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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 是非とも、大変大事な分野でございますので、取り組んでいただきたいと思います。 こうした三党合意によってこれまでの課題が解決に向かうものもございますけれども、今後改善が必要な課題というのも数多く残されております。 今回の一体改革では、医療・介護サービスで約一・六兆円が充実に使われる予定になっております。しかし、この医療、介護の分野につきましては、先ほどの年金とか子育ての課題に比べましても、いまだ議論が尽くされていないように見…

公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 この介護で残された課題の一つということで、これは介護従事者の方々の処遇改善の問題がございます。 これはもう、介護従事者の方の賃金が低い、先が見えない、介護の全国の現場を回るたびにそうした切実な不安の声を聞くわけでございます。平成二十一年度の補正予算で、賃金増とキャリアパス作成を要件とします介護職員処遇改善交付金、これが創設をされまして、今、二万四千円まで月、その効果が上がっております。しかし、この交付金を打ち切って、平成二…

公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 これは二十七年度から四万円に上げるということを実施するということでよろしいんですか。

公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 二〇〇九年の衆議院マニフェストで、四年間といいますから二〇一三年です。二〇一五年が平成二十七年度ですから、かなり先の話を今大臣はされたわけですけれども、総理、これはいかがでしょうか。マニフェストそのもの、まさしく崩壊している中の、また一つ加わったということですね。

公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 私は厚労委員会で、もう長妻大臣の時代からこのことをずっと言っておりますけれども、いまだこのギャップが埋まっていないというのが現実でございます。 大臣のところにも、北区、足立区の介護従事者の方々の声を届けていただきましたけれども、やはり大変今後の、医療、介護の現場で働いている方々の処遇改善、これは全ての党が同じ共通の目標だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、介護の課題に関連をしましてお聞きをした…

公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 同じように中山間地域でも大変この問題は共通の問題でございますので、どの地でも医療・介護サービスが受けられるような、そういう取組をお願いしたいと思います。 じゃ、パネルを御覧になっていただきたいと思います。医療の課題に関しましてお伺いをしたいと思います。 高額の医療費が掛かった場合に、世帯年収に応じて自己負担月額に上限を定めている高額療養費制度がございます。近年の医療技術の著しい進歩で、難病とかがん患者の方々、大変高額な治療…

公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 医療と介護、大変大事な課題でございます。消費税で様々な形のこうした分野に関して、特にがん患者、また難病の方々、大変もう負担が大きいわけでございますので、政府の英断をよろしくお願いしたいと思います。 次のパネルでございます。 消費税を引き上げる前の条件ということで、これは三党合意の中の税制関連の中の一部でございますけれども、その附則十八条で、引き上げるための条件ということで出ております。その意味で、この名目成長率、また実質成…

公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 しっかりとした景気対策ということでお願いしたいと思います。 その中で、防災、減災という形でのことが大変大事でございます。パネルを御覧いただきたいと思います。 この南海トラフ巨大地震対策ということで、大変大きな課題がございます。この静岡県の駿河湾から宮崎県の日向灘まで、大変広い地域での大規模被害が起こるとも言われております。先日、私は高知県の黒潮町に行ってまいりました。津波が三十四・四メートルという規模、人口が一万二千名の約…

公明党2012/07/19

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号

○山本博司君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2012/06/20

第180回 参議院 本会議 第17号

○山本博司君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、消費者問題に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案は、相手方を訪問して物品を購入する取引に伴う被害が増加している状況に鑑み、その取引を公正なものとし、取引の相手方の利益の保護を図るため、物品の訪問購入を行う購入業者について、不当な勧誘行為の禁止等の規制を設けるとともに、取引の相手方による契約の申込みの撤…

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月十一日、大野元裕君が委員を辞任され、その補欠として水戸将史君が選任されました。 ─────────────

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、政府参考人として、理事会協議のとおり、消費者庁次長松田敏明君外一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) 特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次発言願います。

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) 松原大臣、時間が来ておりますので簡潔にまとめてください。

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、森田高君が委員を辞任され、その補欠として浜田和幸君が選任をされました。 ─────────────

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) 他に発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 本案の修正について二之湯君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。二之湯智君。

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) これより原案及び修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、二之湯君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) 全会一致と認めます。よって、二之湯君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部の採決を行います。 修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党2012/06/20

第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(山本博司君) 全会一致と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は全会一致をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 この際、末松君から発言を求められておりますので、これを許します。末松信介君。