山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 今、そうした福祉的就労を工賃を上げていくためにも、やっぱり民間だけではなくて、国また地方自治体を含めた公的な機関が応援をしていくことが大事でございます。 〔理事川上義博君退席、委員長着席〕 資料の二を御覧になっていただきたいと思います。この内容に関して、厚労省から説明を求めたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 大変少ないわけです。官公需も六兆、七兆という、そういう規模感からすると、国が支援をしているという意味では非常に少ない。その大半が、七割が厚労省です。それ以外はほとんど現実的に厳しい。全く数字を把握をしていないというところもございます。 出先機関の多い国土交通省とか、防衛大臣、この点いかがでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 今、各大臣からありましたように、国のそれぞれの大臣を含めた意識がないわけです。 障害者の約一万か所ぐらいのところで二十万以上の方が働いていらっしゃる。大変もう今仕事が厳しくて、製造業なんかはそういう仕事がないということで工賃が厳しい。そういった形で、国とか地方自治体が応援していこうという仕組みがやっぱり大事だと思います。 次の資料三を御覧になってください。地方自治体は非常に国以上に頑張っております。国はほとんど厳しいわけで…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 おかしいでしょう、これ。地方自治体はできるようになっているわけです。地方自治体は平成十六年に物品が購入できるようになり、平成二十年に改正しているわけです。ところが、この予決令は昭和二十二年の部分なんです。大きく社会環境が変わっているんですよ。ところが、現状できないということなんです。 資料四、御覧になっていただきたいと思いますけれども、そういう中でやはり何とかこういう法的な整備をやらないといけないということで、私たち、議員…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 納得できないですね、今の。総理、ほとんど棒読みじゃないですか、官僚の。 現実的な形で、じゃ今、自立支援法の改正を含めてこの内容が入っているんですか。政令を含めてできるんじゃないですか、これ。もう一回、安住大臣、お願いします。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 是非ともその部分に関しては推進をお願いしたい。法的な整備も含めての推進が大事ですので、民主党の議員の方の中にもこういったことを推進されている方がいますので、是非ともこれお願いをしたいと思います。 それでは、岡田副総理にお聞きしたいと思いますけれども、社会保障と税の一体改革の中で、これ、障害者の施策の位置付け、明確じゃないんじゃないかと思うんですけれども、このことを教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 じゃ、この一体改革の素案の社会保障の充実、一%、二・七兆円程度ございますけれども、障害者の福祉政策は入っておりますか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 障害者というのは、発達障害の方、難病の方を含めて一千万人いらっしゃいます。一千万人の方々に対する支援ということをどう考えるかというのは、社会保障の中でも大事な位置付けだと思っておるんです。ところが、何もないわけです。 今回、総合福祉部会を含めた骨格提言をまとめましたけれども、その中には、OECD並みの予算、約二兆円、二兆一千億円ぐらい、今と比べますと一兆円足らないわけですけれども、これをどうやってその財源を含めてやっていく…
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 何も分かっていないですね。 それでは、この総合福祉法、今日の新聞等でも、本格的見直し先送り、障害者自立支援法の改正案。改正案というふうになっているわけですけれども、今、厚労省の案が昨日提示をされた。今日も午後から総合福祉部会の方に説明をする。この今の現状、進捗状況、また内容を教えてください。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 その施行時期は来年の四月でよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 当初、二十五年の八月から早まっていますよね。要するに、移行が大変だということは、根本的には、全面的な廃止じゃなくて今の障害者自立支援法の骨格を維持しながら進めていくということですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 おかしいですよね。これ、矛盾していませんか。二〇〇九年のマニフェストに障害者自立支援法は廃止すると言っているわけですよ。全否定なんですよ、全否定。矛盾しませんか。総理、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 応能負担に変えたのは、自立支援法の改正によって、つなぎ法案によって、含めてなっているわけですね。このマニフェストの、二〇〇九年マニフェストには違反しているんじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 これは、総合福祉部会、いわゆる障害者団体の方々とか違憲訴訟を起こした和解の原告団の方々、この方々に対する理解得られると思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 総理、今この総合福祉部会の担当大臣は何人替わられたと思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 今、障害者の方々は大変混乱しているわけです。二年間掛けて一生懸命議論してきたわけですよ。担当大臣ころころ替わるわけです。本当にこの障害者の方々の声が反映できるのか。いろんなことを財源のことを含めて具体的に言ってきたわけです。ところが、一体改革にも反映していないわけです。おかしいじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第5号
○山本博司君 やはり提言の中でも、ほとんど財源の必要なものが今回反映されていないんですよ。ですから皆さん困られているわけです。そういう財源の位置付けをどうするかということをしない限りはなかなか先に進まないというのがございます。やはり超党派でいろいろ様々やらないといけないということもございますので、是非これは様々な議論が必要だと思います。 ただ、このマニフェストに関して言えば、医療も年金も廃止という形で、違反をしているということを、これだ…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(山本博司君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました山本博司でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(山本博司君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(山本博司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大河原雅子さん、林久美子さん、二之湯智君、丸川珠代さん及び山本香苗さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会