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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 実際この公表された試算の中では、今の消費税五%よりもプラス七・一%増えてしまう、そして最低保障年金をもらえるのは月額七万円は四十年先であると、様々な課題があるわけでございます。しっかりこの点を含めてやっていただきたいと、こう思う次第でございます。 次に、社会保障の充実という観点から今日はお聞きをしたいと思います。 我が党は、一昨年、平成二十二年十二月に新しい福祉社会ビジョンというのを発表いたしました。この新しい福祉社会ビジ…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 この難病に関して、医療費助成に関して一千二百億円掛かっているわけでございます。世界で五千から七千というふうに疾患がございますけれども、この難病指定、百三十の今指定でございますけれども、全然動いていないわけです。多くの難病患者の方々はその研究の指定ということを来ているわけですけれども、この二年半、民主党政権になって難病の指定が全くないということがございます。現状としてやっぱり大変困っていらっしゃるわけです。 そういう中で、ち…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 それでは、具体的にそれを推進をしてやっていくということでよろしいですね。 次に、同じように難病の方々とやはり制度のはざまで大変困っていらっしゃる問題が引きこもりということでございます。 社会的な引きこもりということで、今平均年齢が三十歳前後というふうに言われております。長期間、十年もそうやって若者が引きこもってしまうということで社会問題化している状況もございます。厚労省の調査では二十六万人、総務省では七十万人という形で、多…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 この引きこもりの方々、家族会という形でKHJ家族会ってあるわけですけれども、私も中国、四国を回らさせていただいております。特に今、お手元の資料にこのひきこもり地域センターがございますけれども、予算は国が二分の一、それから県が二分の一でございます。やはり、第一次的な対応ということで、家庭訪問を中心とした支援とか、またそういった方に対して具体的に居場所づくりをどうしていくとか、また様々な形での相談ということでは大変大事な役割の…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 この引きこもり、やはり社会にどう復帰させていくかというのが大変大事でございます。 引きこもり外来ということで、十年間、精神科医として社会参加のプログラム、これをずっとやってこられた方がいらっしゃいます。この十年間の中でそういった方に対する精神療法とか薬物療法とか、また居場所での交流とか、体力の回復に伴う様々なそうしたプログラムでございますけれども、外来を受診した人の、二百十名おりますけれども、百七十四名が社会に参加すること…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 是非とも推進をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、発達障害の方々に対してお聞きをしたいと思います。 今、私も全国回らせていただいておりますけれども、発達障害で大変困っていらっしゃる方々の声、また家族の方々、支援者の方々の声をたくさん聞きます。今実際、この発達障害、自閉症とかADHDとか学習障害とか、こう言われている方々、百万人とも二百万人とも、いるんではないかと言われております。 実際、こういった実態の調査はされ…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 まだまだその対策というのはこれからだと思いますので、是非とも推進をお願いをしたいと思います。 今、発達障害は超党派で議員連盟ができております。今日、実は昼休みに発達障害の議員連盟の方と四月二日の行事の件で打合せをされました。 総理は、四月二日、どんな日か御存じでございますか。

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 世界自閉症啓発デーということで、ちょうど平成十九年に国連で決定をして、全世界がこの自閉症の応援をしていこうということでいろんなイベントが行われているわけでございます。ライトアップも約二千か所で、四十八か国ですか、行われているということでございます。様々やはり国を挙げて、アメリカなんかは物すごいお金を掛けてやっているわけですね。 今、発達障害の連盟の方、百五十名おられますけれども、やはり国を挙げてこうした発達障害の方々の支援…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 是非とも、総理、お願いをしたいと思います。 次に、孤立死の問題ということでお伺いをしたいと思います。 今年に入ってから立川市、さいたま市、札幌市など孤立する事例が各地で相次いでおります。今回の事例では、独居の高齢者や単身世帯ではなくて、世帯主である親や姉が先に死亡したために、同居していた子供、障害がある子供とか妹が衰弱死したのではないかと言われております。救える命があったのではないかと思うと大変に痛ましいと思います。 公明…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 今回の事例では、電力やガス、水道などの共通してライフラインが止まってしまって公共料金が滞納をされていると、こういうケースが多くあったわけでございます。もし滞納しているという情報を自治体が共有していれば防ぐことができたと、こう思われるわけでございます。 この電気・ガス事業を所管しているのは経産大臣、また水道事業を所管をしている厚労大臣、お聞きをしたいと思います。今、電気、ガス、水道、この事業者が、利用者が生活に困窮をして料金…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 現状では情報提供は可能で通知も出してやっていらっしゃると、こういうことでございますけれども、現実には、個人情報保護、この問題が壁となって情報提供がされていない場合が多いというふうに言われております。実際、二〇一一年の厚労省の調査によりますと、自治体への情報提供は、電力会社では七%、ガス会社では四%にとどまっています。水道部局は四四%。ですので、電気、ガスなどの民間業者は本人の承諾がないと、この個人情報という問題がハードルと…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 是非とも、この孤立死を防ぐということのこの体制、これを全力で行っていただきたいと思います。 この個人情報保護という問題に関しては、これは大震災での災害弱者、障害者の方々の安否確認というのがこの個人情報という問題がハードルとなってなかなかできなかったというのは、私も何度もこの予算委員会で質問をさせていただきました。命を守るという観点から、この個人情報保護法の在り方に関しましてもう一度見詰め直すことが必要ではないかと、こう考え…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 大変この問題を含めて大事な問題だと思いますので、しっかり対応をお願いしたいと思います。 今日、今お話をしたように、難病の方々とか引きこもりの方々とか発達障害の方々とか、そうした孤立死という、制度と制度のはざまで本当に大変な御苦労をされている方々、たくさんいらっしゃるわけでございます。これ以外にも、うつ病とか、また虐待、またDV、様々な課題がございます。こうした悩みや苦しみ、こういったことを取り除いて、希望を与える政治、今ほ…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 この後、ちょっと子育ての支援に関しましては、児童手当に関して最後にお聞きをしたいと思います。 この三党協議の結果、新しい手当の名称、公明党が主張しました児童手当ということで修正の合意がされました。年度末までに見直さない場合には手当の支給を待つ児童の保護者に多大な迷惑を掛けると、こういうことでございましたけれども、速やかな修正が求められております。 厚労大臣にお聞きしますけれども、修正合意を踏まえてしっかり対応していくという…

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 今回、名称が児童手当と、こういうことになったことでございまして、民主党がマニフェストの一番に主張しております子ども手当、これが変わったと。満額二万六千円も支給されない。これ、名実ともに崩壊したと思うわけでございますけれども、総理は、この修正合意、このことに関しまして、どう思われますか。

公明党2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○山本博司君 これで質問を終わります。後の同僚に替わります。

公明党2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 質問に入ります前に、昨日の公明党の竹谷議員の石巻市の対応に関しまして、安住大臣、すぐ動いていただいて対応していただいたところでございます。ちょっと一言、その件に関して御報告いただければと思います。

公明党2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○山本博司君 ありがとうございます。被災者の側に立っての対応ということで本当に感謝を申し上げたいと思います。 本日、私は、社会保障の議論に関しまして、障害者の施策に関しまして質問をしていきたいと思います。 まず、災害時要援護者の避難支援ガイドラインの見直しに関しましてお伺いをしたいと思います。 この問題につきましては、昨年の五月、また十一月のこの委員会におきましても見直しの必要性ということを訴えてまいりました。障害者の方々、多くの方々が…

公明党2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○山本博司君 是非とも、早期の見直しを含めた形の推進をお願いをしたいと思います。 次に、障害者の福祉的な就労に関しましてお伺いをしたいと思います。 工賃倍増計画という形で平成十九年から五か年計画、今年度終了いたします。そのことに関しまして大臣から報告いただきたいと思います。

公明党2012/02/08

第180回 参議院 予算委員会 第5号

○山本博司君 今の部分でございますけれども、資料一にその部分での推移がございます。平均賃金、やはり一万二千円前後で、倍増という実態ではございません。 一つのやっぱり大きな原因というのは、予算が大幅に削られてしまっているという、平成二十二年度から、これ事業仕分によりまして、民主党政権になって大きく四分の一まで現状としてはなってしまっているということがございます。そういう予算の少ない中でも、徳島県とか佐賀県とか福井県とか、懸命に頑張られて一…