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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2011/07/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○山本博司君 非常に大事な福島県民の健康調査の問題に関しましても、非常に曖昧であります。具体的に金額もこれで十分なのかどうかがよく分からない、こういう問題があるわけでございますけれども、今回この法案、先ほどから基金の問題ございますけれども、その関係を含めまして、実際、政府ではこういう形があれば必要ないんではないかというふうな意見も一部ございますけれども、このことに関して発議者の意見を聞きたいと思います。

公明党2011/07/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○山本博司君 質問通告していませんけれども、中山政務官、この法案が成立すれば、その三千億円の予算確保のために御尽力されるのかどうか、お聞きしたいと思います。

公明党2011/07/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○山本博司君 最後になるかも分かりませんけれども、このやはり事故の収束に加えまして再発防止、これ大変大事でございます。 細野大臣は、経済産業省の傘下にあるこの原子力安全・保安院、はっきりと、切り離すことは間違いないと、こう明言をされたとのことでございますけれども、経産大臣との調整が済んでいるのか、また、原子力行政の在り方について、いつまでにどのような組織の見直しを行うのか、今後の方向性を示していただきたいと思います。

公明党2011/07/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○山本博司君 これはあれでしょうか、細野大臣、菅総理がいる時代、いる時期ということでしょうか。八月までということでしょうか。

公明党2011/07/14

第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○山本博司君 時間参りましたので、どちらにしても、この被害者救済のために一日も早く法案の成立を目指して進んでいっていただきたいと思いまして、質問を終わりたいと思います。

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は一般質問ということで、へき地やハンセン病医療の課題、また障害者虐待防止法、原発作業員の労働環境の改善という形でお伺いを申し上げたいと思います。少し質問の通告の順番を変えさせていただいております。 最初に、大島青松園の官用船継続ということに関しまして質問をさせていただきたいと思います。 ハンセン病の方々、今、十三園で二千二百七十五名、平均年齢八十一・六歳という方でございます。ハンセン病の…

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 それでは、官用船は継続をするということでよろしいんでしょうか。

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 それでは、この三名の方、再々任用、再任用するということですけれども、この船員の方々の意向を確認をされた上でそのことを言っていらっしゃるんでしょうか。

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 やはり再々任用とか、もう定年退職された方々に対して当然通常のお給料等は三分の二になってしまうということであるとか、様々課題があると思います。この五十八年の閣議決定の中で、公務遂行上真に必要な場合を除きという例外規定もあるわけでございますので、やはりこうしたハンセンの方々、当然この大島青松園の方々は国の隔離政策によって島に追いやられてしまった方々でございます。もう平均年齢も八十一歳を超えていらっしゃるわけですから、そういう方…

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 大臣、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、母体保護法の議論に関連をしまして、離島などの条件不利地域の医療につきましてお伺いを申し上げたいと思います。特に、離島の妊産婦の方々の支援ということでございます。 全国に有人離島が三百十二ございます。そのうち、産婦人科のいない島が十七ございます。離島に住民票がある方から推計しますと、出生者は約五千人、産婦人科のいない島で約一千二百人が生まれているわけでございます。 …

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 今大臣は、地方自治体含めてそうした形の支援が一部されているということでございますけれども、これは現実確認をしますと、過疎債という形でのソフトの支援事業ありますけれども、現実的にやっぱり限度額の問題とか金額の問題とかでほとんど使われておりません。やはり、私も調べましたけれども、十三の自治体でこういうことをやっていらっしゃいますけれども、ほとんど単独の、単費という形でございまして、支援の枠組みということではやはり縦割りの中で困…

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 是非とも、この継続も含めた形での、子育て全般をどうしていくかと、こういうことに関して今後しっかりとした議論をお願いをしたいと思います。 次に、障害者の虐待防止に関しましてお聞き申し上げたいと思います。 この障害者の虐待防止ということに関しまして、公明党は二〇〇五年に障害者虐待防止のワーキングチームを立ち上げました。そして、障害者の方々の虐待防止ということを様々な形で取り組んでまいりまして、二〇〇九年には、三月に当時の自公の…

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 平成二十二年からの実施でございますけれども、なかなか法的根拠がないためにまだまだそう目立った実績もないということで、まだ十二府県しかこうした実施がされていないという大変心もとない状況でもございます。これはやっぱり本格的に取り組む必要があると思います。特に、相談窓口の強化、これが大変大前提になると思います。 今回提案をされております障害者虐待防止法案では、対応窓口として市区町村に障害者虐待防止センター、また都道府県には障害者…

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 是非ともこの点、法案が成立した後の実行ができるような形でお願いをしたいと思います。 また、この法案では、家庭内虐待の通報先を市区町村といたしまして、市区町村は、生命や身体に重大な危険が生じているというおそれがあると判断した場合には、家族の許可がなくても自宅に立入調査ができて一時保護ができる、そういう規定となっております。この点につきましても、大変実効性の確保ということが重要でございます。 先日も、岡山県で母親による知的障害…

公明党2011/06/16

第177回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○山本博司君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。

公明党2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、議題となっております介護保険法改正案の内容と震災関連の課題につきましてお聞きを申し上げたいと思います。 まず初めに、震災関連の課題につきましてお伺いを申し上げたいと思います。 被災をしました三県では、介護保険適用に必要な要介護認定申請が約三千件滞っているとのことでございました。特に被害が甚大な十五市町村では、介護認定審査会も開けていないということでもございます。被災地では、避難先で衰…

公明党2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○山本博司君 ともかく被災地の方々の実情に合った対応ということが求められておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 これとともに、補助対象につきましても実情に合わせてほしいという声も上がっております。それは、グループホームの被災者に対しての問題でございます。特養の被災者に関しましては食費、居住費の補助がございますけれども、グループホームの被災者には対象外となっております。これはグループホームが施設ではなく家とみなされるため…

公明党2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○山本博司君 今お話ございましたように、第一次補正でそういう手当てがされているということでございますけれども、非常に金額が少ないということと併せて、いろんなメニューがございますので市町村の判断ということもございます。やはり本質的に、こうしたグループホームを利用する方々、特に低所得者の方々に対してどうしていくかということは大変大事なテーマだと思います。 昨日、全国の市長会でも、この介護保険制度に関する提言の中で、低所得者対策という形で、グ…

公明党2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○山本博司君 もう是非とも大臣、検討をよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、今回の介護保険改正案の内容に関しましてお聞きを申し上げたいと思います。 今回の法案は、介護サービスの基盤強化のためと銘打っているとおり、地域包括ケアシステムの実現に向けた取組を進めており、評価できる点が多くございます。現在二千九百五十万人いる高齢者が二〇二五年には約三千五百万人に達すると推計されておりますので、この基盤の強化が求められております。 そ…

公明党2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○山本博司君 この小規模の多機能型の居宅介護とともに、二十四時間の対応の定期巡回・随時対応型訪問介護看護の創設、これは在宅生活を支える大きな役割を担うものであると思うわけでございます。 このサービスは、都市部では利用者が密集していて移動にも時間が掛からないためにも効率的に巡回できると、このように思いますけれども、地方部におきましては利用者が遠くに点在をしており、通うのに非常に時間が掛かるという観点から実効性に課題があるのではないかという…