院 本会議 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) 私に対する御質問につきまして逐次お答えをいたします。 まず、直間比率の見直しの御質問でございましたが、これはただいま総理から詳しく御答弁いただきました。いま具体的に検討もしていないし、指示もしていないということでございます。もししかし、こういうような検討が行われるということになれば、私は当然に地方財政に与える影響をも含めて検討すべきものであろうと思っております。 次に、「財政の中期試算」における地方交付税の伸び…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/04

98参議院 本会議 第6号

○国務大臣(山本幸雄君) まず、財政運営の指針としての地方財政計画はその役割りを果たしているのかというお尋ねでございます。 地方財政計画と申しますのは、地方財政の歳入歳出の総額を見込むことを通じて地方財源の総量を保障するものとして、また、地方団体の財政運営の指針として重要な役割りを果たしておるものでございます。 昭和五十八年度の地方財政計画におきましては、財政事情が国、地方を通じ厳しい状況下にあることから、歳出規模の伸びは前年度に対して…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○山本国務大臣 少年非行問題というのは、いまお話しのように大変根が深く、また関係する方面は非常に広い、こう思います。警察の窓から見た場合、やはり家庭教育の問題あるいは学校教育の問題。たとえば、いまなぜ公立学校にそういう校内暴力が多いのかというような問題など学校教育の問題、また地域社会の浄化という問題もあると思います。いま仰せられたように、警察といたしましても先般来大変遺憾な事件を起こしたわけでございますが、規律を生命とする警察といたしま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○山本国務大臣 建国記念日の式典につきましては、私の自治省としてことし初めて後援をしたわけでございます。これは従来から総理府あるいは文部省で後援をされてきたことであるし、いま仰せのごとく、国民こぞって祝うべき日である国民の祝日として決められておるわけでございますから、そういう日を祝うということは一向に差し支えないことであろうということで、ことし後援を決めたわけでございます。 ただ、仰せのように、これは国民全体が心から建国をお祝いする、式…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○山本国務大臣 いま申し上げますように、国民全体が心からお祝いのできるような形の式典にしていただくようにお願いをしていこうと、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1983/03/03

98衆議院 予算委員会 第16号

○山本国務大臣 私、余り法律に詳しくないし、やはりそういう公職選挙法のみならず法律の適用ということになってきますと、事情をよく調べてみないとわからない。また、御本人の意思がどこにあったかということも調べてみなければわからないということでございまして、いまここで直ちに違反であるとか違反でないとかということは私からは答えられないわけでございます。