山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○山本博司君 それができないから様々な形の声が出ているわけでございまして、例えば簡易の非常に安い安価なものもあるというふうに言われておりますし、そういう検査機器の問題とか、また具体的な人員の問題、これは農水省だと思いますが、いかがでしょうか。そういうことも含めて、やはりやるべきではないかという、全頭検査のことですけれども、農水省としてはいかがですか。むしろ厚労省の方ですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○山本博司君 これはもう是非とも、民主党の党内からもそういう陳情は上がっているわけでございますから、党内的にもしっかりそうしたことがあるということで、是非とも検討していただきたいと思います。 最後に、文科省にお聞きをしたいと思います。 損害賠償ということで、枝野長官も、出荷している農家にとどまらず、今回の影響というのは流通を始め広範にわたっていると、そうした損害についてはしっかり補填をされるんではないかということも言われておりますし、審…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○山本博司君 今ございましたように各省をまたがっていると思いますので、この対応をしっかりお願いをしたいと思います。 以上でございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は予防接種法の改正案についてお伺いをするとともに、B型肝炎の和解合意への見解に関しましてお伺いを申し上げたいと思います。 まず初めに、改正案の内容についてお聞きを申し上げたいと思います。 これまでのこの新型インフルエンザワクチン接種事業では法的な位置付けが不明確だったために、今回の改正案では新たな臨時接種の類型を創設すると、こういうことになっているわけでございます。しかし、この改正案でも…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 しっかりこの対応ということを早急に進めていただきたいと思います。 時期的にはいつごろという形でございましょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 是非とも、大事な点でございますのでお願いをしたいと思います。 次に、今後のワクチン行政に関しましてお聞きを申し上げたいと思います。 今我が国のワクチン行政、抜本的な見直しが求められていると考えます。平成二十二年度から始まりましたHibワクチンや肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんの予防のヒトパピローマウイルスワクチンの公費助成につきましては、事業の継続を求める声が多数ございます。これは一年限りの予算措置となっておりますので、来年度…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 大臣の決意として継続をしていくというお考えでよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 ありがとうございます。済みません、大変うれしいお話を聞きましたので。 続いて、この三ワクチン、これは大変大事でございますけれども、七月八日の予防接種部会では、おたふく風邪、水ぼうそう、B型肝炎など合わせて七つの疾病を予防するワクチンにつきまして接種を促進していくことが望ましいと、こういう意見で合意したとのことでございます。 この予防接種法の対象となる疾病の拡大、急務であると思いますけれども、この点に関しましての大臣の見解を…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 先ほどの藤井委員からの同じような質問に関しても、来年の通常国会提出をということでございますけれども、財源に関して、これはどのぐらいの金額、今三ワクチンで二千億円ぐらいと言われておりますけれども、そういう財源も含めて、これはどのぐらいの金額のことを想定されて考えていらっしゃるんでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 是非ともこの財源も含めた対応ということを検討いただきたいと思います。 次に、子宮頸がん予防対策につきましてお伺いをしたいと思います。 子宮頸がんに関しましては、近年若い女性の罹患が急増しまして死亡率も高いということから、女性の健康と生活に深刻な影響を与えております。一方で、ヒトパピローマウイルスの感染が子宮頸がんの主要因であるということから、ワクチン接種と検診とでほぼ一〇〇%の予防が可能とされております。 先ほど申し上げま…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 是非とも今後、この法案の審議も含めてお願いを申し上げたい次第でございます。 次に、この子宮頸がんワクチンの高一生に関しましてのことでございますけれども、ちょうど六月三十日の事務連絡によりまして、七月十日から順次高校一年生にも接種を再開できると、こうされているわけでございます。でも、現場ではまだ供給量が十分とは言えず、高校一年生につきましては優先的に接種をしたとしても、三回分の接種をしないといけないということで、年度内に終え…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 是非こういう場合の対応を柔軟にお願いをしたいと思います。 じゃ、予防接種の最後、大臣にお聞きをしたいと思います。 やはり国民が安心して予防接種を受けられる体制の整備、大変重要でございます。このワクチンを接種しておりますと病気を未然に防ぐことが可能でございまして、こうした予防医療の充実というのは医療費の削減にもつながるわけでございます。こうしたワクチン接種を推進するための国民に対する情報提供、欠かせないと考えます。 現在、先…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 是非ともお願いをしたいと思います。 あと何問か質問を飛ばした形でございますけれども、四国の私出身でございますので、このワクチンの国内の製造されている現場に行かせていただきました。大変品質が高い、そういう中で次の細胞培養ワクチン等の取組も見た次第でございます。この国内体制に関しましての整備に関しましてはこの後秋野議員から質問がございますので、予防接種に関しましてはこれで控えておきたいと思います。 それでは、B型肝炎訴訟に関し…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○山本博司君 よろしくお願い申し上げます。 以上でございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案に関しましてお伺いを申し上げたいと思います。 原発事故によりまして住民や事業者に甚大な損害が発生していることから、東電は早急に損害賠償の支払を行う責任がございます。しかし、実際には、一部の仮払いが行われておりますけれども、資金調達もままならない上、最終的には東電の判断に委ねるために、少額の支払にとどまっております。さらに、原子力被害が収…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本博司君 大変残念な形でございますけれども、やはり被害者救済ということが一番大事でございます。民主党の方々、政治主導を目指されたと思います。なぜこの部分、大変もう慎重になってきたのか、一体どちら側に目を向けているのかと、こういう形がやはり指摘されるわけでございます。大変御苦労されたと思いますけれども、やはり一刻も早くこの法案を成立させて早期に実施をすると、このことが大変大事だと思う次第でございます。 それで、被害者救済の立場から文科…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本博司君 四か月たっているわけでございまして、スピードが遅いわけでございます。 どちらにしても、この今の指針に入っていない状況に関しましては仮払金が支払われておりません。今回の法案の中では、原子力被害応急対策基金、これを活用して必要な措置が実施できると、こうございますけれども、発議者にお聞きをします。 この概要に関しまして、また文部大臣がなぜ主務大臣となるのか、この理由も併せて見解をお願いします。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本博司君 次に、福島県の健康調査に関しましてお聞きをしたいと思います。 全福島県民二百三万人を対象にしまして、この原発事故による被曝の影響を調べる健康調査、今後三十年間実施をすることとしてございます。この健康調査は、福島県が国に先行して実施を決定し、六月の補正予算で予備調査費用約三十九億円が計上してございますけれども、広範囲に進み、また人数も多い県民を対象とした長期、継続的な調査体制に関しましては、国の全面的な関与が不可欠でございま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本博司君 九百六十二億円のこの予算が補正予算で計上をされているわけでございますけれども、これは三十年間大体どういう形で、一年に一回この調査をするんでしょうか。その九百六十二億円の積算根拠を示していただきたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山本博司君 よく分からないんですけれども、これ三十年間、十分この予算で大丈夫なんですか。