山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(山本博司君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(山本博司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(山本博司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(山本博司君) 委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(山本博司君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、離島振興施策と災害時の障害者支援策ということに関しましてお伺いを申し上げたいと思います。 まず、離島振興法の改正ということに関しましてお伺いを申し上げたいと思います。 離島振興法、お手元の資料にもございますように、今百十の自治体で二百五十八となっておりますけれども、今現在は二百五十七の島々が離島振興法の対象でございます。離島ということでは、国土の面積の、排他的水域になりますと約十二倍…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 今大臣からもお話ございましたけれども、離島、大変大きな役割が果たされております。 そういう中でも、やはりなかなか離島で住みづらくなってしまっていると。高齢化の率も非常に、資料の二ページ目でも見ていただけますように、ほかの地域と比べても大変速い速度で高齢化になっております。人口減少しております。ですから、そこに定住できる、安心して住み続けられることができる環境をどうつくっていくかということが大変大事でございます。 私は、公明…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 しっかりそうした交通、その確保ということを全力で取り組んでいただきたい次第でございます。 そして、もう一つ、やはり安心して住み続けられる環境ということをつくるには、やっぱり医療とか介護の社会保障の分野が大変大事でございます。その意味で、私も四十ぐらいの島を回りましたけれども、介護が受けられない島々がたくさんございます。介護保険を払っているのに介護の拠点がない、又はサービスが受けられない。 それで、厚生労働大臣にお聞きします…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 小宮山大臣は、医療とかそうした社会保障を担当する大臣です。この二百五十七の島々が、一体介護の拠点が、介護サービスが幾つ受けてないのか、当然分かった上での施策をすべきであります。 国交省が五月に出した、この今私が配った資料の中に、百八十五の島で介護保険サービスが受けてない。国土交通省の五月のデータでも出ている、ホームページに出ています。介護のこうしたサービスが受けられない島が百八十五あるわけです。大きな、例えば佐渡のような六…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 全く離島の実態が分かっていないんですよ。百八十五の島々ではもうできないんですよ。離島のサービス事業者、十三時間も掛けて来れるような環境じゃないんです。ですから、離島に応じた特定のそういう基準を緩和するような形をつくられたんじゃないですか。でも、その中に離島の地域は入っていないんですよ。それを告示でできる、大臣ができるんです。大臣、やるべきですよ。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 これは、やはり住み続けられる環境にするには介護が大事なんです。だから是非お願いをしたい。これはもう是非とも検討していただいて、やはり十島村でも何とか介護を持続したいという、ほかの地域でもそうなんです。百人とか二百人の地域でもできるように、これをお願いしたいと思います。 次に、高校の問題。 今離島に高校が未設置の島は、全体の九割、二百三十四の島々でございます。やはりこれが高校がないということで島の外の本土に通わないといけない…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 これも大変金額は少ないんですけれども、やはり倍増も含めたぐらいの形でしっかり財務省と交渉していただければと思います。 もう一つ大きな課題は、海岸漂着物の件でございます。私も島根県の隠岐の島等行きまして、海外からのやっぱり漂着物、大変な量でございます。そうしたことに対して、非常に、ニューディール基金を使って活用しているわけですが、お金が足らない。これが来年の基金がなくなってしまうということもございます。この点に関して、細野大…
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 執行状況を教えてください、具体的に。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 やはり、各市町村を含めて、隠岐の島も一千二百万ありますが、ほとんど使い切っています。もう九割使っている県もありますし、現状、一年間延長してもお金が来なければ意味がないんです。ですから、延長と同時に積み増しの金額もこれお願いしたいと思うんですが。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 安住財務大臣、いかがですか、今の話。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 今見ていただきましたように、離島というのは様々な部門に多岐にわたっているわけですけれども、今この離島振興法では、法律の所管がいわゆる国交大臣、総務大臣、農林水産大臣の三人のみを規定しているということで、医療、福祉の厚労大臣、文科の大臣が入っていないわけですけれども、官房長官にお聞きしますけれども、この二人を加えた形でやるべきじゃないかと思いますけど、いかがですか。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 ありがとうございます。 もう一つ……(発言する者あり)
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 今後、是非、内閣府がやはりこうした全ての所管を管轄するような形での、主導性も含めた形でお願いをしたいと思います。これも議員立法でございますので、私たち議員が関与するわけでございます。政府も是非とも後押しをお願いを申し上げたいと思います。 じゃ、残りの時間で障害者の問題。 平野大臣、昨日のいわゆる安否確認を含めた形で具体的にどうしていくかということの体制、このことをもう少しちょっとお願いしたいと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 ガイドラインはいつまでに、どんな形でやるんでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 時間が参りましたので、草川議員に譲りたいと思います。