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自由民主党衆議院
総発言数
144
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸委員会請願審査小委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

144 20 を表示
自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 さよういたしますと、今の船舶安全法の資格があるかないかというようなことは、船舶安全法で取り締るのだ。それから職員法で取締るのだ。それからあなたの今提案されているものは、定期船の事業の許可だ、こういうふうに分類されておりますが、私どもから考えますと、船舶安全法の検査を受けて、資格ある操縦者が乗って、初めて営業に供するということが建前にならねばならぬはずである。それを、あれはこの法律だ、これはこの法律だというような適用は、…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 お説その通りですが、しかしながらりっぱな資格を持っている者でしたら、あえてこういう問題は必要はない。今の法律改正の要旨も、たとえば相模湖のような問題が起ってはいけないからというようなことが、私はこの立法の精神であると思う。さようにいたしますると、それらの船は今まで運輸省の所管にかかっていなかったはずです。それで船舶安全法とかあるいは職員法とかの適用を受けている船とみなしますか。そういうものが起ったらいけないからというこ…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 さよういたしますると私が前段に申しましたように、だれが取締りをするかということであります。現実問題としてこれを急にやらんとしたときに、その船が船舶安全法による資格があるかないかということをだれが取締りをするか。海運局の出先くらいでそういうような全国至るところに起る事案に対しまして、あなたの言われるような定義論は成り立たないのであります。さようにいたしますると、営業という一つの行為を行うのには、そう二つも三つもの人格に分…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 あなたの言われるのは全く定義論で、船というものは検査を受けておらないものは船じゃないというように受け取れるわけですが、検査を受けていない船がたくさんあるから、今度の法律をこしらえる必要があったのじゃないでしょうか。そういう検査を受けている資格船でしたら、すでにこの法律の対象になっておるわけであります。そういうような無資格なものが無軌道な行為をやって、とうとい人命を危険にさらしておるということが、この改正法の精神と私は思…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 こういうように三十日の期間ならかまわない、あなたは短かい期間だからかまわないと言う、ここが定義の分れ目でありますが、俗に申しまして、用のないときに船を動かす必要はない。お客の出回らない時期に船を動かす必要はない。しかもお客の出回るのも、一月以内にもチャンスというか、やはり時期がある。それでしたらあとの、今の定期船業者というものは骨抜きになってしまうわけであります。お客のあるときにはぽっこりそういうようなやみ船が、しかも…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 一応これでけっこうです。

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○山本(友)委員 過ぐる八日、運輸大臣に関谷委員の関連事項として質問申し上げたのであります。私は概念論を申し上げたのでありますが、あれから静かに考えてみまして、どうしても自分の気持に承服しがたい面がこの法案の中にあります。それは国家保障、社会保障的の性格を持ちながら、一つも国家の裏づけがないということです。すべてこういうような保障法の適用を受けるものは、平等の立場に立たなければならぬという私の感覚から申しましても、大へん不合理な面が残っ…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○山本(友)委員 その例外が何のために必要かということです。

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○山本(友)委員 大臣の御説明によってわかりましたが、しからば賠償能力のあることについて、市あるいは町村を除外するということは、一体どこに理由があるのか。国ならある、あるいは県ならある、市町村なら一台持っておる車の能力もないかということは、私は定義の上から成り立たないと思う。官庁という一語で尽きるならば、なぜそれを特殊扱いをするか、それからまたさっき私がお問いをしましたように、事件が起りました場合に官庁用の車が官庁用の場合には名分が立つ…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○山本(友)委員 繰り返すようですが、私はそういう一貫した行政指導を行うのに、資格に等差がつく、あるいは官庁とかなんとかいうようなものから等差がつくという、この原則がどうしても納得しかねる。そういう別問題の事案が起り得る、法律も複雑になるし、また運用も複雑になるのに、何ゆえにかように複雑化しなくてはならないか、大臣の言われますように、保障の対象が厳然としておるから、あえてそれを目的の法律だからいいじゃないか、あえて立法の精神に抵触するも…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○山本(友)委員 局長のお話を聞きますと、当初自家保障に期待をした業者の気持は、損金の対象もなくなったのでさほどのことでもないというお話であります。しからば一番楽しみにしておった楽しみがなくなったのだから、何ゆえに平等が悪いということが残るのですか。

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○山本(友)委員 御説明を聞きますと、私の方が負けるかもしれませんが、私はどうしてもまだ納得ができません。あなたの方が上手ですけれども、私の言うことの方が道理において狂いがないのであります。なぜなれば、あなた方は楽しみにしておらなかったと言われますが、楽しみにしておらぬのになぜ条件をつけて、それなら賛成するが、これなら賛成しないという理由が、一体どこから生まれてくるのかということが、直ちに反射的に出るわけであります。私はあなたに言葉に負…

自由党1955/07/13

22衆議院 運輸委員会 第28号

○山本(友)委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十八分散会

自由党1955/07/08

22衆議院 運輸委員会 第27号

○山本(友)委員 関連してちょっとお願い申します。この保険の外郭をじっと見ておりますと、社会保障的の性格を多分に持っておりますることは御承知の通り、その裏づけたるや何もない。しかもまたこの自家保険制度の問題でありますが、これなんかは社会保障制度的の性格を持つものなれば、強いものが弱いものをカバーしてやるというような通念上の操作が行われなくてはならない。それが強いものはあとに置いていってしまう。それから弱いものだけがやれ、こういうことは私…

自由党1955/07/08

22衆議院 運輸委員会 第27号

○山本(友)委員 大臣、局長の御意見を承わりましたが、私は現実論を申し上げる。そういうように自家保険制度を認めるということは、相互扶助の建前からいっても非常に矛盾があるということは今申し上げまして、大臣の御答弁を承わりましたが、かりにとの制度によりまして、現在の法案の目途から申しますと、死亡三十万円ということになっておりまするが、自家保険でやりますと、これは人間の通有性、事業家の通有性といたしまして、なるべく少くいこうという交渉が大てい…

自由党1955/07/08

22衆議院 運輸委員会 第27号

○山本(友)委員 自動車局長のお話はまことに紳士的で、信用のある会社はより以上払うのだということなんですが、私もそうありたいと思いますが、現実を知った者から言いますと、そういうことはお話であって、ほんとうに現実ではありません。そういうものでは決してないことは、幾多の事例の上においてはっきりこれは立証ができるわけであります。第一今大臣のお話によりますと、海上にもこれを適用するということは、交通事業の原則に立ちまして当然そうあらねばならぬと…

自由党1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○山本(友)委員 ちょっと関連して。運輸大臣にお伺いしてみたいのですが、洞爺丸、紫雲丸事件等につきましては、これはもうたっとい人命の損害はもとより返すべくもありませんが、私が想像してみますに、国鉄が赤字の財政下においてこういう損害をかもし出した結果は、ずいぶん痛手であろうと思います。これをまた世間的に見まする場合には一体あの損害は、百五十八名のたっとい犠牲者もあったが、どれくらいの損害であろうかということを一応世間では思っておる。ことに…

自由党1955/06/24

22衆議院 運輸委員会 第24号

○山本(友)委員 あの船はまた原形に復しまして、あの用途にお使いになる計画ですか。

自由党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○山本(友)委員長代理 濱野君。

自由党1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○山本(友)委員長代理 この際お諮りいたします。次回の観光に関する小委員会において、国際観光協会の設立、経営等につきまして、その実情を参考人より意見を聴取いたしたい。その人選につきましては委員長及び小委員長に御一任をいただきたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異一議なし」と呼ぶ者あり〕