山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) 財源は確保しながら一般財源化していく、こういう方針でやっていきます。
第98回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) いろいろ少年非行といいますか校内暴力、これは私はやっぱり教育の問題だと思うのです、家庭教育あるいは社会教育あるいは最も重要な学校教育。ですから、子供の人間形成という場で、これ魂の問題なんですから、これはやはり教育が解決をしてもらわなければならない、これはもう私どももそう思っているんです。 しかし、いかにも校内暴力は最近やや減少の傾向にある、こう報告を聞いておりますが、逆に教師が被害者になる、教師がぶん殴られると…
第98回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) これはまことに遺憾なことでありまして、私は、常に規律というものは警察というそういう組織の生命だ、ですから規律を振粛するということはこれは常に念頭に置いてやっていかなければならぬことだと思っております。 先般来の事案については全く遺憾なことであり、今後こういうことの起こらないように警察内部の規律の振粛に努めるといういろいろな方途を考えなければならないと、こう思っております。日本の治安は、これは世界の中でも非常にい…
第98回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(山本幸雄君) いま上條委員からいろいろ御示唆をいただいたわけでございますが、基地交付金の問題は、これは自治省の予算というのは交付税とかそういうのは非常な巨額に上るのですけれども、自治省自体の予算というのは余り大した予算じゃないわけですが、その中でやはり基地交付金というのは大変な大事の予算でございまして、常に予算編成の際には自治省としてはこれ非常に大事に考えて対処してきたものでございます。ただいまお話がございましたが、五十六年…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 ただいまのお尋ねは、全く先生の御所見のとおりでありまして、私どもは、今回の地方税法の改正につきましては、税率として定額で決まっているものだけについて改正を行ったのでありまして、これは経済情勢あるいは物価、そういうことを考えまして、五十二年あるいは五十三年以降まだ実態に合わない状態に今日なっている、こういう考えのもとに今回の改正を小幅に行ったものでございまして、臨調の申しておりまするとおり、増税なき財政再建という基本的理念…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 地方自治の本旨に沿って地方分権を推進する、あるいは国、地方を通ずる行財政の見直しをするというのが臨調の基本理念でもあり、また、私は、この考え方は今後の地方自治の推進の上においては大きな方向づけであろうと思うのです。その場合、いまお尋ねのように、地方行政についていろいろな改革を目指していかなければならぬわけでございますが、もちろん地方行政の改革と相並んで、これに伴ういろいろな財源措置、つまり地方税財政の改革ということも伴っ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 この与野党合意の線、その趣旨、あるいは議長見解、さらにそれに続きまして、与野党代表者会議における自民党二階堂幹事長の御発言の趣旨、それに対しまして官房長官がこれを尊重すると予算委員会で御答弁申し上げたいきさつ、それらはすべて私ども承知をいたしておりまして、その線に沿って今後も措置をするように努力をしたい、こういう考え方でおるわけでございますが、ただいま大蔵省の方から国税の所得税についての今後の進め方についてお答えがござい…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 ちょっと私から御答弁しておきます。 いま税務局長から御答弁を申し上げたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、今回の減税の趣旨については私どももしかと受けとめておるわけでございまして、前向きにひとつ検討をさせていただく。しかし、予算委員会における大蔵大臣の答弁もたびたびございましたが、私どもの地方税でも、たとえば財源をどうするかという問題、これは考えていかなければならぬ問題だ。それに地方税としましてはもう一つ、国…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 先ほど来の先生の御質問は、まことに国、地方とも、歳入全般にわたる根本問題に触れたお話だと思うのです。 国の問題につきましては、これは私がここでかれこれ意見を申すのもいかがかと思うのでございますが、しかし、それにしてもやはり地方の税源というものは国との関連が非常に大きい、国と連動しておるものがほとんどであると言ってもいいかもしれない。だから、国の税制がどう動くかによって地方の税制も動きますし、ことに地方財政の立場からいって…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 増税なきというのは、文字どおりに読んでいただきたいわけでありまして、臨調のおっしゃっているのは、それにつけ加えまして、増税なき財政再建ということについて注釈がありまして、つまりGNPに対する租税負担率を動かさないように、こういう趣旨である、こういうふうに私どもは臨調の答申を受けとめておるわけでございまして、先生のおっしゃることは少し事情は違っておるのじゃないかと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 全体としてどういうことになるかということになれば、全体としては増税なき財政再建であるということだと思うのであります。そこでどういうふうなことになるのか、私も実はわかりませんが、しかし、先生のおっしゃるように、増税なきということは増税をやるということだとは受けとめておらぬわけでございまして、これはやはり政府としては厳しく受けとめていかなければならぬことであろう、こう思っております。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 地方財政の現状というのは、もう先生よく御存じのように非常に厳しい状態になっております。地方財政の運営上、やはり地方公共団体もそれを考えていわゆる効率化を図る、あるいは減量化を図るという方向に行かなければならぬ、また地方公共団体もそれはしかと受けとめていただいておって、そういう方向はお考えになっていただいておる、私はこう思っておるところでございます。 そこで、将来の地方財政というものは、いますでに五十八兆円という借金を抱え…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 いまお話がございましたこの問題は、税制調査会でもたびたび議論のあったところでございまして、それには、先ほど税務局長が御答弁申し上げましたように、なかなか賛否両論ございまして、いわば簡単にはいかない税目でございます。ただ、いまお話がございましたので、来年度また税制調査会のときにも問題になるだろうと存じておりますので、先生のいまの御意見を承っておきたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 老人対策というのは、なかなかむずかしことがたくさんあると思うのですが、その中で老人が生きがいを感じていくという、そういう気持ちの上の問題、精神的な問題というのが非常に大切なことであろう。いろいろな経済的な面の問題もありますけれども、しかし、むしろそういう生きがいを感じ、楽しくこの世を過ごしていく、そういうことは非常な大切なことであろう。先生と同意見でございます。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 選挙は公正に行われなければなりませんし、地方公務員としては、地方公務員の本質にかんがみて、その本分にもとらないような行動をとっていただくことを、私としては強く望んでおるところでございます。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 いま地方税の減税をやろうとする場合の問題点を三つほどお挙げになりましたが、その中で、交付税による減額がございますし、それから地方税でどのくらい減税をするかということなど考えてきますと、国と地方で実質的にどれくらい財源を考えなければならないかという問題になりますと、地方財政の負担はなかなか重くなる、こう私は思っております。したがいまして、財源問題には真剣に取り組まなければならないことでございまして、どういう財源を減税の財源…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 これは国の方の所得税減税とももちろん連動するわけでございまして、では国の方で一体どういう規模で、またどういう時期におやりになるのかということもまだはっきりしていない、こう私ども思っております。これは予算委員会などで大蔵大臣の答弁によりましても、ただいまお話しの財源問題もこれあり、税収の動向も見きわめなければならない、したがって、時期的にはまだ少し先のことになります、しかし、税制調査会などにはひとつ御検討願う意味で早目にお…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 増税なき財政再建というこの原則を政府としてはかたく守っていくということは、総理初め大蔵大臣もたびたび言明しておるところでございまして、私どももこの趣旨には政府として同じ立場で対応をしてきたし、また、今後もそういう態度でやっていかなければならぬと思っております。 お尋ねのことしの税制改正は、御存じのように、税率の中で定額であるものについてのみ改正をするということでありまして、これは五十二年、五十三年以降改正をしなかったもの…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 そういう大問題になってきますと、特に国税のことでございますから、私がここでかれこれ意見を申し上げるのは適当でないと思っております。ただ、全体として対GNP比国民の租税負担率を上げない、こういう方向であると私は観念をいたしておるわけでございまして、税というのは常に不均衡のないように、公平ということをめどにして、その限りにおいて、全体としては租税負担率を上げないという枠の中で税の見直しは私はやむを得ないであろう、こう思ってお…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本国務大臣 具体的にどうするこうするということをいま申し上げることはできないわけでございますけれども、全体としていま申し上げるような租税負担率というものの観点から見て、制度的に新しい税目を起こすとかあるいは著しく税率を変更するということのために結果として全体の租税負担率が上がってくるということだけでは、これは増税なき財政再建の趣旨に沿わない場合が起こるのではないかと思うのでございます。