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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2011/07/29

第177回 参議院 本会議 第29号

○山本博司君 公明党の山本博司です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました原子力損害賠償支援機構法案に関し、菅総理並びに関係大臣に質問いたします。 東日本大震災から四か月半が経過する中で、被災者の方々は今なお続く余震に不安を抱きながらの生活を余儀なくされております。加えて、東京電力福島第一原発周辺の住民の方々は、避難生活が長期化し、いつふるさとに帰れるのかの見通しもなく、目に見えない放射線の恐怖にさらされ続けております。 政…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。本日は、年金確保支援法案に関する年金の課題とともに、牛肉の放射性セシウム問題についてお聞きを申し上げたいと思います。 最初に、牛肉の放射性セシウム問題、汚染牛の問題につきまして質問をさせていただきます。 今、福島委員からもお話ありましたように、今、こうした汚染牛の問題ということで全国様々な影響がございます。先ほども給食で、実際、東京二十三区では牛肉を使わないという形の区がたくさん出ていると、六…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 今日の報道でも、全国の十一県で全頭検査を実施をしていると、こういうふうな調査も出ておりました。ただ、今、本来であれば、これは国の、政府の行政のミス、失政です。怠慢からこの今の様々な形で影響が出ているわけでございまして、国がしっかりそれをやらないといけない。現状では、全頭検査に関しましても、なかなか機械がない、ゲルマニウム半導体検出器、二千万円ぐらい掛かる機械がないために、例えば宮城県なんかのケースですと、八月一日から県内三…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 やはりこれはしっかり国が、各省庁またがっておるわけですので、連携をしてお願いをしたいと思います。 昨日、公明党は、鹿野農水大臣にこの問題に関しまして、今の全頭検査のこと、また全頭買上げのケースも含めまして緊急的な提言をしたわけでございます。 今日は、田名部政務官、来ていただいております。ちょうど大臣は、厚労省と連携を取りながら全頭検査に関しましてもやっていくと、こういう発言もされました。この対応をどうしていくのかということ…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 ありがとうございます。 もう是非とも、農水省、厚労省を含めまして国としてこの問題を、対応を早急にお願いをしたいと思う次第でございます。 田名部政務官、この後、質問ございませんので、よろしくお願い申し上げたいと思います。

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 義援金に関しまして、一点御質問をさせていただきたいと思います。 今週の月曜日の災害対策特別委員会でも岡本政務官に質問をさせていただきました。義援金の支給ということで、二十二日現在、三千五十三億円ということで、まだ三二%しか被災者に行っていないという問題もございまして、かなり改善はされておりますけれども、都道府県によって様々な違いがあるということもございます。 一点、今回のケース、支給基準の不公平感ということで御質問をしたい…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 是非とも、この義援金の精神からいって、やはり不平等感のないような形で是非とも取り組んでいただきたいと思う次第でございます。 それでは、本来の年金確保支援法案に関しまして質問を申し上げたいと思います。 まず、無年金・低年金者対策ということでお伺いをしたいと思います。 今回の法律改正の大きなポイントでございます国民年金保険料の納付可能期間、二年から十年への延長、これは高齢期における所得の確保を支援する観点から考えますと、大変重…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 これだけ多くの方たちに影響を与える改正でございまして、納付したいという人が納付できる環境をつくるということは大事な点であると思います。 ただ、本来の原則は給付期限までに保険料を納めるということでございまして、いつでも保険料を納めていいということになりますと、この原則を軽視することになります。結果として年金制度の趣旨をゆがめてしまうことにもつながります。 今回、衆議院の段階で事後納付できる期間を三年間の時限措置とする修正が行…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 ありがとうございます。是非とも、この広報活動を含めた周知をお願いしたいと思います。 納付率の向上に関してお聞きをしたいと思います。 納付率六〇%を切る厳しい状況であるということでございまして、この改善ということが大変大事でございます。平成十六年の制度改正を機に、コンビニであるとかインターネット等でのそういう決済による納付が可能となってございますけれども、やはり更なるこうした納付環境の改善、また不断の改善というのが大変大事で…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 是非ともお願いをしたいと思います。 私、四国・中国地域を回っておりまして、特に離島とかへき地に参りますと、島民の方、住民の方との懇談会をやりますと、必ず年金の相談というのが大変多いわけでございます。特にこうした離島とかへき地の方々の年金相談の充実というのは、大変私も回っておりまして実感をしております。日本年金機構では出張相談ということをしておるわけですけれども、現実的にはこういう離島等はほとんどなくて、本土に行ってその本庁…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 是非とも、日本全国、こういう平等な形での年金相談の充実をお願いをしたいと思います。 この無年金・低年金者対策といいますのは、平成二十年の十一月二十七日に、自公政権時代でございますけれども、取りまとめられました社会保障審議会年金部会における中間的な整理の中で方向性が示されておりました。その中の一つとして今回の改正になっている保険料の二年から十年への追納期間の延長も示されたわけでございます。 これ以外にも、国民年金の適用年齢の…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 是非その点は推進をしていただきたいんですけれども、一体民主党はこの二年間何をやってきたんでしょうか。年金に関しまして一番力を入れたはずじゃないんでしょうか。それがこの改正の中にも、また今後出す中にも含まれていない。 このマニフェストに関しましても、先ほど石井委員からも指摘ございました。民主党は、このマニフェストの政策、主要政策、ことごとく破綻をしている、国民の約束をほごにしているということが明らかでございます。この税と社会…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 具体的な年金制度の工程が全く見えていないわけですね。スケジュールも明確でないわけです。ですから、先ほど大塚副大臣、この年金に関しましては政争の具にしたくないということを言っていらっしゃいましたけれども、今まで政争の具にしてきたのは民主党じゃなかったんでしょうか。ですから、その反省に立って、この年金制度に関しましては推進をしていこうという、そういう表れだと私は受け止めたわけでございますけれども、最後に大臣、この基礎年金の国庫…

公明党2011/07/28

第177回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 以上です。ありがとうございました。

公明党2011/07/25

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日、新しく大臣になられました平野大臣、所信的な質疑も含めて御見解をお聞き申し上げたいと思います。 震災の発生から四か月以上経過をしているわけでございますけれども、今当面のそうした生活資金であるとか生活再建の資金、なかなか被災者のところに届かない、こういう例がずっと指摘をされてきたわけでございます。 そこでまず、被災者生活再建支援金、また義援金の支給状況、現状をどのように改善をされたのか、内…

公明党2011/07/25

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○山本博司君 ありがとうございます。 ちょうど五月のこの委員会で御指摘をさせていただいた件でございますけれども、都道府県会館、私も行かさせていただきまして、そこから大きく改善をされているということでございます。 ただ、現状的には十日間という目標はまだ未達であるということと併せて、基礎支援金が大半ということで、加算の支援金が六%ぐらいということでございますから更に今後増えると思いますし、その被害の総額、実態の把握がまだまだつかめていないと…

公明党2011/07/25

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○山本博司君 しっかりその点を含めて、各府省を含めてお願いをしたいと思います。 それでは、大臣にお聞きをしたいと思います。 今回、第二次補正で最高百万円の基礎支援金、また二百万円の加算支援金がこうした住宅の全壊世帯に支給されるこの被災者生活再建支援制度、三千億円の積み増しがなされております。今後、こうした国の補助率を五〇パーから八〇%、引き上げる一方、こうした二十万世帯の方々、特に加算金の支援というのがこれからどんどん出てくるんではない…

公明党2011/07/25

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○山本博司君 ありがとうございます。 次に、瓦れき処理の現状と課題ということでお聞きしたいと思います。 先ほども佐藤委員から御指摘がございました。今現在、四割ぐらいの処理の状況であるということで、大変状況としても地域的に厳しい状況がございます。昨日、公明党は井上幹事長を中心に五名の国会議員が石巻に、瓦れきの処理を含めて対応させて、回らせていただきました。現状、大変二〇%ぐらいということで、もう仮置場も目いっぱいということで、石巻市の方か…

公明党2011/07/25

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○山本博司君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、牛肉の放射性セシウムの問題に関しまして農水省にお聞きをしたいと思います。 この問題、今様々な形で、今日の予算委員会でも質疑があったと思いますけれども、こうした牛肉が出回った、稲わらの管理をしてこなかった政府の怠慢でございます。多くのこうした畜産農家とか流通販売店、混乱を生じているわけでございまして、ともかく全量買取りをしてくれと、こういう要望がございますけれども、このこと…

公明党2011/07/25

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号

○山本博司君 これは、明確な対応をしなかったのは政府の責任でございますから、しっかりそういう形の対応をしていただきたいと思います。 もう一点は、この風評被害が拡大する中で、例えば消費者の牛肉離れ、二十三区の、東京都の給食の中からメニューも六つの区がなくなったというふうな話もございまして、やはり検査の結果、消費者は安全だということがないとなかなかできないということがございます。そういう意味で全頭検査をすべきであると、こういうことも福島県で…