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自由民主党衆議院
総発言数
144
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸委員会請願審査小委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

144 20 を表示
自由民主党1956/04/03

24衆議院 運輸委員会 第22号

○山本(友)委員長代理 ただいまより運輸委員会を開会いたします。 委員長が所用がありますので、指名によりまして、暫時理事であります私が委員長の職務を行います。 旅行あつ旋業法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、質疑を行います。山口丈太郎君。

自由民主党1956/03/09

24衆議院 運輸委員会 第16号

○山本(友)委員長代理 ただいまより運輸委員会を開会いたします。 委員長が所用がございましておくれますので、指名によりまして理事であります私が職務を代行いたします。 昨日に引き続きまして、陸運について調査を進めます。公共事業体等中央調停委員会より出されました調停案に関しまして、質疑を続行いたします。井岡君。

自由民主党1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山本(友)委員長代理 青野武一君。

自由民主党1956/03/06

24衆議院 運輸委員会 第14号

○山本(友)委員長代理 この際御報告を申し上げます。さきに地方税法の一部を改正する法律案を審査いたしております地方行政委員会に、連合審査会の開会を申し入れた次第でありますが、地方行政委員長より、明七日午前十時三十分に開会いたしたい旨申し出がありましたので、さよう御了承願いまして、進んで御出席をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会

自由民主党1956/02/15

24衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(友)委員長代理 原健三郎君。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(友)委員 私は四国直通鉄道の問題につきまして切実に考えている一人なのでありまして、このことは運輸当局並びに国鉄がいま一つ勇断を持ってやってもらいたいということを私は要望申し上げる次第でございます。現在これに関連いたしまして、なぜそのような直通道をわれわれが望むかということは、申すまでもない国論のいたすところでございまするが、過ぐる鉄道の連絡船の事故、洞爺丸あるいは紫雲丸事件のあのような惨禍から救っていくというところに、大きな観点…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(友)委員 石井さんは経理畑でございますから、そういうような海運行政につきましての細部のお答えは御迷惑かと思いますが、私もあなた方の常識に待てばそれでいいのであります。 なお一つ伺っておきます。国鉄は将来は公社に変遷していくと私は想像いたしておりまするが、その際に現在やっております国鉄の連絡船の幹線はもとより容易なものでないと思いますが、国鉄の連絡船の中には、たとえば関門とか、あるいは私の地方と仁方というところを結んでおります航路…

自由党1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○山本(友)委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に対する討論を行わんとするものであります。 本案は立法の精神から考えましても、時勢上こういうような性格を持つ社会制度が当然必要であるということを前提といたしまして、今日までわれわれは真剣にこの問題の審議に当ったわけでありますが、審議の途中におきましてそれらの意見がるる開陳されましたので、重ねて申し上げることを差し控えますが、以下申し上げますように、私どもといたしましては本法案に対して理…

自由党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○山本(友)委員長代理 最初に提出者より提案理由の説明を聴取いたします。原健三郎君。 ————————————— 戦傷病者等の日本国有鉄道無賃乗車等に関する法律案 戦傷病者等の日本国有鉄道無賃乗車等に関する法律 第一条 旧軍人軍属たる戦傷病者(恩給法(大正十二年法律第四十八号)又は恩給法の一部を改正する法律(昭和二十八年法律第百五十五号)の規定による増加恩給、傷病年金又は傷病賜金を支給された又は支給されている旧軍人、旧準軍人及び旧軍属で…

自由党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○山本(友)委員長代理 これより質疑を行います。上林山君。

自由党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○山本(友)委員長代理 青野武一君。

自由党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○山本(友)委員長代理 これにて質疑を終了いたします。 これより討論に入りたいと存じますが、通告がありませんので討論を省略いたします。 本法律案は、国会法第五十七条の三による予算を伴うこととなる法律案でありますので、内閣に対し意見を述べる機会を与えなければなりません。それで、この際内閣の意見を聴取いたします。植田政府委員。

自由党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○山本(友)委員長代理 それでは戦傷病者等の日本国有鉄道無賃乗車等に関する法律案を採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○山本(友)委員長代理 起立総員。よって本案は原案の通り可決いたしました。 なおただいま成立いたしました法律案の報告書の作成等に関しましては、委員長に御一任をいただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○山本(友)委員長代理 それではさよう取り扱います。 〔山本友委員長代理退席、委員長着席〕 —————————————

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 近時非常に海陸に交通事故が発生をいたしておるのでございまして、これにかんがみましてか、運輸省から海上運送法の一部を改正する法律案が提出されました。まことに時宜に適したことであって、私はこれには心より賛意を表しておるものでありますが、この際これらの法案が、申すまでもなくお互いの人命を尊重するということが立法の根本になっておりますゆえんにかんがみまして、特に私は大臣に二、三お伺いかつお願いして、これが善処策を講じていただき…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 まずこの海上輸送の地方的の実情を見ますと、一口に申しますと、特定な大会社の国内の定期航路というものは、非常にりっぱな会社がやっておられまするので、かなり安心のラインがあると思いますけれども、今提案されておりまする法律の対象になっておりまする業者は、とかく零細業者がやっておるような実情でございます。従いまして生命確保の点から見ますと、非常に危険を包蔵しておることは、忘れてはならない事実であります。と申しますことは、なぜか…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 今承わりまして、よくわかりました。特に大臣は離島航路の問題について、特に御関心を持っていただいておりますことを喜びとするものでございますが、私の知った範囲では、あなたの管轄の定期交通船には、助成というものは三千六百万円ほどしかないようですが、五億、三億という数字は、あるいは船を作るときに貸してやろうという数字と思います。船を作るときに貸してくれるものは、もとより貸してもらわなければいきませんが、これは払わなければならぬ…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 それから海運局長にお尋ねいたしますが、今度の参議院の修正で——私はまことにあけすけな申し分ですけれども、いろいろな問題でせわしくて、十分研究しておりません。きょうとっさに質問せよということですから、何もそういうところに研究の頭がいかずと質問をして、はなはだ恐縮なんですが、その法案の一つをちょっと見ましたが、三十日以内ならば不定期船の就航を許すという日時制限がついておったように記憶しておりますが、一体、許可制と日時の制限…

自由党1955/07/18

22衆議院 運輸委員会 第30号

○山本(友)委員 御説明でよくわかりましたが、私どもから考えますと、日時を切って、三十日以内だったらしろうとが乗ってもかまわない。航法も何も知らない、あるいは検査も何も通っておらぬ船でもかまわないということを認めたことになるわけですか。