山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 違反であるかないかというのは際どい問題もありますし、それから、調べてみても余り犯罪容疑もないなというものまではなかなか私は警察も調べにくいんじゃないだろうかと思うのです。それは専門家の実務家が来ておりますから、また必要があれば答弁をしてもらいます。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 犯罪の容疑がどの程度のものなのか。余りこれは取り上げてもむずかしいなという事案もたくさんあるわけなんです。ですから、その辺のところは調べてみろとおっしゃれば私は調査は警察としてはしてもいいと思いますが、その辺のところの警察のやり方というものについて私はなかなかむずかしい問題じゃなかろうかと思うのです。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 これは私の個人的な感想ということを申し上げても仕方がないことでございますが、何せいろいろな経緯を経てこれが制定されたと承知しておりますが、政治倫理ということの内容でございまして、これはいままでなかったことだと思います。 そこで、これを条例でお決めになったわけでございますが、条例というのはもちろん地方自治体が自主性を持っておつくりになるものでございます。自主性でおつくりになるという条例の中身が政治倫理ということになっておる…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 新聞にもずいぶん出たようでございますから大変世の関心を呼んだ条例であると思います。 私どもの立場からいえば、やはり地方自治の業務とかあるいは事務とかといったような内容のことであればまた私どもも申し上げる余地もあるかと思いますけれども、事が政治倫理という、そういう従来の条例の内容とは違った、全くと言っていいくらい異質のものを盛り込んだという条例でございます。しかも条例というのは、地方自治体でおつくりになれば、私ども自治省と…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 今日の国民の納める税については、私は、いま国が約地方の倍ぐらいの税を取っている、その国税の中から地方に渡すというものが出てこなければならぬわけでございますが、それが地方交付税という形になっているものであろう。したがって、これが国の徴収する国税三税の一定の割合を地方に交付税として渡すということでありまして、ただいまのお説のように、本質的には地方団体固有の財源であると観念はしております。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 地方行政に大変に御経験もあり御理解もある先生の御意見のとおりに私は思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 この問題は、五十八年度予算編成に当たりまして、先ほどお話のように、地方財政は非常に厳しい状況にあるわけでございますので、この問題が一番の題目、一番の問題点になったわけでございます。地方財政も非常に厳しいことでございますから、私どもとしては、もちろん従来のルールでやってほしいということを考え、大蔵省とも折衝をしたわけでございますが、何せことしの地方財政も苦しいけれども、国の財政も相当ことしは苦しい状態にあって、少し言葉をか…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 六条の三につきましては、これはもう私どものかたく地方財政を守っていく上での大事な条項だ、こう思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 おっしゃるように、制度の改正かあるいは税率の引き上げをやるという条項になっておるわけでございますが、確かにそういう状態には当たっておる、こう思っておりますが、何せ財政の状況というものはそういうことを許さないくらい非常な厳しい状態にある、まことにやむを得なかった、こう思っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 おっしゃるとおりのことでございまして、六条の三あるいはその後の元金二分の一、利子全額というルールは、かたく私どもも守っていきたいという気持ちには少しも変わりないわけでございます。ただ、五十八年度については事情やむを得ないものがある。国家財政の現状を考えてやむを得ないものがあった、こういうことでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 地方公共団体でそういう地域の実情をお考えになって、主体性を持っておやりになるということについては、私どもはそれはそれなりに考えていかなければならないと思っております。しかし、私どもといたしましては、現在は非常に厳しい財政事情にあるわけでございますから、そういう中ではやはり整合性ということも考えていただいて、ひとつ厳しい取捨選択をしていただきたい、こう私どもは考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 端的に申せば、国の考えておる、厚生省の考えておることと整合性を持って自治体も選択をしていただきたいと、こういうことでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本国務大臣 少なくも制裁なんというようなことは考えておりません。さようなことは考えておりませんが、私どもとしてもそういう整合性を持った措置をしていただくようにお願いをする、こういうことでございます。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本国務大臣 これは申すまでもなく、まことに厳しい情勢にあるわけでございます。地方財政の現状は、国家財政も厳しいけれども、それに劣らず厳しい情勢にあるわけでございます。ようやく公債、地方債総額は、地方債あるいは交付税特会あるいは公営企業を含めまして五十八兆円という巨額に達しております。これらの償還をめぐっての大きな問題もございます。全体といたしましては、地方財政の将来というものに私ども非常な明るさというものが感じられる情勢ではないとい…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本国務大臣 何年になったら明るさが取り戻せるかというようなこと、これは御存じのように、わが国の経済の情勢も余り明るい将来への発展といった見通しというものもなかなか立ちにくい情勢にあります。つまり、高度成長時代を経過して、いわば安定した経済情勢になってきております。また、世界の経済情勢もまことに不透明な状態が続いておりまして、それらの情勢の中で、国民の行政に対する御要望もだんだんと多様化もしてまいりますし、地方の情勢は、社会的、経済的…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本国務大臣 新憲法で地方自治というものが取り上げられて、旧憲法時代と違って、地方自治のあり方というものが日本の民主政治の将来に大きな基盤をなすこととなった。それ以来三十年ばかりたっております。その間に地方自治の進展というものは、旧憲法時代とは違って、いろいろの意味でやはり進展を見た。しかも、この三十年間には社会的なあるいは経済的なあるいは文化的な情勢というものは大きく地方において展開をしてきた。それに即応するだけの地方行政のあり方が…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本国務大臣 どちらであるかということについてお答えするよりは、私どもは、この三十年、新憲法下の地方自治の姿を見てくれば、やはり前進はしてきた。地方自治というものはそれなりに地方に定着をし、また地方住民にも理解が進んできた。そして、地方の複雑化してくる行政に対するニーズにもこたえてきた。また、その間に価値観がどんどん変わってきておりますから、そういう価値観の変化に対応もしてきた。また、その価値観の変わり方は、地方自治にとってはやりやす…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本国務大臣 いま申し上げたように、地方自治というものが、日本の政治といいますか行政といいますか、そういう中で重要な役割りを発揮する、そういう場面がだんだん増してきた。地方の住民の意識が非常に向上もしてきた。政治意識も向上したし、地方の住民の自治に対する考え方も前進をしてきた。もちろん地方行財政もいわゆる地方自治もそれに伴ってやはりそれなりに対応をしてきた。その舞台づくりを自治省としては極力努力をしてきた。そういう努力を積み重ねてきた…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本国務大臣 これは財政局長から答えた方がいいのかもしれませんが、おっしゃるように、財政対策で計算をいたしますと二兆九千九百億円という財源不足額が出るわけでございますが、それにさらに加えまして、ことしの地方財政対策の中で一番の問題点、眼目といいますか問題点でありました交付税特別会計借入金の利子のうち、交付税特会で負担することとしたという額がございまして、それが合計されまして、二兆九千九百億にさらにその借入金利子の負担というものをプラス…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本国務大臣 それはただいま申し上げたとおり、収支の不足額は二兆九千九百億、それにただいま申し上げたような交付税特会の利子の二分の一を交付税特会で負担をする、こういうことになったためにその分も加算をした額がつまり交付税特会の不足額、こうなるわけでございまして、それでそういう数字が二通りあるわけなんです。しかし、決してそれはそごするものでも何でもない、片一方をプラスすればそういう数字になる、こういうことでございます。