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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 公明党の提言を取り入れていただき、この児童虐待の防止、根絶に目指して全力で対応をお願いをしたいと思います。 先月二十五日に、東京都渋谷区にあります児童養護施設の施設長がその施設で育った男性に殺害をされるという大変痛ましい事件が発生をいたしました。亡くなった施設長は、児童の自立支援に熱心に取り組んできた方だと伺っております。心からお悔やみを申し上げたいと思います。 今回の事件を通じまして、児童養護施設…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。この退所後の自立支援、大変大事でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、社会保障の充実に関しまして総理にお伺いをしたいと思います。 本年の十月に消費税の引上げが実施をされます。子供からお年寄りまで全世代型の社会保障の構築に、これは欠かせないものでございます。教育の無償化、さらには年金の福祉給付金、また介護保険料の軽減など、医療、介護、年金、子育て、各分野において充実が図られ…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 総理、大変にありがとうございます。 今総理からのお話ございました幼児教育の無償化に関しまして、この後お話をしたいと思います。 公明党は、未来への投資の観点から、これまでもずっと幼児教育の無償化に向けまして様々な提言を行ってまいりました。こちらのパネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示) 今回の無償化で、三歳から五歳児は原則として全世帯、ゼロ歳から二歳児は住民税非課税世帯が対象で、合計およそ三百万人の方々が恩恵を受ける…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 私も四国を回りまして、徳島で保育園の園長の方にもお話を聞きましたけれども、先ほど処遇改善、大きく四万円で前進されていますけれども、更に推進をお願いをしたいということでございました。 その中で、保育の点でもう一点、企業主導型保育に関してお聞きをします。 これは待機児童の解消に大変大きな役割を担っておりますけれども、制度創設から二年半が経過をしました。もう定員割れとかまた施設の閉鎖等の課題が生じておりま…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 大臣、この企業主導型保育、更に前進をしていただきたいと思います。 続きまして、消費税の引上げに合わせます年金生活者支援給付金に関してお聞きをしたいと思います。 六十五歳以上の一定所得に満たない年金受給者や障害年金、遺族年金の受給者に毎月最大五千円を支給するものでございまして、年額六万円の増額が見込まれております。対象になる方にとりましては大変大事な給付金でございます。この支給対象に関しましてはおよそ約九百七十万人ということ…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 是非とも、高齢者の方々含めて、丁寧な形できめ細やかにお願いを申し上げたいと思います。 次に、介護人材、障害福祉人材の処遇改善に関してお聞きをしたいと思います。 平成二十九年十二月に閣議決定されました新しい経済政策パッケージの中におきまして、勤続年数十年以上の介護福祉士に月額平均八万円相当の処遇改善を行うということを算定根拠にしまして、公費一千億円程度投じることになっておりました。 この介護人材の処遇改善の範囲に関しましては…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 もう是非とも、この福祉人材、障害福祉の人材も含めまして、よろしくお願いしたいと思います。 次に、経産大臣にお伺いをしたいと思います。 この消費税率引上げと同時に軽減税率制度が実施をされます。その際、複数税率に応じましてレジとか受発注システム、導入、改修する必要がございます。 こちらのパネルを見ていただきたいと思いますけれども、中小企業の負担を軽くするために、政府は平成二十八年から軽減税率対策補助金を創設をしております。導入…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 大臣、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、共生社会の実現に向けた課題に関しまして質問をしていきたいと思います。 我が国が人口減少と超高齢化が進む中にありまして活力ある経済社会を築くために、公明党は、地域で暮らす一人一人が社会で活躍し、互いに支え合う人と地域を生かす共生社会の構築、これが不可欠であると考えております。そうした中で、高齢者や障害のある方、子供が生きがいを持って社会参加を持つための様々な施策が求められ…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 是非とも、教育と福祉、家庭、トライアングルでございますけれども、きめ細やかにお願いしたいと思います。 さらに、医療的ケア児に関しまして、厚労省、文科省にそれぞれお伺いをしたいと思います。 医療的ケア児とは、医学が進歩することによりまして、例えばNICUなどで超未熟児でも命が助かるケースが増えておりまして、人工呼吸器や、胃に直接栄養を入れる胃瘻であるとか、たんの吸引、経管栄養などというこの医療的ケアが日常的に必要な障害児のこ…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 医療的ケア児、今研究をして判定基準を検討していくということでございます。是非ともその支援をお願いしたいと思います。 先日、人工呼吸器を付けているある小学生の女の子にお会いをいたしました。人工呼吸器を付けているために小学校に通えず、週に三回、一日二時間の訪問教育を受けているということでございました。この小学生が訪問教育で学ぶ時間は一年間で約二百三十二時間です。一般の児童であれば九百八十時間ですので、四分の一です。みんなと一緒…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 是非とも、医療的ケア児への就学支援、よろしくお願いしたいと思います。 次に、引きこもりに関して伺いたいと思います。 私は、この十二年間、引きこもり支援について取り組んでまいりました。内閣府は、平成二十八年九月、十五歳から三十九歳の青年の引きこもりが約五十四万人にあるとの推計結果を公表しましたけれども、四十歳以上の増加しているとされておられる大人の引きこもりの実態は不明でございました。 家族会の皆様と…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 そこで、安倍総理にお伺いをしたいと思います。 この問題は八〇五〇問題とも呼ばれておりまして、八十歳代の親が自分の年金を切り崩して五十歳代の子供の面倒を見る事例も多く、深刻な課題となっております。長期化すればするほど孤立が深まって社会復帰は困難になります。また、親亡き後を心配する声もございまして、在宅でできる仕事の提供や安心できる居場所づくり、これが必要でございます。こうした問題につきましては、生活困窮者自立支援法の中で支援…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 やはり社会全体で支えていく、大変大事だと思います。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 こうした共生社会の実現を目指す中で、ICTの利活用がもっとクローズアップされるべきではないかと私は考えます。 ICT社会の進展によって生活の利便性が向上する中で、特に障害のある方にとりましては、これまで日常生活でできなかったことができるようになったり、テレワークにより在宅での就労が可能となるなど、大変大きなメリットが期待をされてお…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 是非とも、今、國重政務官が総務省として担当されているところでございますけれども、是非とも推進をお願いしたいと思いますし、また、IT担当大臣、平井担当大臣もよろしくお願いを申し上げたいと思います。 このICTの活用の具体的な事例として、ICカードの活用についてお聞きをしたいと思います。 二月一日の参議院本会議におきまして、我が党の山口代表の代表質問に対しまして、安倍総理から障害者手帳のカード化を目指す方針が示されました。これ…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 大臣、ありがとうございます。大きな前進でございます。更なる推進をお願いをしたいと思います。 昨年の通常国会におきまして、障害者による文化芸術活動推進法が成立をいたしました。この法制化には議連の事務局長として長年関わってきておりまして、障害関係の団体の方からは喜びの声も上がっております。 今現在、基本計画の策定に向け準備が進められております。全都道府県に舞台芸術とこの美術作品の拠点が設けられ、更なる振興が期待をされております…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 総理、力強い答弁、本当にありがとうございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、地方の活性化という観点からお聞きをしたいと思います。 アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズが、その年に行くべき五十二か所を毎年発表しておりますけれども、今年行くべき場所ということで瀬戸内の島々が日本からは唯一選出されました。風光明媚な瀬戸内海の島々が選ばれたことで、外国人観光客が瀬戸内の離島であるとか、しまなみ海道なども数多く訪…

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 是非とも推進をよろしくお願いしたいと思います。 最後に、総理にお聞きします。 いよいよ二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが目前でございます。レガシーとしての、世界の人々に新たな共生モデルの、共生社会のモデルを提示することができるかが問われております。誰もが生き生きと安心して暮らせる共生社会の実現を目指していただきたいと思いますけれども、最後に安倍総理の認識を伺いたいと思います。

公明党2019/03/05

第198回 参議院 予算委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2019/01/28

第198回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(山本博司君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました山本博司でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

公明党2019/01/28

第198回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○委員長(山本博司君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕