山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(山本博司君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(山本博司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、フロン排出抑制法の改正案に関して御質問をしたいと思います。 法案の内容に入る前に、オゾン層の保護に関しましてお伺いをしたいと思います。 フロン類は、エアコンや冷蔵庫などの冷媒等の様々な用途に活用されてきた一方で、特定フロンと呼ばれるフロン類はオゾン層を破壊する効果を有しておりまして、一九八〇年代より、ウィーン条約、またモントリオール議定書の採択に基づきまして、我が国でもオゾン層保護法…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 この点、しっかり保護に向けてお願いをしたいと思います。 それでは、法案に関して伺いたいと思います。 まず、回収率の向上策について伺います。 特定フロンに代わるこの代替フロンと呼ばれるフロン類、オゾン層は破壊しませんけれども、特定フロンと同様に二酸化炭素の数十倍から一万倍を超えるとも言われる強い温室効果を有しているわけでございます。このため、二〇一六年にアフリカのルワンダで開かれました国際会議では、代替フロンはモントリオール…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 こうした要因分析をされているわけですけれども、その上で、政府の地球温暖化対策目標達成計画における廃棄時回収率の目標、二〇二〇年度に五〇%、二〇三〇年度に七〇%、こうされているわけでございます。 この目標を達成するには相当な努力が必要であると考えますけれども、今回の改正によりまして回収率の目標達成に十分な対策と言えるのかどうか、二〇二〇年、もう目前に迫っておりますけれども大丈夫なのか、見解を伺いたいと思います。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 ありがとうございます。 現行法では、使用者が機器の廃棄時に専門業者に依頼をして代替フロンを抜き取ることを義務付けておりますけれども、周知が進まず、違反を繰り返さなければ罰則が科せられなかったために、そのまま廃棄する例が後を絶ちませんでした。今回の改正によりまして直接罰の導入、また廃棄物・リサイクル業者へのフロン回収済証明の交付、これを義務付けることになるわけでございますけれども、使用者や処理業者への周知、制度の普及、これを…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 今回の改正案では、廃棄物・リサイクル業者等が機器の引取り時にフロン回収済証明、これを確認をして、証明が確認できない機器の引取りを禁止すると、こういうことになっているわけです。この証明の確認をしやすくするためにも、現在でも、民間団体では確実にフロン回収を行うために、事前確認で業務用空調冷凍機器が確認されれば、フロン使用機器の目印としてフロン未回収シール、赤いシール、これが貼り付けることを推奨しているわけです。また、回収済みの…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 ありがとうございます。 前向きなお話でございました。しっかりこうした情報システムの構築等の活用ということも御検討をお願いしたいと思います。 また、今回の改正では特定解体工事元請業者による説明時の書面の保存義務が追加されまして、建物の解体情報を基に解体工事現場に、都道府県が現場を立入検査する仕組みも設けることとなっております。都道府県による指導監督の実効性の向上、これを図っていくためには、人員の配置増など都道府県による一層の…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 ありがとうございます。 一方で、この指導監督を都道府県のみが行うのでは十分な指導監督ができないのではないかと、こういう指摘も一部ございます。都道府県の指導監督権限を政令市や中核市若しくは国の地方機関等に移譲して効果的な指導監督を行う体制について検討すべきではないか、こういう意見もございますけれども、この指導監督権限についての見解を伺います。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 ありがとうございます。 我が国では、フロン排出抑制法とともに、自動車リサイクル法、家電リサイクル法においてフロンの回収が義務付けられておりまして、廃棄された家庭用の冷蔵庫や洗濯機に冷媒や断熱材等に用いられるこのフロン類の回収は、この家電リサイクル法に基づいて実施されております。 この家電リサイクル法における現在の回収状況、どのようになっているのか、確認をしたいと思います。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 この回収率をアップするということに関して、この家電リサイクル法のやり方等も含めて参考に是非ともしていただきたいと思います。 このフロン類の排出削減のための回収率の向上のためには、国民全体の理解、協力が欠かせないと思います。例えば、温室効果ガスの削減という観点からいいますと、事務所のエアコンたった一台からフロンを放出させてしまうと、二酸化炭素三・六トンほど放出したことになります。これは、レジ袋一枚を使用したときの二酸化炭素の…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 大臣、ありがとうございます。是非とも、このフロン回収率向上に向けた取組を進めていただきたいと思います。 次に、代替フロンに代わる新しい冷媒の開発につきまして、経産省、環境省からお伺いをしたいと思います。 先ほどもお話ございましたこのグリーン冷媒技術、これに関しまして、それぞれ経産省、環境省から、その取組状況を御報告いただきたいと思います。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 こうした技術が確立されますと、世界の温室効果ガス削減にも貢献できると思います。また、成長戦略の中においてもインフラ輸出、大変大事な観点でございますけれども、この点、どのように認識されているんでしょうか。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○山本博司君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(山本博司君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、青山繁晴君、豊田俊郎君、斎藤嘉隆君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として佐藤信秋君、鉢呂吉雄君、今井絵理子君及び小野田紀美君が選任されました。 ─────────────
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(山本博司君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長山田邦博君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(山本博司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(山本博司君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(山本博司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、今井絵理子君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君が選任されました。 ─────────────
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(山本博司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、小野田紀美君が委員を辞任され、その補欠として足立敏之君が選任されました。 ─────────────