山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○山本博司君 大変大事な部分でございます。公明党もこのいじめ対策に関しましてはPTを立ち上げまして、これからもしっかりした形で提言等を行っていきたいと思います。 次に、通学路の安全対策ということでお伺いをしたいと思います。 本年の四月の亀岡市での集団登校時の死亡事故ということに関しまして、以降、多くのそうした各地での登下校の児童の死傷が続いております。このことに関しまして、通学路の交通事故の大きな原因ということで、居眠りとか不注意とか無…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○山本博司君 公明党は二十年前から、この通学路の総点検ということで、子供たちの命を守るということに関して全力で取り組んできたわけでございます。この四月二十六日、亀岡市の事故直後、PTを立ち上げまして、今まで十回以上、こうした方々からのヒアリングとか現場視察を行ってまいりまして、二度こういう提言をしてまいりました。そのことを受けまして、様々な形で文科省の方でも緊急総点検であるとか有識者の懇談会を立ち上げていただいて、その意見の取りまとめ等…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○山本博司君 是非とも、この総点検の費用、予備費を含めた活用ということは是非ともお願いをしたいと思います。 大臣にお聞きをしたいと思いますけれども、こうした対策というのは一過性で終わらせてはいけないと思います。この安全対策予算の拡充ということに関しては大変大事でございまして、そのためには安全点検のための人材育成という形でのことも必要でございます。有識者会議等でもこうしたことに対しての指摘もされておりますし、私どもの提言の中でもこのこと、…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○山本博司君 是非とも、大臣、よろしくお願いしたいと思います。 そして、総点検をした後、これ具体的にその結果でもって様々な形で、信号機を付けるとか、またガードレールの設置をするとか、また道路の凸凹を描いたドライバーに注意を促すようなイメージハンプであるとか、目に見える対策ということが、これが大変大事な部分でございます。 しかし、都道府県の公安委員会の交通安全施設整備予算とか警察庁の補助予算というのは半減をしておりますし、六割になっている…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○山本博司君 是非ともこの総点検をやって、やはり各地域でその予算、具体的に使って子供の命を守るという、そういう点での推進をお願いをしたいと思います。 続きまして、交通安全教育ということで、これは大変大事でございます。しかし、この交通安全教育予算という意味では、今、文科省ではそういったものも含めて四千万というふうに聞いております。そこの中には、防犯教育とかAEDのそうした実技指導の研修とか、様々な形含めての予算ということで、大変少ないわけ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○山本博司君 公明党の提言の中に、ルールを守っている歩行者が守られるということを最優先課題に掲げて、歩行者優先、人間優先の交通体系の理念の徹底を求めているわけでございます。そうした中で、やはり大きな問題になりましたのは、通学路が学校保健安全法とか道路交通法で明確な位置付けがされていないということでございました。そうした意味で、通学中の児童生徒への安全配慮の義務が明確になっていないという実情でございます。 生徒児童の命を守るということを最…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○山本博司君 是非とも、この法的な形での制度化がなかなか難しい状況の中で何ができるのか、そうした民間業者の方々が様々な形で協力ができるような、そういうことも検討していただきたいと思います。どちらにしても、子供の命を守るという点では大変大事な施策だと思いますので、是非とも力を入れていただきたいと思います。 最後に、障害者スポーツということで、いよいよあしたからロンドン・パラリンピックが開幕をするわけでございます。日本からも多くの選手が参加…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○山本博司君 是非とも、この障害者スポーツということでは文科省、厚労省関係なく、一体化する中での支援ということを全力でお願いをしたいと思います。 以上でございます。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(山本博司君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、浜田和幸君、金子恵美さん及び金子洋一君が委員を辞任され、その補欠として横峯良郎君、一川保夫君及び安井美沙子さんが選任をされました。 ─────────────
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(山本博司君) 消費者安全法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。松原内閣府特命担当大臣。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(山本博司君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員永岡桂子さんから説明を聴取いたします。永岡桂子さん。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(山本博司君) 以上で趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十分散会
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○山本(博)参議院議員 ただいま議題となりました特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案の参議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本修正は、近年急増しております訪問購入に係る取引による消費者被害の実態を踏まえ、その被害を未然に防止する上で、消費者にとってより実効性の高い措置を講ずる必要があることから、行われたものであります。 本修正の内容の概要は、次のとおりであります。 第一に、政令で定める指定物…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 松副代表に引き続きまして、社会保障と税の一体改革につきましてお聞きを申し上げたいと思います。 質問に入る前に、今回甚大な被害になりました九州北部豪雨で亡くなった方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 総理はあした現地へ入られるようでございますけれども、まだ避難したままの方もいらっしゃいますし、復旧はこれからでございます。政府は万…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○山本博司君 是非とも、総理、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、本題に入りたいと思います。 まず初めに、今回の三党の修正合意についてお聞きを申し上げたいと思います。 この三党合意には、我が党が主張して勝ち取ったものが数多くございます。今、このパネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)三党合意で、項目の主要なポイントが列挙されております。社会保障関連では、年金また子育て支援など、社会保障の充実につながるものが数多く…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○山本博司君 財政的な支援があるという形で、今まで認可外、無認可のそうしたところに関しましてもそういう形のことができるということで、大変大きな喜びでございます。 次に、パネルの年金の部分の受給資格期間短縮、無年金対策に関しましてお伺いを申し上げたいと思います。 今の年金制度では、原則として二十五年間保険料を払わなければ年金の受給資格を得られない、こういう仕組みとなっております。私たち公明党は、こうしたかねてから無年金者を減らすために、こ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○山本博司君 十七万人の方々の無年金者が救済をされる。これは申請をしないといけませんので、これは大臣、今後、これが推進をしていく上の周知の徹底ということをお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、パネルの年金の部分の低所得者への加算年金という、この箇所に関しましてお伺いをしたいと思います。 この年金加算は、三党の修正協議の結果、修正案では福祉的な給付措置を行うことになりまして、保険料の納付期間に応じて加算をされる仕組みでございます。…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○山本博司君 障害者の方々、今、身体障害者、知的障害者、精神障害者、約七百四十万人とも言われております。発達障害者とか難病の方を加えますと約一千万人。家族の皆様方、親亡き後ということを皆さん心配をされておられます。その意味で、昨年十月に、グループホーム、ケアホーム、地域で生活できるために住宅費の補助という形で一万円が創設になりました。また、今年の六月には、障害者の方々の施設の賃金、一万三千円なんですけれども、それを官公需で支援していくと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○山本博司君 今回の措置で本来のこの年金受給権を与えて拡充をするということは、生活保護費の公費の負担を減らしながら各自で自立した生活を促すという意味ではバランスの良い対策と言えると思います。今後は、こうした低所得者の暮らしを支える意味から、生活の保護制度の見直しだけではなくて、就労とか生活の支援、また貧困の連鎖の解消、あらゆる観点から改革を進めていただく必要があると思います。 政府が現在、生活支援戦略ということで生活困窮者への支援を進め…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○山本博司君 公明党が新しい福祉ビジョン、一昨年に発表した際に、私も貧困と格差のチームでそれぞれ地域を回らさせていただきました。釧路の釧路方式と言われる生活保護の様々な自立に向けた取組を見させていただきましたけれども、やはりこうしたNPOとか社会福祉法人とか、そうした様々な形の応援があって、支援が必要だと思います。 総理、三月に私は、予算委員会で引きこもりとか、また孤立死とか、そういう形の問題を取り上げさせていただきました。社会的包摂と…