山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山本博司君 平野大臣、この予算ということに関して、大変大事なデジタル化の予算が今現在、先ほどありましたように、今ほとんどゼロの状況でございます。先ほどの補正予算の百二十七億、また、その後、平成二十二年度の補正予算で十億追加がございますけれども、あと毎年一億円程度の予算は今現在ゼロになっている次第でございます。そういう意味では、この一番大事なデジタル化ということに関して、もっとその部分に関してしっかりしていただきたいということが一つのお…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山本博司君 こうした障害者の方々を含めましての対応ということもお願いしたいわけですけれども、現状はやはり予算がほとんどないというのも実態でございます。これ平野大臣、官房長官もまた国対委員長もされていらっしゃる、まあ管轄外でございますけれども、このデジタル化ということも含めた対応を是非ともお願いをしたいと、こういうことを指摘をしたいと思います。 次に、修正案に関しましてお聞きを申し上げたいと思います。 この音楽等の私的違法ダウンロードに…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山本博司君 ありがとうございます。 今回の修正案、様々な議論がある中で、私的違法ダウンロードを行っているのはやっぱり中学生とか高校生の子供たちである、このダウンロードが違法であるということを理解していないという場合も多い、こういう指摘もございます。 このような状況の中で罰則を付ければ、先ほどありましたように、子供たちが摘発の対象となると。子供たちは全く教育を受けるチャンスもない状況の中で刑事罰化へ進むということに対して、余りにも拙速で…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山本博司君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 最後に一問、その著作権の問題で、デジタル教科書の課題ということでお聞きをしたいと思います。 このデジタル教科書、教育現場で様々な形で推進をされております。震災でも六十三万冊の教科書が流されたとか、様々な形でクラウド化とか、デジタル教科書への注目が集まっているわけでございます。昨日も私は横浜のフューチャースクールの実証校に行ってまいりまして、パソコンとか電子黒板を利用した、こうした授…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山本博司君 以上です。 ありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、本当に大変にありがとうございました。今日午前中から質疑で、大事な法案でございます。その意味で、今日はこの修正案等に入ります刑事罰の導入ということを含めて四人の皆様にお聞きをしたいと思います。 まず、市毛参考人、久保利参考人、法律の専門家ということでございまして、今回、二百万以下の罰金、二年以下の懲役という刑事罰が付くわけでございますけれども、市毛参考人、現時点で、…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山本博司君 ありがとうございました。 じゃ、あと、私も政治家になる前にIT業界におりましたので、津田参考人また岸参考人に最後にお聞きしたいと思います。 このネットビジネスをどう発展、公正化していくかということが一つの大きな論点だと思いますけれども、そういう意味で津田参考人、この刑罰が国内のインターネットサービスの阻害要因になると、特にクラウドサービスとか、そういう技術の面の衰退があるというふうな部分での御指摘がございますけれども、そう…
第180回 参議院 文教科学委員会 第6号
○山本博司君 ありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、通学路の安全対策ということでお聞きを申し上げたいと思います。 本年四月二十三日に京都府の亀岡市、二十七日に千葉県の館山市、愛知県の岡崎市、またその後にも登下校時の児童が犠牲となる痛ましい事故が連続して発生をしてございます。幼い子供たちが犠牲になった事故でもあり、また通学路での事故でもあり、これは決してあってはならないことでございます。 警察庁の統計によりますと、登下校時の交通事故で死…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 ありがとうございます。是非ともその推進をお願いしたいわけですけれども。 そこで、その通知の中に、緊急合同点検、これを実施するということでございますけれども、この概要に関しましてお聞かせいただきたいと思います。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 ありがとうございます。 この八月までに点検を実施して、その後に対策を具体的に取り組むと、こういうことでございますけれども、一つは、この点検実施に要する費用に関して国の支援があるのかどうか、地方議員から様々な問合せをいただいております。その後、この緊急点検の結果、危険な場所に関しましてカラー舗装をするとか信号機を取り付けるとか、こういった対策が必要になるわけですけれども、今回の通知の中では、想定される対策のメニューということ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 国交省にもお聞きします。 この費用負担に関して、社会資本整備総合交付金、また地域自主戦略交付金、こうした交付金が活用できると思いますけれども、今回、年度途中でございます。そうした中で、この実施計画を変更して地方自治体の自主的な判断でこの交付金の活用が可能なのか、この点いかがでしょうか。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 今費用負担ということで国交省、また文科省からお話しいただきましたけれども、今回二万数千か所のやはり小学校に関して総点検をして具体的に対応すると。私も視察させていただきましたけれども、例えば、一緒に回らさせていただいても、ここに信号を付けてほしいとか、ここにカラー舗装をしてほしいとか、一つの学校でも十か所以上そういったものが一緒に回らせていただいてもございました。 そういう中で今回、通常業務の範囲というようなことでございます…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 これは、大臣、大事な部分でございまして、いかにこれを対応していくかということは是非進めていただきたいと思う次第でございます。 警察庁にお聞きしたいと思います。 今ハードのインフラの部分の整備ということでお話を聞きました。ソフト面に関して、警察庁は昨年の九月に指定区域内の生活道路、これを時速三十キロ以下の制限にするゾーン30の取組の推進ということを都道府県警察にも通達をしてございます。また、通学路の安全を考えるのであれば、こ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 是非ともよろしくお願いします。 五月二十五日に私の高松の地元の木太小学校を視察させていただきました。この木太小学校は高松市の中部にございまして、五百五十名の児童数でございます。交通量の多い地域でございますけれども、文部科学省の地域ぐるみの学校安全体制整備実践事例集の模範事例というふうに取り上げられておりまして、昨年七月には学校安全功労で内閣総理大臣賞も受賞されております。昭和四十一年から交通安全優秀校に選ばれて以来、地域で…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 じゃ、最後に一問だけ大臣に。 この木太小学校でも子供たちの安全教育という意味では大変すばらしい形でされておりました。ところが、この交通安全教育の予算が僅か四千万円でございます。防犯教室とか防災教室、AEDの取扱いとか含めて、ほとんど内容を見ても教職員の講習という形でございまして、やはり命を守るという観点ではこの予算も含めての拡充が必要かと思いますけれども、最後にこの一問を聞いて、終わりにしたいと思います。
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○山本博司君 以上です。ありがとうございました。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(山本博司君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、那谷屋正義君及び水戸将史君が委員を辞任され、その補欠として金子洋一君及び大野元裕君が選任をされました。 ─────────────
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(山本博司君) まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 江崎孝君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(山本博司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕